頭皮は肌の一部です!きれいに保てば良いことがあります

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頭皮も身体の肌と同じ肌質です

 

頭皮を、マイクロカメラで映すCMがあります。

 

汚れで、
ふさがれた毛穴を見て驚く方もいるでしょう。

 

次に、
きれいになった毛穴はこんな状態です」

 

映し出された映像は、

しっかりとケアされた頭皮です。

きれいな頭皮を見ると、その歴然です。

 

きれいにケアされた頭皮は、
毛穴がちゃんと見えていました。

 

男女を問わず、
頭皮のケアを特別行なっていない人は、

かなり多いようです。

 

なぜ顔や髪はきちんとケアを行なうのに、
頭皮ケアをしないのでしょうか?

 

頭皮も肌の一部です。

 

だから頭皮もお肌や髪にするように、
きちんとケアをしてあげるべきです。

 

ケアすることで、

頭皮はきれいに、健康的になれるのです。

 

頭皮がきれいだとこんな良いことが…

 

頭皮ケアをして地肌がきれいになると、
いろいろな良い効果が生まれます。

 

例えば、
・地肌から髪に栄養が行き渡るので、
 健康的な毛髪になる。

 

・頭皮のコリ改善し、頭皮が弾力を取り戻す。

 

・頭皮の弾力が改善した結果、
 顔や目元にリフトアップ効果が生まれる。

 

・頭皮の血行が促進されるので、
 肌が血色が良くなり、透明感ハリが生まれる。

 

これまで、
スキンケアだけでは十分ではなかった部分が、
頭皮ケアでさらに補えるようになるのです。

 

そして何よりも、頭皮がスッキリすると、
気持ちまでリフレッシュされます。

 

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正しいシャンプーの方法を伝授します

 

頭皮ケア基本シャンプーから」
と言われています。

 

ここでは、正しいシャンプーのやり方を、
ポイントに分けてご紹介いたします。

 

軽くすすぎましょう

 

最初に40度前後のお湯でよくすすぎます。

 

毎日シャンプーする人であれば、
これだけでその日の汚れの大半が落ちます。

 

頭皮と髪の毛を蒸す

 

頑固な汚れ角栓を、
落としやすくするのが目的です。

 

42度前後のお湯に浸したタオルを軽く絞り、
髪と頭を包んでお風呂に入り、

10分程度放置します。

 

シャンプーをしましょう

 

・シャンプー剤は、500円玉程度を手に取り、
 5~6滴で溶かして泡立て、
 頭皮と髪全体に移します。

 

・頭の横と後ろは、
 指の腹軽く優しく擦り洗いします。

 

・頭頂部周辺は円を描きながら、揉み洗い

 

 やり方は、両手親指をこめかみに置き、
 他の指を、

 前髪の生際ラインに合わせて置きます。

 

 親指以外の指を円を描く様に、
 3~5回動かしてマッサージします。

 

 次に、指一本分つむじ側に移動し、
 同じことを行ないます。

 これをつむじ近くまで繰り返します。

 

皮脂とシャンプー剤をなじませる

 

シャンプーの最後は、皮脂と、
シャンプー剤を撫でるようになじませます。

 

38度以下のお湯で、
頭皮中心に2~3分間すすぎます。

 

リンスをしましょう

 

・シャンプー後 髪に残っている水分を、
 手で軽く飛ばします。

 

リンス剤を髪の毛に塗ります。

 

・塗り終えたらすぐに、
 38度以下のお湯ですすぎます。

 

 すすぎの目安は、
 髪の毛が指に引っかかり始めるまでです。

 

頭皮を乾燥させる

 

・乾燥タオルで頭皮の水分吸収させます。

ドライヤーで頭皮を乾燥させます。

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いかがでしたか?

 

定期的な頭皮ケアを習慣づけていれば、
地肌はいつまでもきれいなままです。

 

お肌も、気分も健康でいてくれますよ。

毎日の、頭皮のケアを心がけてくださいね。

 

 

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