今日から止めるべきニキビの原因となる3つのこと

毎日同じ枕カバーを使う

 

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一見きれいに見える枕ですが、

枕カバーをとって枕本体を見てみると、

なんだか黄ばんでいるような・・・なんてことがあったりします。

 

これは寝ている間にかいた汗や、お風呂あがりにつけた化粧品などが

知らず知らずのうちに枕に染み込んでいってしまい、

汚れが蓄積されていってしまうからなんですね。

 

そのため枕カバーを洗わずに毎日同じものを使っていると、

枕に染み込んだ汗や化粧品を餌にして雑菌などが繁殖し、

どんどん枕が汚くなってしまいます。

 

毎日枕カバーを変えることができればそれが一番良いのですが、

毎日洗うなんて面倒くさい!という場合には、

枕の上にタオルを載せて寝るようにしましょう。

 

タオルを一枚挟んでいる分汗や化粧品が枕に染み込みづらいですし、

タオルを変えるだけなら簡単ですよね。

 

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それに加えて、週に一度程度枕を干すようにすれば

枕に潜んでいる雑菌たちをやっつけられてなお良いです!

 

 

 

メイク道具を洗わない

 

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パフやスポンジ、ブラシ、など

顔に直接触れるものにはどうしても顔の皮脂などが付着してしまいます。

 

そのため枕と同じように、そういったメイク道具にも雑菌たちが繁殖してしまいます。

 

一週間使い続けたファンデーション用のパフからは、

なんと数万個もの雑菌が検出されたとか・・・

 

メイク道具は使うたびに洗うことが鉄則です!

 

パフを洗うときには。ぬるま湯と中性洗剤を使って

優しく手洗いをしてあげましょう。

 

洗ったあとは、水気がなくなるまでしっかり乾かします。

濡れたまま放置しておくと、逆に雑菌が繁殖してしまいますから。

 

ただ、実際に毎日洗うというのは難しいかもしれないので、

使い捨てのパフを使用するのが現実的かもしれません。

 

ブラシはティッシュで包んで毛先の方向に向かって拭き、

表面に付いている粉を落とします。

 

また、週に一度程度はくしをつかってブラシの中に入り込んでいる

汚れをかき出してあげます。

 

あまりにも汚れがひどくなってきた時には、

パフと同じようにぬるま湯と中性洗剤で優しく洗ってあげましょう。

 

乾かす際には、ブラシの先端を下に向けておくと

ブラシの柄の部分に水がたまらないので衛生的です。

 

 

 

お風呂で髪を最後に洗う

 

顔や体を洗ったあとにシャンプーをしてしまうと、

せっかくきれいに洗った部分に、また汚れが付着してしまいます。

 

特にフェイスラインにはお湯がつたいやすく、

ニキビの原因にもなってしまいます。

 

お風呂の際には、

頭→顔→体

と、体の上の方から順番に洗うと、洗い残しが起こりづらいのでおすすめです。

 

 

 

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