皮膚科受診が敏感肌を治す近道。自己流ケアで悪化する場合も

元々敏感肌の私。出産後にスキンケア用品が合わなくなった

 

私は元々肌の皮膚が薄く、
日焼けや肌に合わない化粧品を使うとスグに荒れてしまうような敏感肌でした。

当時、私は出産後で育児に終われ
肌の手入れにそれほど時間をかけていられない状況でした。
そして、ある日突然急に肌にピリピリと刺激を感じ、
顔が赤みをおび、ひどい時には皮膚がめくれて常に乾燥状態でした。

今まで長年使っていたスキンケア用品が何も合わなくなってしまい、
常に肌は荒れている状態になってしまったのです。

私は、育児の疲れもあり、鏡に映るひどい顔にイライラしてしまう日々で、
鏡を見ることも辛くなってしまうような日々を過ごしていました。

だけど、突然肌が荒れてしまい原因が全然分からず、とても悩んでしまいました。

 

皮膚科で処方されたステロイドと軟膏保湿で乾燥肌が徐々に治った

 

まずは、皮膚科でじっくり見てもらうことにしました。
先生は肌が薄く敏感な状態なので、
ステロイド入りのクリームで徹底的に治してから、軟膏でしっかり保湿してください、
と言われました。

ステロイド入りのクリームを使うのは正直怖かったのですが、
使っていくと驚くほどスグに肌が綺麗になっていきました。

時間はかかりましたが、
肌の赤みがみるみるうちに引いていき、乾燥肌も治っていったのです。
その後は、病院でもらった軟膏や、
敏感肌用のキュレルのシリーズを使うようにしました。

 

肌が治ることで明るい性格と積極性と自信を取り戻した!

 

私は、肌が治っていくことでまた自信を取り戻していきました。
前は鏡を見ることも苦痛でしたが、
肌が綺麗になっていく嬉しさで何度も鏡で確認するほどでした。

前は乾燥肌が気になり、
お話する時も相手の方に肌をあまり見られたくないので少し距離をとってお話したり、
余りにも酷い時はマスクをしたりして隠していました。

私は、肌が荒れているコンプレックスから、
人からどう見られているかを常に考えてしまい、
綺麗な肌の方に会うと目がしっかり見られなかったのです。

だけど、肌質が少しずつ良くなるにつれて、あまり人の目が気にならなくなり、
いろんな方と積極的にコミュニケーションをはかれるようになり
性格もどんどん明るくなっていきました。

 

市販の化粧品も使えるようになり、新しいメイクに挑戦できる!

 

仲の良い昔からの友達は、肌がとても綺麗になったねととても喜んでくれました。
やはり肌が荒れている時はすごく痛々しかったみたいで
あまり触れることは出来なかったみたいです。

それに肌の状態が良くなったので、
市販の化粧品も荒れることなく使うことが出来るようになったので
色んなメイク法を試すようになりました。

すると、友達からも新しいメイクが、
好評でとても綺麗と褒めてもらえることが多くなりました。
私は肌が改善され新しい楽しみを見つけられてとても嬉しいです。

また、私自身も前よりも明るくなったため、
初対面の方とでも臆することなくお話することができるようになりました。
そのため、ママ友など新しく出会った友達も何人か出来て楽しく育児生活をおくれています。

 

自己流の肌ケアは良くない。皮膚科の先生に診てもらうのが一番

 

やはり、すぐに病院に行って
皮膚科の先生に観てもらったことが一番良いことなんだなと思いました。

病院に行くまで保湿が足りないのかと思い、
合わないスキンケアをしばらく続けていたのですが、
治るどころか赤みがどんどん酷くなり顔も腫れてしまったからです。

自己診断で肌ケアをしても逆に悪くなってしまうこともあるんだなと、
とても反省しました。

今でも敏感な時は肌が荒れてしまうのですが、
すぐに皮膚科の先生に見てもらうことにしています。
先生も、私の症状をよく分かって下さっているので安心して受診できますし、
もし酷くなればここに掛けつければ治るという安心感も持ててとても心強いです。

これからも敏感肌と上手に付き合っていきたいと思います。

 

敏感肌を治すには時間がかかるので、根気よく通院を!

 

敏感肌を治すのはとても時間がかかりますし、
治るまでは人前に出るのもとても辛くなることもあります。
人からの目が気になり自信が無くなることも多いと思います。

でもいつか治ることを信じて、途中で病院を受診するのを辞めたりせず、
なるべく根気よく通うようにして下さい。

肌が綺麗になれば毎日のお化粧やお洒落もとても楽しくなり
より充実した日々を過ごせますよ。
これから綺麗になっていく肌を楽しみにして頑張ってください。

 

 

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