乾燥肌は治らないけど自分に合った正しいケアで綺麗な肌になれる

乾燥肌を自覚しつつSK-Ⅱを利用するもかぶれと痒みがひどい

 

自分が敏感肌であると感じたのは、就職してお化粧を始めたときです。
学生の頃は特にスキンケアをしていませんでしたが、
なんとなく乾燥肌であることは自覚していました。

社会人になったらお化粧するのが当たり前と思っていたので楽しみでもありました。
ですがお化粧に関してまったく知識がなかったので
母が化粧品を購入していた美容部員さんに勧められて
SK-Ⅱをラインで揃えお化粧の仕方を教えてもらい
ワクワクした気持ちでお化粧を始めました。

ところがSK-Ⅱは私の肌にはまったく合いませんでした。
みるみる肌がかぶれところどころ皮が剥けたようになり、
肌が痛くてかゆくてどうしようもありません・・・
もう、化粧どころではなく肌を以前の状態に戻さなければととても焦りました。

 

敏感肌だけど毛穴が目立たないので乾燥肌寄りらしいが…

 

母はSK-Ⅱを使ってもなんともありませんでした。
他のお友達も化粧をはじめみるみる綺麗になっていきました。
その時に初めて自分が敏感肌であることを知りました。

学生時代もオイリー肌の人が悩むニキビとも無縁だったため、
自分が敏感肌であることはまったく気が付きませんでした。

ただ毛穴がまったく目立たなくキメが細かい肌のため
乾燥肌寄りであるということは美容部員さんから言われていました。

とにかくかぶれてしまった肌をもとに戻すため
母があちこちに行って話を聞き、母の知人が化粧品の個人販売をしている話を聞き、
私のことを話すと「一度うちの商品を使ってみてちょうだい」という話をいただき
ダメもとで試してみることにしました。

 

知人に勧められた化粧品で綺麗な肌へ。化粧も綺麗にできるように

 

知人に勧められた化粧品を使うと私に合っていたのか、
少しずつ肌が以前のようにキレイな状態に戻っていきました。

それまでファンデーションはまだらになり、
職場でも先輩の男性社員から
「へたくそな化粧しているな」などと
今考えればセクハラのような言葉をかけられていましたが、
ファンデーションも綺麗に乗るようになり、
また化粧の仕方のコツなども覚えてきたせいか、
職場のお得意様から、綺麗な人だね美人だねと言われることもあり、
とても嬉しかったです。

かぶれが酷かったときは友達にも会いたくありませんでしたが、
綺麗にお化粧できるようになるとゲンキンなもので
友人たちと会ってお酒の席でナンパされたりするのがちょっと得意でもありました。

 

パッチテストを行いながら低価格で敏感肌に合うものを探して回る

 

その後も自分は敏感肌であるということを忘れずに
肌のケアは慎重に行ってきました。

母の知人から購入していた化粧品は非常に高価なものだったため、
母が購入してくれていましたがいつまでも甘えてばかりもいられません。
自分で購入できる範囲の価格の化粧品を探し、
パッチテストを行いながら自分に合う化粧品を探して回りました。

その結果、低価格で肌に合ったものを探すのもとてもうまくなり、
化粧も自分にあった方法を雑誌や芸能人を見て研究するようになりました。

もともと、色が白くキメが細かい肌だったため、
自分にあう化粧品を使うようになると、
肌の状態はますます良くなり、肌綺麗だね、どこの化粧品使ってるの?など、
前だったら考えられない言葉をかけてもらうことも多くなりました。

 

敏感肌だからこそ化粧品に興味を持ち丁寧なスキンケアを心がけた

 

敏感肌であると自覚してからいろいろな化粧品を試してみました。

合うもの、合わないもの、様々な化粧品がありました。
もしも、敏感肌でなければ
これほど化粧品に興味を持つことはなかったと思います。

そして自分の肌状態に人一倍、
敏感になったため肌が丈夫な人に比べて丁寧なスキンケアを心がけてきたので
今でも肌がきれいと言われることが多いです。

また、自分にぴったりと合った化粧品を見つけることができたときの喜びは
敏感肌でない方にはわからないほど大きな嬉しさと喜びだと思います。

最初の化粧かぶれが自分のスキンケアの方向性を決めてくれたんだと思っています。
当時はとても辛かったですが今では前向きにとらえることができています。

 

敏感肌は治せないけど自分に合う正しいケアで肌を綺麗に保とう

 

敏感肌は治すことはできませんが、
自分に合った正しいケアをすることで肌を綺麗な状態に保つことはできる
自分の体験から断言できます。

特に今は私が若かったころに比べ
低刺激のスキンケア商品が豊富に取り揃えられています。
商品をリサーチし、自分に合ったものを選ぶのは非常に労力がかかる作業ですが、
自分に合うものは必ず見つかります。

季節の変わり目や乾燥に注意して丁寧なスキンケアを行えば
敏感肌と上手に付き合っていけるので頑張ってください。

 

 

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