高齢妊娠。日焼け止めとビタミンC摂取でシミを増やさない!

35歳の妊娠。肌ケアが疎かになり、徐々に肌荒れしてきた

 

妊娠したのは35歳のときでした。

冬の期間に妊娠が発覚し、初めての妊娠だったので緊張した毎日を過ごしていました。
緊張のせいか寝不足にもなり少し肌も荒れた気がします。
友達が妊娠のきっかけでシミができたと聞いていたので、自分もシミが心配でした。

普段のケアは変わらず続けていましたが、ホルモンの変化により吹き出物ができたり、
体調が悪いときは洗顔も辛い時があり保湿ケアができないときもありました。
夏場、病院にでかけることが増えてきたのですが、
肌があれていたので日焼け止めの乾燥が気になり数値の高いものは使用を控えていました。

妊娠期間は肌よりもお腹の赤ちゃんが気になっていたので、
お肌のケアは二の次だったこともありました。

 

友人からの忠告でシミ注意。日焼け止めとビタミンC摂取を心がけ

 

高齢出産だったのでとくに肌についての深刻さよりも
やはりお腹の赤ちゃんについて緊張していました。

肌トラブルは目に見えて酷くなったりはしませんでしたが、
出産を終えた友達が、頬のあたりのシミについて悩んでいて、
私にも忠告をしていたのでシミができるかどうか不安はありました。

頬のあたりのシミはみられませんでしたが、
こめかみのあたりのシミが色濃くなったきがして、そこだけ悩むようになりました。

周りの人に聞いてみたら、
気にならないという意見もありつつ、前より濃くなったという人もいました。

出産終わったら消えてくるかも、とも言われたのでそれを信じつつ、
毎日の日焼け止め使用とビタミンCを多く取るよう心がけていました。

 

シミが悪化しないよう、休息と美白効果のある化粧品も使用!

 

濃くなってきたシミは増えることはないのですが、ただ一箇所のシミが悩みでした。
レーザー治療などもあるのでもし消えなかったらそれも考えましたが、
なるべく悪化しないように日々できることを考えました。

お腹の赤ちゃんがすくすく育つよう、穏やかに大らかな気持ちで過ごしました。

夏場の妊婦はお腹に湯たんぽをかかえているように暑く、
お腹が張るくらいに大きくなってくると
寝返りも苦しくてなかなか十分な睡眠がとれませんでした。
疲れを残さないように休めるときは休み、美白効果のある化粧品も使用しました。

シミの変化はとくになく、
出かける時は念入りに日焼け止めを塗りファンデーションで隠し、
ビタミンCのサプリを摂るなど続けました。

 

紫外線対策はなるべく続けてやることで、肌荒れにくくなる!

 

日焼け止めや保湿対策は毎日続けていながらも、
やはり体調がすぐれない時はできないこともありました。

だからといってすぐ肌が酷く荒れてしまうわけでもなく、
肌トラブルというほどではありませんでしたが、
シミが濃くなっていかないように注意していました。

できることはやはり紫外線対策です。
とくに昔から肌は焼けやすく、すぐに吸収してしまいます。
日焼け止めを塗った足も一日でサンダル焼けをしてしまうほどでした。

一年通して日焼け止めを塗っているので、
それを辞めてしまうともっと肌はダメージが大きかったと思います。

増やさないために日焼け止めを塗り、
身体の中からケアできるようにビタミンCを多く摂取したことで
急激にシミが増えたりすることもなかった気がします。

 

妊娠中は体調が良い時に肌ケアすると気持ちに余裕ができる

 

妊娠の年齢にかかわらず不安や緊張の毎日かと思います。

つわりや重くなった身体の変化でお肌に向き合えないときもあると思いますが、
赤ちゃんがすくすく成長できるように、
ママはストレスを抱えず穏やかにすごしてもらいたいです。

体調がよいときにお肌のケアをいつもより念入りにしてみると
気持ちもよゆうができて落ち着いてきます。

ホルモンの影響や生活の変化で思わぬ肌トラブルが発生することもあるかもしれませんが、
身体を休めてストレス解消しながら、妊娠期間を楽しんでほしいです。

 

 

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