美白化粧水は妊娠時にできたシミに効く?生まれれば薄くなる

ニオイつわりで日焼け止めが使えない!でも紫外線は容赦ない

 

昨年、36歳で第一子を妊娠しました。

7月に妊娠が発覚し、夏の間、ニオイつわりのために
敏感肌用や無香料の化粧品すら一切使えなくなってしまいました。

日焼け止めを塗ることもできず、
つわりのつらさから日傘や帽子、サングラスなどで日をよける余裕もありませんでした。
車で通勤しており、仕事で外に出ることもあったため、
肌は紫外線にさらされていることが多かったです。

安定期に入ってやっと自分の顔を鏡でじっくり見てみると、
目じりのシミは濃くなり、頬全体にうっすらとシミが広がっていることに気づきました。
ケアをおこたっていたことをとても後悔しましたが、
今さらどうすることもできず、とてもショックを受けたことを覚えています。

 

ホルモンバランスが原因とは思いつつ、友人の反応で不安が募る

 

久しぶりに会った友人が顔を見るなり、
頬のニキビを潰して跡が残ったの?何かケガでもしたの?
どこかにぶつけてアザができた?と、とても驚いた様子で尋ねてきました。

妊娠してから目じりのシミが濃くなり、頬に大きなシミが出てきたと伝えると、
「あんなに色白できれいな肌だったのに」と言われました。

正直なところシミを見つけたときにはショックでしたが、
妊娠中にシミが出てきたり濃くなったりするのは
ホルモンバランスの関係で仕方がないと思っていました。

出産後には薄くなっていくだろうという気持ちがあったので、
ショックを受けつつもあまり気にしていなかったのですが、
友人のその反応を見て、このまま消えなかったらどうしようかと恐ろしくなりました。

 

安定期になってから肌ケア。できたシミには美白化粧水とパック!

 

安定期に入ってつわりが治まるころにはもう秋になっていました。

今さらと思いつつ、それ以上紫外線を浴びて新しいシミができたり、
より濃くなったりしないよう、日焼け止めを塗り、帽子をかぶり、
買い物などの外出は極力日が沈むころにするように気を付けました。

肌に刺激を与えないように気をつかい、
毎日の洗顔は専用のタオルで細かな泡を大量につくって、
泡でそっとなでるように顔を洗うようにしました。

また、できてしまったシミに対しては、
美白化粧水を使ってケアをするようにしました。

気の持ちようなのかもしれませんが、ケアすればするほどシミが気になってしまい、
2日に1度は必ず、時間のある時は毎日のように美白成分の入ったパックをしていました。

 

美白化粧水は、できたシミに効果なし、シミ抑制効果はある!

 

美白成分の入った化粧水とはいえ、即効性はなく、
いくらケアをしてもできてしまったシミは消えず、
濃くなったものが薄くなることはありませんでした。

ただ、新しくシミができることも、
できているシミがそれ以上濃くなることもなかったように思います。

子供のためにも「可愛いお母さん」になりたかったのに…という気持ちと、
ちゃんとケアすればよかったという後悔が日に日に大きくなっていったのですが、
気にしすぎもよくないと思い、
出産してホルモンバランスが元に戻ったら、
シミも薄くなったり消えたりするだろうと考えるようにしました。

また、出産が近づくにつれて、赤ちゃんを迎える準備に気が向くようになり、
肌の調子を気にする余裕が再びなくなっていきました。

 

身体の変化は赤ちゃんのために必要なもの。心配しすぎないで

 

3月に出産して半年たちますが、
あれほど気にしていた両頬の大きなシミは、
よく見るとまだうっすら残っていますが今はまったく気にならないほど薄くなりました。

濃くなった目じりのシミも、
妊娠前くらいに戻り、ファンデーションで隠せてしまいます。
妊娠中のホルモンバランスの乱れが元に戻り、肌の調子も妊娠前に戻ってきました。

顔だけではなく、ワキなど体のいたるところに黒ずみが出たりしますが一時的なもので、
お腹の中で赤ちゃんを育てるために必要な身体の変化だととらえて、
あまり心配しないようにしてください。

 

 

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