乾燥し敏感肌になった妊娠時。スキンケア用品を見直し早く治そう

シミが消えない…妊娠中に乾燥、敏感肌など肌トラブル続出!

 

そんな私はめでたく妊娠した時、
最初の頃は何の肌トラブルも無かったのですが、徐々にトラブルが出始めたのです。

まず、乾燥でした。
いくら化粧水や乳液を付けても乾燥が収まらない状態が続いたのです。
夜しっかりスキンケアをしても朝起きると顔に粉が吹くぐらい
乾燥がひどい時期が続きました。

そして、今で使っていたスキンケア用品がどれを使っても
ピリピリと刺激されいつまでたっても赤みが消えない状態にまでなっていったのです。

また、目元のシミがとても増えました。
妊娠中は運動が大切と言われ日中外で散歩していたからか、
シミがどんどん増えていき濃くなって言ったのです。
どんなシミ消しクリームを使っても1度出来てしまったシミを消すことは不可能でした。

 

肌荒れが酷く劣化している感覚。母親になると老けていくのか?

 

乾燥がひどい時には、友人には赤みがあり少し腫れぼったい顔を心配されました。

どうしてこんなに肌荒れが酷くなったなったのかと色んな方に聞かれ
私も最初は気にしていなかったのですが、
何度も聞かれるうちに恥ずかしさと悲しい気待ちでいっぱいになることがありました。

どうして、待望の赤ちゃんを授かったのに肌荒れして劣化していくのだろう、
母親になると急激に老けていくのかなと後ろ向きな考えになっていってしまったのです。

また、シミもどんどん増えていき、目立つものも何個も出来てしまいました。
出会う人たちは、シミに関してふれないのですが、
明らかに目線が1度シミの方に目がいってしまうのに気づいてしまうので
これもとても恥ずかしかったです。

 

乾燥対策にセラミド入りスキンケア用品へ変更。洗顔も優しく

 

私は、まず肌の乾燥を直そうとスキンケア用品を変えてみることにしました。

まず、薬局で敏感肌用のスキンケアセットを購入しました。
その時に、余りにも安いものだとセラミドがしっかり入ってないから
成分表をみて気をつけて購入しました。
つけてみるとまったくピリピリせず、しっかり保湿されました。

そして、肌荒れが治るまではスキンケア用品はあまりケチらず
たっぷりと肌に入れ込むよう丁寧にしっかり塗り込むようにしたのです。

そして、洗顔も肌を刺激しないよう
なるべく人差し指と中指だけでソフトに洗うよう心がけました。
なるべく肌に摩擦を与えないように気をつけていきました。

そして、シミはそのままシミ消しクリームを根気よく塗ることにしました。

 

敏感肌用スキンケア用品を使い続け、肌荒れが短期間で治まった!

 

まず、乾燥肌が改善されていきました。
スキンケア用品を変えることでピリピリすることが無くなり、
肌の晴れや赤みが徐々に引いていきました。
そして、粉を吹くような症状が改善されたのです。

しかし、妊娠が進むにつれ体調や食べられるものが限られてくるためか
度々肌荒れが起きました。
それで肌荒れが起きないようにその後も敏感肌用のスキンケアは使いつづけていきました。
すると、肌荒れが起きても
前のように長引くことはなく比較的短期間で良くなっていきました。

また、シミはなかなか良くなりませんでした。
今でもケシミンクリームを使っていますが、
若干薄くなった程度で劇的な変化はありませんでした。
だけど、これ以上増えないように気をつけていくことにしました。

 

妊娠に肌トラブルは付き物。肌を刺激せずストレスなく過ごそう

 

私は、妊娠に肌トラブルは付き物だと思いました。

体調や、つわりによる食生活の変化によって、
様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

だけど、私は肌トラブルが起きた時に、
最低限のスキンケアをして夜は早めに寝てゆっくり体を休ませ、
あまり肌トラブルについて気にしない事が一番の改善策だと思いました。

やはり、肌が敏感な時は、
あまり肌を刺激しないようにしてストレスなく過ごすこと
一番早く治るような気がしました。

 

 

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