全身が痒くて寝れない!妊娠中の湿疹は保湿と食生活でケア

30代での妊娠。安定期に入ると全身がかゆくて仕方がない!

 

私は34歳になってすぐに妊娠しました。

妊娠超初期の頃は肌の変化は全く感じませんでしたが、
安定期に入る少し前から、手の指が妙にムズムズするようになり、
特に夜寝る前にはかゆくて仕方がない状態になりました。

その内、首や顔もムズムズするようになり、
なるべくかかないように気を付けていたのですが、
顎や頬にぽつぽつ小さくふくらんで
赤いかぶれのようなニキビのようなものができてしまいました。

お腹はどんどん目立ち始め体形は崩れ、
しかも顔中湿疹でかゆくなってしまい、体の色々な変化に対応できず、
最初はかなり精神的につらかったです。

妊娠していると精神的にバランスをくずしやすいこともあり、
小さいことがとても気になって、日に何度も鏡を見て確認したりしてしまいました。

 

妊娠中の湿疹は自然なこと。ただ旦那は納得してくれず…

 

旦那さんはかなり見かけにうるさいタイプだったので、
ニキビのことも心配半分、見た目を気にしているの半分で、
病院で治療するように何度も言われました。

しかし、産婦人科の先生には、
妊娠中には湿疹ができる人が多いので自然なことだし、
そこまでひどくないので薬を使用しないほうがいいのではないかと言われました。

そのことを旦那さんに伝えても、まだ小太りになっているくらいで、
妊婦と言うほどお腹が目立つわけでもなかったので、
どうしても私が妊娠しているという実感があまり沸いていないようで、
皮膚病を治療しないということの方に納得ができていないようでした。

朝に顔を合わせるたびに湿疹の状態を観察して色々言われて、
本当に嫌で仕方なかったです。

 

薬は使わず保湿と低刺激化粧品を使用。食生活も野菜中心に

 

薬を使用することも可能とのことでしたが、
産婦人科の先生も私自身もなるべくなら薬を使用することは避けたいと考えていたので、
保湿してなるべく刺激を抑えるように気を付けました。

それまでも比較的肌に優しい化粧品を使っていましたが、
接触性敏感肌に良いと言われている基礎化粧品に変更しました。

保湿することで肌への刺激が和らぐとのことでしたので、
ひどく湿疹ができているところには薄くヒルドイドやヴァセリンを塗り、
なるべく触らないようにしました。
メイクは一切やめて、髪も顔につかないようにまとめ髪にしました。

食生活も見直して、
妊娠してもなかなかやめられなかったカフェインや
チョコレートなどのお菓子はやめて、
野菜中心の食事にして、1日に1杯青汁を飲むようにしました。

 

保湿でかゆみが和らいだ。半月程でぽつぽつがなくなり元通り

 

まず、保湿することで痒みが和らぎ、
夜ムズムズしにくくなったので眠りにつきやすくなりました。

そして、1週間くらい続けてみるとポツポツはすぐには消えませんでしたが、
赤みが薄くなったのでそんなに目立たなくなりました。
目立たなくなるとそんなに旦那さんも湿疹のことを言わなくなったので、
私も気にしないようになり、
半月位したころにはぽつぽつもほとんど消えて、元の肌に戻りました。

油断してまたぶり返すのも嫌だったし、
妊娠中はずっと肌が刺激に弱い状態になっているそうなので、
肌への刺激を避ける生活習慣は引き続き継続することにしました。

その後、妊娠中も産後も湿疹ができることはなかったので、
継続したのは結果的に正解だったと思います。

 

ストレスが溜まりやすい妊娠。心配しすぎずリラックスして

 

妊娠中は食事や生活習慣が制限されてストレスがたまりやすいですし、
肌トラブルになっても使えない成分もありケアしにくくて大変です。

でも、小さなことでも肌に良いことを積み重ねればきっと改善されると思います。
万が一なかなか治らなくても、
出産すればホルモンバランスが変わって治る人が多いので、心配ないです。

悩んで辛い思いをすることも多いかもしれませんが、
赤ちゃんと自分のためになるべくリラックスできるように
楽しんでケアをしてみたらよいのではないでしょうか。

 

 

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