敏感な妊娠時は悩みすぎないで。妊娠線は保湿剤ケアで一石二鳥

不思議なことに同じ体なのに妊娠によって肌の状態が全然違う

 

妊娠は二回。28歳の時と35歳の時。

1度目の妊娠時は、前半はとにかく肌が綺麗になり嬉しい限り。
しかし臨月で、ある日突然、下腹部にぎっしりと妊娠線が出た。
本当に突然の出来事でしばらく鏡の前で立ち尽くした。
ショックしかなく、予防クリームを塗らなかったことを後悔。
予防クリームを信用していなかったこと、
たとえ妊娠線が出ても勲章だと思っていたことを猛烈に後悔した。

2回目の妊娠時は、全身の毛が薄くなった。
しかしなぜか、永久脱毛した脇が黒ずんできて焦った。
顔とお腹とスネの乾燥がひどく、痒くて仕方なかった。
妊娠線は出なかったが、前回出た妊娠線の色がうっすら浮き出ていた。

同じ私の体なのに妊娠ごとに肌の様子が違うものなのかと不思議だった。

 

妊娠中の肌に対する夫の言葉が無責任。ケアの手伝いは歓迎

 

妊娠中の肌は、産婦人科医と夫と母しかまじまじと見る機会もなく、
とくに評価された記憶はないけれど、
1度目の妊娠で出たたくさんの妊娠線に、夫は驚きと戸惑いを隠せずにいたと思う。

「産んだら消えるよ!」とか、「大丈夫、大丈夫!」という言葉は
なんの気休めにもならず、むしろ無責任で他人事だと感じ、とても悲しかった。

2度目の妊娠での脇の下の黒ずみに対しての夫の対応も
また同じようなものであったが、この時は不思議がっていたように思う。
この時は、もう私もとくに悲しむこともなかった。

乾燥で痒みが出た時にぽりぽりと掻く姿はおっさんみたいだと言われたりもしましたが、
お腹が大きくなって、足にクリームを塗るのが大変になってきたら、
夫も優しく塗ってくれたので良しとしました。

 

妊娠線ケアのため保湿剤使用!塗ると赤ちゃんに影響はあるの?

 

妊娠線については、
とにかく慌てふためいて手持ちの化粧水やらクリームやらを塗りたぐった。
後、今塗りたぐったこの成分は、果たして安全なのだろうか?という不安に襲われた。

皮膚を通して血液に到達し、
最終的にはお腹にいる我が子に届いてしまうのではないか?
害があるのではないか?と、不安で不安で仕方なくなり、主治医に相談した。
とくに問題はなかったが、
念のため、産婦人科で処方してもらう保湿剤に変えてケアした。

2度目の妊娠中は同じ不安にさらされないよう、
初めから産婦人科で保湿剤をいただいた。
みは落ち着き、精神的にも安心できた。
脇の黒ずみに対してはなにもしていないが、
とにかく全身の保湿に注意をしながらのマタニティライフでした。

 

保湿剤は美容だけではなく、お腹を撫でる時間を持つためにも有効

 

出てしまった妊娠線は、消えることはないだろうと諦めがついたのと、
こんなことで悲しんでいるのは、お腹の子の成長が悲しいのと同じではないか!と、
自分に喝を入れて出産を迎え、
その後はもうドタバタと忙しく、
スキンケアなんてする暇もない日常を過ごしているうちに、
だんだんと、赤かった妊娠線が薄く、肌色になっていった。

皮膚が裂けている様子もよく見ないとわからないほどになったし、
今ではもうなんとも思っていない。

乾燥肌に対しては、掻きむしったりして細菌に感染することなどなく過ごせたし、
保湿剤を塗りながらお腹を撫でている時間はとても愛おしかった。

なるほど、自分の美容としてではなく、
こんな時間を優雅に持つためにも、妊娠線予防クリームはいいアイテムだと思った。

 

妊娠中の体は敏感。一時的なことだから悩まず気分転換を!

 

妊娠中の体はとにかく敏感。
顔に大きなシミができた友人もいたし、
髪の毛が抜けて、頭皮に粉がふいた友人もいます。

でもそれは一時的なことだし、出産後に戻ることがほとんどだと聞きました。
悩むのではなく、体からのサインを見逃さないで体調管理に気を配りながら、
素敵なマタニティライフを楽しんでください!

ベビー用品が置いてあるお店の一角にはママ向けのケア用品も並んでいるかと思います。
「へー、こんなのもあるのかー」と、
ウォーキングを兼ねながら楽しくウィンドーショッピングして、
気分転換するのが良いかと思います!

 

 

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