ニキビが産後に自然と治った!妊娠中は気にしないのが一番?

妊娠中のトラブルで胃を壊したことが原因で顔全体にニキビが!

 

第1子を妊娠したのが26歳の時でした。
その時は食べつわりがひどく、1日に何度も嘔吐を繰り返していました。

妊娠初期から乾燥肌、かゆみが強く、肌がガサガサしていました。
恥ずかしい、かゆみが強くてしんどい、どうにかしたい、という思いはありましたが、
初めての妊娠で知識も乏しく、
つわりがひどかったために自分の肌の状態まで管理をすることが難しく
放置したままの状態でした。

第2子の時はつわりも軽く、特に肌荒れはありませんでした。

第3子ではつわりは軽かったものの、
妊娠中のトラブルがあり投薬や安静指示等での不安やストレスが強く、
胃を壊してしまいました。
そのためか顔全体に、特に顎から頬にかけてのニキビが強くできてしまいました。

 

ニキビがひどく周りから心配された。仕事はマスクをつけたまま

 

第3子妊娠の時には、
ニキビがこれ程までにひどくなった状態をを見たことがなかったために
主人からは本当に心配されました。

職場の方々はとても心配して声をかけてくれたりもありましたが、
実際にはどういう風に思われているのかと不安でしょうがありませんでした。

また営業職であるため、
お客様からどう思われるか怖いのと汚い姿を見せるわけにはいかないと思い、
マスクをしたままで対応をしていました。

また、周囲からは肌荒れをしたら男の子だ、ニキビができたら女の子だ、
などと根拠のないことを言われ、
正直それすらも鬱陶しく思ってしまい、ストレスを感じてしまっていました。

ちょっとしたことだったですが、当時の私には本当に嫌で嫌でたまりませんでした。

 

皮膚科の先生「ホルモンバランスが原因だからどうしようもない」

 

第1子の時には、安定期に入りつわりが軽減されることで
肌も徐々に改善しました。
その時には特になにも対処というものをしていなかったように思います。

第3子の時にはニキビがひどかったために、
飲み物やゼリー、食事を見直しビタミンを中心にバランスよく栄養を意識してとる、
水分をたくさんこまめにとるようにする、
洗顔やスキンケアを無添加のものに変える、
保湿をしっかりと行ったりパックをしてみる、
洗顔を1日2回しっかりと行う。

考えられることはすべて試してみました。

皮膚科にも通ってみましたが、
ホルモンバランスによるものだからどうしようもないと言われてしまいました。
その時は塗り薬のみを頂いて1日に数回塗るようにしていました。

 

産後はニキビが自然と治まった。原因は気にしすぎていたから?

 

第1子の時には特になにもせずに、安定期に入り改善にしていきました。
スキンケアもいままでと変えることなく普段通りのものを使っていました。

第3子の時には何をしてもダメでした。
できる限り思いつくことはしてみたのですが、
結局出産後までニキビは改善することはなく、
産後2~3か月ごろに自然と治まっていったように思います。

妊娠中に飲み続けていた薬の反応なのか、
ホルモンバランスによるものなのか、
ストレスからくるものだったのかと、
なにが悪かったのかを考えてもわかりません。

何をしても改善しない、ということが
思った以上に自分を追い詰めていったようにも思います。

今ではニキビに悩まされることはなく、妊娠前と同様過ごすことができています。

 

妊娠中は悩まず気楽に過ごそう。肌トラブルは産後改善する

 

第3子妊娠中は、安静指示が続いており、精神的にも不安定な状態でした。
幼いころからニキビにはコンプレックスがあり、
治らないことに対して焦りやストレスが思った以上にかかっていたのかもしれません。

妊娠中はホルモンバランスの不良や精神的にも不安にもなりやすく、
とても繊細な時期だと思います。
あまり思い悩みすぎず、
出産が終わればと少しでも気を楽に過ごすことも大事かなと体験して感じています。

私も気持ちを上手く切り替えることができなかったですが、
肌トラブルは産後徐々に改善していきます。

思い悩みすぎず、少しでも落ち着いた妊娠期間を過ごせることができるように願っています。

 

 

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