目黒のバーで偶然の出会い、魅力的な彼だけど清潔感のないアトピー肌だった

目黒の行きつけバーで偶然の出会い

 

都内、目黒にある行きつけのバーでいつものように私が飲んでいたとき、
たまたま隣に居合わせたお客様。それが彼でした。

その日は友人と食事をする予定でしたが、突然の残業を理由にすっぽかされ、
暇を持て余していたところに突如現れた救世主。

1時間ほど話していたところお互いの職業の話になり、
私がヨガの講師をしていると話すと彼は大げさに食いついてきました。

そして良かったら空き時間でレッスンをお願いできないかと言われ、
連絡先を交換したのがきっかけです。

 

話も面白いし、気前もいい、そんなパーフェクトな彼

 

彼は話が上手で、豊富な話題とオーバーリアクションで楽しませてくれました。
普段あまり口数の多くない私ですが、彼の自慢話っぽくない経験談はいちいち面白く、
久々に爆笑の連続だったことを覚えています。

その後何度か連絡がきて、出会ったバーで一緒にお酒を飲むように。
毎度おごってくれる気前の良さと、しっかり稼ぐわりに嫌味のないお金の使い方、
小さなことを気にしないさっぱりした性格。

至極付き合いやすい男性だったと思います。

 

清潔感のないガサガサとした肌、会うたびに高まるはずの気持ちは冷め….。

 

彼は生まれつきアトピー肌のようで、常に肌がガサガサと乾燥していました。

かわいそうなことにアトピー性皮膚炎独特のどす黒い肌の色。
暗いバーでは全く気づかない程度のものでしたが、やはり明るい照明の下で見ると
「ああ、アトピーの人なんだな」と気づくレベルの違和感のある肌質でした。

又かなりの汗かきのようで、汗をかくと痒くなってしまう様子。
汗をかいた後の肌が気持ち悪いのか、常に顔のどこかを触って居るような感じでした。

会う回数が増えるたび、清潔感からは程遠い印象を抱くようになり、
なんだか段々と気持ちが冷めてしまったのが事実です。

 

人としては尊敬・信頼していた彼、でもどうしても気になるアトピー

 

約束通りヨガのパーソナルレッスンをし、その後スタジオのシャワーを浴びてから
彼に誘われるままに食事に出向く日々が続きました。

相変わらず会話は楽しく、気前もよく、
誰の前に出しても恥ずかしくない育ちの良さを垣間見ていました。

しかしやっぱり見た目、特に肌のことが気になってしまう私。
そうこうしているうちに、おきまりの流れでカラカラ告白を受けました。

「あなたと居ると会話も楽しいし、ありのままで居られる気がする」といった告白だったと思います。

私としてもその気持ちは非常に嬉しく、
人としては彼のことを心から尊敬、信頼し好意を抱いていましたが、
残念ながら将来を考えることは出来ませんでした。

恥を忍んで言うなれば、「子供にアトピーが遺伝するのは嫌だな」という気持ちでした。

 

身を重ねるのなら、清潔感のある近付きたくなる肌でなきゃ

 

肌の綺麗な人が持つ清潔感、一緒に眠るときついつい近寄りたくなる綺麗な肌が理想です。
欲を言えば、吹き出物がなく、肌に透明感があり、毛もあまり濃くない人がタイプです。

腕枕で眠ったり、顔を首に埋めて眠ったり、足を絡めて眠ったりするのが大好きな私。
こんなとき、カサカサと乾燥した肌や痒さを感じる肌だと
少しがっかりするのが本音かもしれません。

自分も肌が強くない方なので、
いくら気をつけても荒れてしまう箇所やシーズンがあることは重々理解の上、
それでも尚出来るだけスキンケアを心がける男性だといいなぁという思いがあります。

 

私だってかつてニキビ肌を治したことがある、できることからコツコツと!

 

生まれ持った疾患、肌質。私ももともとニキビ肌でかなり長い時期悩まされました。
しかし、少しでも良くなるようにと努力するのは、自分のためのみならず周囲への配慮でもあります。

私の場合、漢方薬から入り、とことん気を使った食生活、生活リズムを心がけることで
数年かけてニキビ肌を治した経験があります。

肌の悩みって本当に深刻。

でも、ただ凹んでいるだけでは何の進展もないのです。
できることからコツコツと!今晩の食事から改善する。
そんな積み重ねが大事なんだと思います。

 

 

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