皮膚科でも治せなかったアトピー肌、食生活改善で便秘と共に改善!

ひどい肌荒れを治すことは、すなわち腸を正すこと

 

肌荒れを治すために、インターネットに本や口コミで、
できうる限りの様々な資料を読んだり、人にお話を聞いたりしました。
最終的に、ひどい肌荒れを治すことは、すなわち腸を正すことと言う結論を得て、
食事の改善を始めました。

その中で、自分が小麦粉に弱いことに気付き、小麦粉製品を除去しました。
(後に海外で血液検査をした際、
セリアック病陽性反応を出しているため、実際小麦粉の不消化体質があるようです)、
いろいろな食べ物が小麦粉からできているので、これは意外と難しかったです。

さらに、お米にも品種により違いがあるように感じました。
できるだけお腹にたまらない、粘度の低いお米を探して、インターネットで購入していました。

他にも、食べ物は野菜多め、味は薄め、低たんぱくで和食中心、
甘いものは禁止、牛乳や乳製品も食べないように心がけました。
飲み物も刺激が少ないものを選び、ルイボスティーを好んで飲んでいました。

 

お腹の調子が良くなって肌が脱皮!

 

便の状態は、最初コロコロの便だったものが、
一本の長い便となり、するっと排泄されるようになってきました。
排泄が難しく、何分もトイレに座り込んでいたのが嘘のようでした。

便の出方で、お腹の調子が良いのが手に取るように分かりました。
それまでとてもひどかった顔のアトピーが徐々に体に移り、
今までより速くよくなっていくのには驚きでした。

赤黒く浸出液が出る皮膚、それが剥がれ落ち、
しっとりした元の皮膚が再生していく様には奇跡さえ感じました。
もちろん、1日や2日という単位ではありませんが、
体の中からしっかり治っていくのを実感できました。

一番驚いたのは、ずっと残ってしまうかと思っていた黒く沈着していた皮膚が剥がれ、
下から綺麗な皮膚が現れたことです。
みなさんにはよく脱皮と言われています。

 

徹底的な食事改善を2年、アトピーとわからないほど綺麗になった

 

私が徹底的に食事改善をして、お肌を整えるまでに至った期間は2年間です。

やはり薬などと違って、まるで満潮の波が引くようにゆっくり治るので、
周りの人間で一番変化に気づいてくれたのは母でした。
今でも、あれだけひどかったとは信じられないと言っています。

食いしん坊の私にとって、食事を制限するのは大変苦しい事でした。
でも、みなさんに45歳には見えないと言われると、頑張った2年間が報われる気持ちです。

今では、アトピーが一番悪かった時の写真を見せることで、みなさんを驚かせています。
ほとんどお化粧こそしていませんが、肌が綺麗だと褒められるくらいです。
そこまで悪かった事が信じられないと言われます。

今ではだいぶお肌に自信がついて、
自分のお肌に合うお化粧の方法を発掘して、趣味のコスプレを楽しんでいます。
顔にアトピーが出た時は、再び衣装に袖を通す事はないと思っていました。

お肌が治って本当によかったです。
当たり前のことですが、今はその当たり前であることに幸せを感じます。

 

便秘=アウトプット、食事=インプット

 

腸と便秘は密接に関係していますので、
腸を正して、正常なお通じに戻すことは、お肌トラブルにとても関係があると実感しています。

私自身は、
皮膚科医から「どうして悪くなるかわからない」と言われた自分の肌荒れ、
アトピーを自力で改善した経験から、
自分の体にあったものを食べると言う事、
そして体にあっているものを食べると、お通じもよくなる事を経験しました。

便秘=アウトプットだとすると、食事=インプットをよくする事で、
体の中の巡りがよくなると考えています。

 

諦めないで、自分の体が真に求めていることに付き合ってみませんか?

 

便秘と、そしてそれが原因の肌荒れに悩んでいる方、
まずは自分が食べているものや、現在の生活習慣について、
ちょっとだけ立ち止まって、考える時間を持ってみるのはいかがでしょうか。

人間は一人一人代謝が違いますので、
たとえ人が肌に良いと言って同じものを食べても、良い悪いが変わってきます。
自分の体とうまく付き合う方法は、自分でしか分からないというのが、私自身の実感です。

私がひどいアトピーを治す過程で感じたのは、
実は人間の体は、元気でいられるように頑張っているし、
そうできているんだという事でした。

諦めないで、自分の体が真に求めていることに付き合ってみませんか?
応援しています。

 

 

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