存在感を増す目の下の肝斑、肝臓のケアでシミも体調も改善

存在感を増してくる目の下のシミ、色白の肌にはなおさら目立つ

 

目の下あたりにあった薄いシミがどんどん存在感を増して
茶色っぽくなってきたのはここ数年のことです。

私はもともと色白ですので、ちょっとした肌トラブルは目立ちます。
あまりにもシミが目だってくると、さすがに年齢を感じさせますので、
鏡を見るたびに憂鬱な気分になります。

私は男性ですが、営業職をして人と会うことが仕事ですので、
肌の状態が良いほうが売上は良いということを経験的に理解しています。
ですので、女性同様肌のトラブルは気にしてしまいます。

かといって気にしていることを周りにはあまり知られたくないような、複雑な気分です。
男性ですので化粧品を買うわけにもいかないし、
妻に相談したら飲むもので対処したらいいとアドバイスを受けました。

 

肝臓への負担が原因?温めたこんにゃくと飲み薬でケア

 

仕事中毒ですから、肝臓に負担をかけやすいということは分かっていましたので、
肝臓のケアをすることをはじめました。

妻が毎晩、温めたコンニャクを肝臓と腎臓に当ててくれます。
これは、解毒を高める2大器官ということで、温めることで働きを促進するのだそうです。
疲れた体もリラックスできて、とても気持ちのよいものです。

そして、肝斑のケアとしてヨクイニンと高麗人参を飲むことにしました。
妻が美白のために持っていたものです。

 

3ヶ月でシミに変化、シミ以外にも体調にも良い影響が

 

ケアの甲斐あってか、3ヶ月ほどすると顔のシミが薄くなってきていました。
茶色がベージュ色になったと言われるほどです。
顔にツヤも出てきて、表情が明るくんったと言われました。

おそらく、肝臓腎臓のケアを続けていたので、
疲れがとれやすくなったことと関係があると思われます。

確かに、私自身も体調のよさを実感していますので、
気分は以前に比べて良いと感じる日が増えていました。

肝臓のケアでここまで気分がよくなると思ってなかったのですが、
実際にイライラすることが減ってきたので、内面的な変化も感じることが出来ます。

イライラを出さなくなったら、周りも優しくなってきました。
自分の態度が周りの態度も決めているのだと思いました。

 

眉間にしわを寄せる癖まで減少、営業の成績までアップ

 

周りの人にイライラを出さなくなってきたこと、
表情がやわらかくなったことは大きな変化です。

みけんにシワを寄せるクセも減ったようで、これは妻に指摘されて気がついたことなんですが、
シワを寄せないでいると見ている人の気分が良いということでした。

仕事では、表情が明るくすがすがしくなったため、
同僚ともつきあいやすくなったし、営業の成績も少しですが上がっています。

自分の体をいたわることでこんなにも生活や仕事のハリが違うものかと思いましたが、
やはり気分がよいと周りも影響されるようで、人が寄ってくるという感じがします。

50代になってからこんなに評価がかわるというのは不思議な感じがしますが、
人の評価ほどわかりやすいものはないと思いました。

 

肝斑対策を一緒に取り組んだ奥さんに感謝、絆を再認識

 

漢方薬を飲むことも確実によかったと思っていますが、
なによりも毎日妻ががんばってくれた肝臓と腎臓へのこんにゃくシップが、体の疲れを取り、
顔のツヤを良くし、気分をよくしてくれたものだと実感しています。

疲れを次の日に持ち越すことや、ストレスがたまったまま
何かに取り組むことは健康的ではありません。

体のケアをすることで、自分を大切にしているようですが、
結果は周りの人にもケアをしたことになりました。

ここまで頑張れたのは妻が私のことをちゃんと考えてくれたということで、
家族のありがたさも感じています。

なかなか家族の時間が持てないものですが、ちょっとしたトラブルがあるほうが
一緒に解決していくことで連帯感が強まったと思います。

 

年齢を感じる肌トラブルには肌だけでなく体とも向き合って

 

顔の中でも目立つトラブルの肝斑ですが、
きちんとケアをしてあげれば必ず代謝して薄くなってくれます。

出来たシミを嫌うのではなく、これまで無理をかけてごめんね、
と自分の体をまるごといたわる気持ちを持つことが大事だと思います。

私は男性ですが、シミがあると気分が滅入るという体験をしています。
女性なら尚更そうであることでしょう。

年齢を感じさせる肌トラブルには、
肌だけでなく体と向き合う真剣さで取り組んで頂きたいと思います。

 

 

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