精神的に追い詰められて手や首に痒みが!日常生活の満足感が影響?

睡眠不足が招く「ホルモンバランスの乱れ」と「ストレス」

 

睡眠中には「成長ホルモン」(別名:若返りホルモン)が分泌されます。

睡眠不足の状態や、浅い眠りの状態の時には睡眠の質が悪くなりますよね。

睡眠の質が悪くなると、
若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌量が減少、
皮膚細胞の修復が行われず、肌のターンオーバーにも悪影響を及ぼします。

そのため、
美しくきれいな肌、肌トラブルに悩まされない肌を作るためにも
「質の良い睡眠」をとることは必要不可欠なのです!
・寝つきが悪い
・仕事や子育てが忙しくてなかなか睡眠時間が確保できない
・眠りが浅く、少しの物音でも起きてしまう
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義父の入院、夫の手術と続き、追い詰められた状態に

 

主人の父親に病気が見つかり、入院生活が始まった。
同時に、主人も手術をしなければいけなくなり、
当時小学校2年生だった長男も、学校生活に悩みを覚えていて、
不安な要素がたくさんになった。

義父は気丈な人で、弱音を吐くことはなかったが、日に日に体調悪化を感じ、
また、主人も、自分の手術自体も心配な中、義父の病気について調べてみたり、
各種手続きや自身の入院期間中に仕事が滞りなく進むよう、
部下に指導しなければならない日々で、大変だったと思う。

家のことを私が一人で回さなければならなくなり、
それで私自身もいっぱいいっぱいになってしまった。

 

首がかゆくて傷だらけ、手のかゆみもひどく家事が苦痛

 

首が痒くなり、掻き毟るので、お風呂がとても辛くなった。
お湯がしみて痛いのだ。

また、起きている間は、痒みに耐えられても、
寝ている時には我慢ができずに掻くので、悪化もするし、
寝具に血がつき、それを起床時に見るのが悲しかった。

また、右手の親指以外の指と、手のひら、
手首が非常に痒くガサガサで、
食器洗いや風呂掃除、洗濯干しなどの通常家事が大変苦痛になっていた。

特に指は、ひどすぎで曲げられないほどで、
そうなると、好きな本を読む気にもなれず、
まだまだ私と一緒にお風呂に入りたい子供たちとお風呂を楽しむこともできず、
子供に寂しい顔をさせているのをみて、また一層辛くなるという悪循環を生み出した。

首も、常に傷があるので、服を着るのにとても困った。

 

手や首のかゆみで家族も心配、申し訳ない気持ちが募る

 

実母は、手や首を見るたびに、いろいろな対処法を教えてくれたり、
私の家事のやり方を変えたらいいとか、洗剤を変えたらいいとか、
教えてくれるようになった。

ありがたい反面、荒れた手や首を責められているような気がして、
最初はおとなしくアドバイスを聞いているのだが、
「分かっているからもうやめて……」という気持ちになった。

子供たちは、幼稚園や小学校で出会う他のお母さんの手や首と随分違う私の手や首を見て、
「かわいそうやね」と言ってくれたり、
「早くママとおふろ入りたいなあ」と言ったりするので、
そのたびに申し訳ない気持ちがした。

夫は、最初、皿洗いやお風呂掃除を手伝ってくれたりしていたが、
いろいろ大変なことが重なっていたので、私がなんとかする、と断ったら、
食洗機の導入を検討したらどうか、と言ってくれ、
家計も大変なのに、ありがたいと、感謝の気持ちでいっぱいになった。

 

悩むは悩むでも前向きに悩むこと、週末のビールをやめて夜熟睡

 

いろいろ大変なことが重なった時は、
「悩みばかりでどうしよう……」とオロオロしていたが、
今できることをしようと心がけ、

義父の見舞いに言ったり、
子供の悩みを解決するべく、心理相談を探して見たり、
主人の入院生活が快適なものになるよう、入院準備用品を揃えたりと、
前向きに忙しくすることにした。

悩んで何もしないよりは、かゆみを忘れることができた。
日中忙しくしていると、適度に疲れて、夜、熟睡できるようになった。

また、家計を気にしていたが、思い切って食洗機を導入し、
お風呂洗いも子供たちに手伝ってもらったり、
洗濯干しも、綿手袋をはめて、なるべく手に負担をかけないようにした。

週末に、夫婦でビールを飲むことを楽しみしていたが、それも止めて、
私は、カモミールティーやはちみつレモンなどの
温かいカフェインレスの飲み物を飲むようにした。

 

夜中に肌を掻かなくなり、日に日に肌が改善!

 

私の場合は、起きている間に掻くのを我慢できても、
寝ている時にかいてしまって、なかなか治らなかったので、
日中に忙しくして、深い眠りになることで、掻かずにすむ日が増えて、
少しずつ少しずつ手や首の状態がマシになってきた。

手や首の傷がなくなると、実母も主人も子供たちも、喜んでくれて、私も嬉しくなった。
手や首がひどい時は、料理や家事がとても辛いものになり、
出来合いのもので済ませたり、掃除も適当になり、それも肌には悪循環となるのだろう。

治りかけてくると、料理も丁寧になるし、部屋の掃除にも気を使い、
またそれが適度な心地よい疲労を生み出し、自分自身も満足感が高まり、
よく眠れるような気がした。

 

よく動き、よく眠る!日中の満足度が睡眠の質をあげる!

 

とにかく、日中、体を動かすことだと思います。

外に出られなくても、家の中だけでもいいので、
例えばゴミひとつ取っても、横着するのではなく、見つけたらすぐに捨てる、
食べたら、ほったらかしにするのではなく、食器をすぐに片付ける、
起きたら、寝具を整える、など、日常生活を丁寧にこなしてみてください。

悩みがあって、自分で解決できなくて眠れない場合でも、
日常生活の中には、自分が行動して解決することがたくさんあります。
それをこなしていくことで、満足感も得られますし、
日中の満足感が、睡眠の質を高めてくれると思います。

 

 

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