1歳半まで続いた子どもの夜泣きで睡眠不足、肌荒れも治せず耐えた2年間

睡眠不足が招く「ホルモンバランスの乱れ」と「ストレス」

 

睡眠中には「成長ホルモン」(別名:若返りホルモン)が分泌されます。

睡眠不足の状態や、浅い眠りの状態の時には睡眠の質が悪くなりますよね。

睡眠の質が悪くなると、
若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌量が減少、
皮膚細胞の修復が行われず、肌のターンオーバーにも悪影響を及ぼします。

そのため、
美しくきれいな肌、肌トラブルに悩まされない肌を作るためにも
「質の良い睡眠」をとることは必要不可欠なのです!
・寝つきが悪い
・仕事や子育てが忙しくてなかなか睡眠時間が確保できない
・眠りが浅く、少しの物音でも起きてしまう
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寝不足・睡眠の質の悪さ、
また睡眠不足による肌トラブルに悩む方はこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?

子供の夜泣きで睡眠不足、その状態が1年半も!

 

それは今から約7年前のことです。
第一子となる息子を出産後、
それまではぐっすり眠ることができた生活が一変しました。

赤ちゃんは昼夜問わず泣き、オムツを変えてミルクを与えるというお世話が必要です。
その赤ちゃんのタイプにもよりますが、我が息子はよく愚図り泣きやすいタイプでした。

夜もひどい時は一時間おきくらいに泣き、一度泣き出したらなかなか寝付かないという
なかなか大変なタイプの赤ちゃんだったようです。
そのため、私は睡眠不足に陥りました。

月齢が上がれば夜もぐっすり眠るようになると聞いて頑張っていたのに、
なんとその状況は1歳半くらいまで続きました。

 

美肌の持ち主だった私が豹変、くすんだ自分の顔にビックリ

 

それまではお肌のトラブルなんて、ほとんどといっていいほど経験したことがなかった私。
若さゆえのニキビもなかったし、乾燥によるカサつき等もありませんでした。
自分で言うのも変ですが、どちらかというと美肌の持ち主だったと思います。

それが出産を機に睡眠不足に陥ったことも一つの原因だったのでしょうね。
それまで誇っていた美肌に変化が起き始めました。

まずはシミとそばかすがいつの間にか出現しておりました。
それのせいかもしれませんが、顔の肌全体がくすんでしまって
透明感が全くなくなってしまいました。

育児と家事に必死で鏡を見る余裕もなかったのですが、
ある日ふと鏡の中の自分の顔を見てぎょっとしました。
いつの間にこんなに汚い顔になったんだろうと驚きました。

 

「肌汚くなったよね」と兄の言葉が、心に突き刺さる

 

育児と家事に必死だったのと、断続的な睡眠不足のせいで
私はこの時期にはあまり外出をしていませんでした。
行くとしたら、近所のスーパーに買い物とか自分の実家に遊びにいくくらいなものでした。

友人達には会いたいと思えませんでした。
育児でボロボロになった自分の姿を、親しい友人に見られたくなかったのです。

でも、実家に遊びに行った際にたまたま居合わせた3歳年上の兄に
「なんか、肌汚くなったよね。なんていうか、顔の色がくすんでないか?」
と言われてしまいました。

あぁやっぱり言われてしまったなぁという気持ちもありました。
身内に言われるとけっこう堪えますね。
自覚があっただけに、このくすみで汚い肌をどうにか治さないとなぁと
ぼんやり考え始めました。

 

赤ちゃん第一、自分は第二。しんどくても今は我慢

 

私の睡眠不足は、赤ちゃんのお世話のために起こっているものだったので、
この状態を改善するということは根本的に無理でした。
息子が成長して夜通し眠ってくれる日が来るのをじっと待つということしかできなかったのです。

そのため、ぐっすり眠れるというようなグッズは一切使用しておりません。
それを利用したら、夜中に赤ちゃんが熱を出した時などに起きれなくなっても困ると思ったからです。

そのかわり、赤ちゃんが昼寝している時にはなるべく自分も横になって
少しでも睡眠を取るように心がけました。
それがまた、昼寝の時も愚図って寝付かないなんてことがよくあったので、
本当に慢性的な睡眠不足の状態でした。

今思い出しても、本当にしんどい日々でした。

 

睡眠不足解消とスキンケア強化で肌に透明感が

 

息子が成長し、
やっと朝まで泣くことも起きることもミルクを与えることもなくなったのが、
2歳近くなってからのことでした。

それからは体もだんだんラクになってきて気持ちにも余裕ができました。

それまでは生活の中でいかに長く眠ることができるかということを考えて、
スキンケアなんて二の次でした。

でも、睡眠時間を確保できるようになってからは、
スキンケアにも力を入れられるようになってきたので、
まずはくすみに効くような化粧品を探して使い始めました。

それまではその辺にあった化粧水だけをとりあえずつけるような生活でした。

睡眠不足の改善とスキンケア効果で、かなり肌に透明感は戻りました。

 

眠るべき時間は頭も体も肌も休ませるべき

 

睡眠不足は本当に辛いものです。
私も子育てという形で不眠不休の世界を経験することになったわけですが、
自分の意志で眠ることができないということがどれだけ辛いのかがよくわかりました。

睡眠はキレイな肌を保つためには本当に欠かせないモノです。
スキンケアももちろん大切ですが、眠るべき時間は頭も体も肌も休ませるべきなんですね。

もし、本当に眠れずに悩んでいるのなら、
入眠グッズや軽い睡眠薬を処方してもらうのもひとつの方法だと思います。

 

 

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