母の介護をきっかけに睡眠不足に、苦労が私の顔と肌を衰えさせた

睡眠不足が招く「ホルモンバランスの乱れ」と「ストレス」

 

睡眠中には「成長ホルモン」(別名:若返りホルモン)が分泌されます。

睡眠不足の状態や、浅い眠りの状態の時には睡眠の質が悪くなりますよね。

睡眠の質が悪くなると、
若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌量が減少、
皮膚細胞の修復が行われず、肌のターンオーバーにも悪影響を及ぼします。

そのため、
美しくきれいな肌、肌トラブルに悩まされない肌を作るためにも
「質の良い睡眠」をとることは必要不可欠なのです!
・寝つきが悪い
・仕事や子育てが忙しくてなかなか睡眠時間が確保できない
・眠りが浅く、少しの物音でも起きてしまう
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母の介護で、食事も睡眠もままならない日々

 

高齢の母の介護が始まり、夜遅くまで面倒を看たり、
全く余裕のない日々が隙間なく続き、精神的にダメージを受けていました。
その後、母は家で骨折し、入院生活が始まりました。

ひと安心したのも束の間、今度は病院側から早速、
「家で看られますか」「施設を探しますか」と問いかけられ、
今度は突然施設探しが始まってしまいました。

ソーシャルワーカーさんの心ない発言やリハビリの方の対応などで、
母も傷つき、医療ミスなども重なり、寝たきりの状態になってしまいました。

自分自身も不安が尽きず、眠れなくなっていきました。
胃痛も強く、食事もいくらも取れませんでした。

 

孤立無援で生活リズムが乱れ、肌にも異変が

 

それから1~2ヶ月の後に
母はリハビリを受けるために、他の病院へ転院できることになりました。

ところがそこでも医師からの暴言、理不尽な難病との決めつけ、
服薬の無理強い、介護士女性からのいじめなど様々な事件が続きました。

兄弟は遠くにおり、実際の現場を知らないので、
私の言葉を丸ごと信じるという事をしません。
兄弟間でも介護をめぐる軋轢があり、私は孤独と孤立を深めていきました。

夕食後に疲れ果てうたた寝をしてしまい、夜中に起き出して後片付けをし、
歯を磨き、シャワーを浴びるという変則的な生活になっていってしまいました。

3時過ぎに床に就くと、眠れる日と眠れない日とがあり、
睡眠時間はとても短くなってしまいました。

お肌にはハリがなくなり、艶やかさも失われ、
やせてきたので、やつれたお顔になって鏡や写真が辛くなってきました。

 

急激に増えたシワ、減った肌のハリ…. 昔はきれいと褒められてたのに

 

兄などは「お前年とったなー。肌に小じわが増えたぞ」などと
面白がって言いたい放題でした。
人の苦労も知らないで、と内心では腹立たしかったのを覚えています。

それだけではなく、ハリがなくなったせいか、
お顔のお肉が段々になってきたり、たるみさえ出てきてしまいました。
これまでそのようなお肌の状態にはなったことがないので、全く以てショックでした。

苦労が人のお顔や肌をこんなにまで衰えさせてしまうものかと、
信じられないほどでした。

それまでは肌はきれいだと褒められ、
たまにブツブツができることはあっても、治れば元通りの張りのあるお肌に戻っていました。
額の深いしわや眼尻のしわの数が大いに増えたことなど、情けないくらいでした。

 

睡眠導入剤と寝る前のホットミルクで、質の良い睡眠を促す

 

結局、睡眠薬を飲むよりほかありませんでした。
いつもではなく、明日は早朝に出かけなければ、という時、
体が疲れきっていても脳が興奮していて眠れない時など、そのような時に内服していました。

掛かりつけの先生に事情を話し、理解を得て処方していただいていました。
ごく軽い睡眠導入剤でしたが、しんどい時期にはあれほど有り難い薬もありません。
眠れるだけで元気が出てきて、闘う力が生まれました。

食事面では夜眠る前にホットミルクを少量飲んでみたり、
温かい食べ物をとるようにしたり工夫しました。

朝の光を浴びると良いと聞き、朝は必ず日光に顔を向けました。
冬季は家に日が当たらないので、なかなかそれも出来兼ねましたが、
光を浴びることで体内時計がリセットされて
夜の睡眠時間帯に睡眠ホルモンを呼びさますそうです。

 

過ぎ去った年月のわりに、お肌は衰えなくなった

 

薬の力を借りながらも多少は睡眠不足の解消は出来ていました。
睡眠時間は全然足りておりませんでしたが、
それでも数時間でもぐっすり眠れていれば自分自身も気持ちが楽になれました。

それとともに運動も時間の許す限りは行っていました。
夕刻、運動をして体の熱を上げると、その数時間後には眠気がさしてくるそうです。

お肌には特に変化はありませんでしたが、
それでもすでにそのような年月が長期間経過しており、
その割にはお肌は大きくは衰えてはいないのでは、と感じます。

お肌の衰えは女性にとってつらいことです。
少しでもそれが免れるのであればとても嬉しいことでした。

 

ゆっくりとした時間を過ごし、自分の体をケアしてあげて

 

まずはゆっくりとした時間を過ごせるよう自分自身で工夫してみて下さい。
イライラして、カリカリ怒ってばかりいては決して眠れません。

わずかな時間でもいい、自分なりのストレス解消法を見つけて下さい。
ウォーキング、ダンス、音楽鑑賞、映画、好きな手仕事、
おいしいものを食べるなど、どのような事でも良いのです。

発散できる方法を考えて、そのほか朝日を浴びる、夜には強い光を浴びない、
PCやスマホは遅い時間帯にはいじらない、胃腸を大切にして、
体を温める食事を摂る、など気を付けて下さい。

肌のためには十分な栄養摂取も大切です。
肉や魚、大豆、乳製品なども野菜とともに適切に摂るようにしましょう。

 

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