秋冬の乾燥肌が慢性化、身体の中からのケアで乾燥に耐えられる肌に

毎年秋冬に乾燥する肌、頬や唇はささくれて

 

ケアを始めようとした頃、
秋や冬の寒い季節がきたら、毎年のように乾していました。

頬や唇の肌はささくれてカサカサしていました。
特に唇はささくれてパックリ割れて血が出ていました。
小鼻はティッシュで鼻水をかむたびに、皮膚が破けていました。

バリア機能が低下していたので、いつも赤らんだ皮膚をしていました。
合わない化粧水をつけるだけで、ピリピリする状態でした。

その頃は、まだ美意識が低かったせいか、
あまり自分の肌と周囲の女の子の肌を比べて落ち込むということがありませんでした。

どちらかというと、
肌が痛いとか、皮膚が剥けてしまって困るとか、
化粧をしようとファンデーションを塗っても、キレイにのらない自分の顔を見て
悩むことが多かったです。

 

基礎化粧品は刺激が少ないもの、大豆製品は意識して摂取する

 

まずは、基礎化粧品を見直そうと思いました。

いくつか説明書きを読んで試してみて、
ピリピリと刺激を受けないものをしばらく使い続けて、
肌の状態を安定させることにしました。

皮膚科に行って相談して塗り薬をもらったりもしました。
また、豆乳などの大豆製品を意識して取るようにしていました。

これらのきっかけは、
自分の内側から肌の状態を治した方がいいと考えるようになったからです。
自分に合った化粧品を見つけることも大事でしたが、
土台である肌を見直さないと、
外側からどんなに化粧水や薬を塗っても治らないと気付いたからです。

 

乾燥肌が改善し、ファンデーションがCMのように塗れて満足

 

乾燥肌が改善されていくと、だんだんと肌がキレイになっていきました。
元々からそれほどキレイな肌質をしているわけではありませんが、
以前の乾燥した状態の肌と比べたら、大分マシな状態になっていきました。

そうなってくると、化粧のファンデーションを塗る作業が楽になっていきました。
鏡で自分の肌の表面が、
テレビのCMや雑誌の比較画像のようにキレイにカバーされていくのを見て、嬉しくなりました。
今まではきちんと、カバーされた肌を見て満足しています。

次第に、あまり鏡を見て落ち込むことも少なくなっていきました。
肌がキレイになっていったので、髪型も変化しました。

以前は、前髪を作ったりして、顔の面積を隠すような髪型が多かったのですが、
現在では額を見せた髪型に変わりました。
性格も、少しずつ、堂々とふるまえるよう変化していきました。

 

肌質を考慮したメイクや髪型に変更、服装までおしゃれに

 

以前は、目元を強調させるようなポイントメイクが多かったです。
でも、今は強調させることが少なくなり、
肌質を考慮したメイクをすることで、キレイになったと誉められる事が多くなりました。

同時に、顔が良く見える髪型に変えたことも、周囲からは好評のようです。
顔を隠さなくても良くなったようで、とても嬉しいです。

また、肌が凄く乾燥して荒れていた時代だけを知っている人に会うと、
驚かれることがあります。
子供の頃からずっと乾燥しがちで、荒れていたため、
昔はまったくオシャレな事にも無頓着でした。

しかし、肌の状態が良くなったことで、
自分に合う化粧法が分かるようになりましたし、服装も分かるようになっていきました。
オシャレな友達から「センスが良くなった」と言われることもあり、
自信につながっていきました。

 

自分に合う基礎化粧品と内側からの体のケアが一番良い

 

自分に合う基礎化粧品を探そうとしたこと、
また、少しでも内側から変えようとしたことが一番よかったです。

そうすることで、自分の肌には何が合わないのか、
何を選べば一番キレイな状態になれるのか分かるからです。

それらの中には、
雑誌やネットでは「絶対におススメ!」のうたい文句が付いた商品もありましが、
実際には私の肌に合わない物もありました。
むしろ、肌の悪化が進み、更に乾燥してピリピリすることがあったくらいです。

他にも、
化粧パックに取り組んだり、お風呂上がりにすぐに化粧水を付けて、
とにかく肌が乾燥している状態を防ごとしました

すると、肌の性質自体が向上してきたようで、
今ではちょっとした乾燥にも耐えられるようになってきました。

 

乾燥肌は敏感で繊細、焦らず自分に合うケア方法を探して

 

乾燥肌は、肌質そのものが敏感で繊細な人に多いと思います。

ちょっとしたことで、すぐに荒れたり、
みんなが大丈夫だと言う商品が合わなかったりして、なかなか大変ですよね。
でも、焦らずに、少し長い時間をかけても良いのでケアに取り組んでください。

はじめは、自分に何が合うのか分かりませんが、
いくつか方法を試しているうちに、
次第に自分にピタリと合う方法が分かるようになってくると思います。

しかも、それは意外な方法であったり、ちょっと生活環境が変わったり、
なんてことで急に分かることもあります。

諦めずに焦らずに、自分に合ったケアの方法を見つけていきましょう。

 

 

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