局所的なケアは無意味、ニキビや肌トラブルは生活の見直しを

生理前によくできるニキビ、しかも顔の真ん中に!

 

若かった事もあり今よりオイリー肌でした。
特に生理前になるとニキビが酷くなる傾向がありました。

私の場合は小さなものがたくさん出来るというよりは、
吹き出物やオデキと言っても良い程の大きさのものが
3、4個、大きく炎症を起こしたタイプなので、
歩いて皮膚が動くだけでとても痛みました。

楽しみにしている予定があっても、
ニキビが気になってしまうことがありました。

もちろん出掛けても写真に撮られるのが嫌でした。
普段からニキビを見るのが嫌で鏡を見るのがとても憂鬱でした。

私の場合は顔の真ん中に出来ることが多く
隠せない場所なので人に見られるのがとても嫌で、
目が合うだけで、ニキビを見られているのかな?と、
とても自信のない状態になっていました。

 

1日3回の肌に刺激を与えない、丁寧な洗顔でニキビ改善

 

ニキビケアでまずはじめに取り組んだことは、
徹底的な洗顔でした。

まだ若く、他に悩みはなかった為に、
洗顔をそこまで徹底していなかったので、変化はすぐに現れました。

出来るだけ朝、昼、晩と3回の洗顔をするようにしました。
泡も毛穴からしっかり洗えるように細かく、なめらかになるまで
泡立てて丁寧に、そして刺激をあまり与えないように
優しく洗顔をするように変化しました。

また、メイク落としも肌に合うものを探すようになりました。

 

鏡を見ていたいと思える肌に!メイクも楽しく!

 

ニキビが改善されていくと自信がつきました。
鏡を見るのが嫌でなくなり、
むしろ鏡を見ていたいと思うほどに変わっていきました。

今までは、ニキビを隠すということから始めていたメイクも、
隠す工程がなくなり、時短になり、とても楽になりました。

その為、隠すメイクアップから、楽しむメイクに変わり、
化粧品を買うのも楽しみになりました。

また、ニキビが出来にくい生活をする為に、
早寝早起きをするようになり、
肌だけじゃなく体に良い生活をすることで生活の質自体が変わりました。

性格はニキビの事を気にして悩んでいた時より明るくなりました。
女性は肌の状態が良いだけで気分が明るくなる、単純なところがあります。
そんな事を実感しました。

 

厳しく評価する同性からの褒め言葉は自信の源

 

ニキビケアをしていき肌が綺麗になると、
同性の友達に褒められる事が多くなりました。

男性に褒められるよりも、
厳しい評価をする女性に褒められた方が嬉しいもので、
同性から褒められると、とても自信になりました。

私の場合はまだ若かった為、
ニキビ以外のトラブルがなかったのでニキビがなくなってくれるだけで、
かなり肌が綺麗に見えるようになりました。

肌が綺麗と言われるだけでとても気分が良くなり、
外出するのが楽しくなりました。
以前のように人の目が気になることがなくなりました。

ニキビがある時は髪で隠そうとしたり、マスクをしたり
していましたが、顔をオープンにする事が出来るようになり、
心もオープンになっていったと思います。

 

肌は生活のバロメーター、肌あれしたら生活の見直しを

 

結果的に肌が綺麗になり自信がついたので、
ニキビケアをして本当に良かったなと思います。

私の場合は、外見だけじゃなく、
生活自体を見直した事が
生活の質の向上につながったことが最も良かった点だと思います。

食生活も見直した事で健康にも繋がりました。
健やかな生活に近づくことが叶いました。

どんな生活をしているか、どんな物を食べているか、
どんなケアをしているかを見直し、
女子力がアップしたと思います。

肌は、その人の状態を表すものだと思います。
また、肌あれをしたら、一から生活全体を見直す必要があると思います。

肌はバロメーターです。
またニキビや肌荒れをしたら生活を見直すチャンス。
今では、そう思うことができます。

 

局所的なケアは無意味、スキンケアするなら生活全体の見直しが大切

 

単純にニキビケアというと化粧品に頼りがちですが、
それだけではなく、化粧品からスキンケア、
そして生活全体を見直す必要があると思います。

細かく、食生活や睡眠まで自分の事を見直す事が出来たら、
ニキビを繰り返すことが減っていくと思います。

外見的なことでいうなら、
女性は褒められる度に綺麗になっていくものだと思います。

肌は、褒めやすい箇所でもあると思います。
セクハラ要素も少ないのも、男性も褒めやすい箇所です。

ニキビを治して褒められる事で自信をたくさんつけて、
より綺麗になって欲しいです。

 

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