小学生高学年でサメのように荒れた顔、鍵を握るのは生活習慣?

下ろし風でサメのように荒れた肌、アンパンマンのように真っ赤な頬

 

今まで生きていた中で、特に乾燥肌が酷かったのは小学生高学年の時でした。
空気が乾燥しやすい秋から冬にかけては、地獄のような日々で
特に顔の皮膚はサメのように荒れていました。

しかも、山から下ろし風が吹く環境で過ごしていたので、凍てつく寒さがとても辛かったですね。

時より、カサカサした部分から出血することもあり、
傷口の部分からヒリヒリと痛みが伝わってくるので、
気分が落ち込んでしまうこともしばしありました。

何せお肌の状態が悪く、赤ら顔になり場合によっては
アンパンマンの状態の頬っぺたになることもしばしばあったのです。

思い振り返ってみると、やはりその原因には
食生活が乱れていたのがひとつの理由にあるのかもしれません。

とにかく偏食していたのしていたので、それがお肌に悪い影響を与えてしまったのでしょう。

 

乾燥肌は食生活と運動習慣がリスクファクター、生活習慣がカギ

 

乾燥肌の原因は、やはり普段の食生活や運動習慣がひとつのリスクファクターかもしれません。

とにかく、保湿を心掛ける習慣が何よりも大切ではないでしょうか。
今は、高感度のスキンケア用品が至る所に溢れかえっていますが、
やはり原点に返り生活習慣がカギを握っているかもしれません。

その時は、牛乳を多めに飲んだりバランスが取れる食生活を心掛けましたが、
時が経過するごとにスキンケア用品との相乗効果で、
段々とお肌がモッチリへと変身したのが記憶として残っています。

 

ヒリヒリ痛くない肌で日常生活のやる気も気力もアップ!

 

お肌の状態は、正に自分で鏡を見る時にハッキリと映えるので、
例えばその状態が余り良くないと気分的にも落ちん込んでしまい、
時には何もやりたくなかったりしてしまうこともあります。

お肌が腫れていたり、ヒリヒリと痛みが伝わってくる状態であれば、気力も湧いてきません。

ところが、乾燥肌の対策をしたら気分も元気になり、
それ以外の物事についてもきちんと成果をあげられたのです。

特に、その時にやっていた習い事の試験を合格したら、
卒業していもいいと親から言われたので一生懸命に頑張った結果、見事合格しました。

その時は、親も大変嬉しがっていて、
普段は500円前後だった小遣いを5,000円にアップして貰えたのがとても印象的でした。

具体的に例えると、今取り組んでいる副業と同じような感情移入がありましたね。

 

乾燥肌は生活習慣で改善可能、少しでも運動することを心がけて

 

乾燥肌に悩まされていたのは、小学生の頃だったので、
あれほど荒れていたお肌が段々とモチのように変化していったのが身に染みて感じましたね。

特に、保湿感を保っていてしかも滑らかな肌触りを自分自身でも実感できたので、
常日頃ケアはとても大切だなと思いました。

乾燥肌に限らず、お肌を健康に保つ秘訣はバランスの取れた食事と適度に運動し、
できるだけ心身にストレスを溜めないようにするのが一番の特効薬とも言えます。

例えば、自由な時間が取れなくて残業続きの生活を送っていれば、
何かしら心身に悪い影響を及ぼして のはいとも簡単に想像できるでしょう。

ところが、今まで生活していた癖を見直すのは容易なことではありませんが、
適度な運動をする習慣をつけるのはそんなに難しくないかもしれません。

例えば、通勤時に駅などでエレベータなどを使っているのを階段に変えたり、
付近の用足しは自動車ではなく自転車や徒歩にするだけでも、それなりの効果があります。

この程度の運動でも、汗を掻いたりするので新陳代謝も良くなり、
乾燥肌とはまた別なお肌トラブルも改善できましたよ。

 

スキンケアはサラリーマンの副業と同じ、努力した分だけが手に入る!

 

実際に、乾燥肌に悩まされていた時期は小学生高学年の時ではありましたが、
乾燥肌対策を行った結果、見違えるようなお肌に変身し気持ちも前向きになれるようになりました。

丁度、この頃は昭和時代のバブルの真っ只中であり、
その当時の小学生の遊びと言えばファミコンが主流であり、
周りの同級生の家庭がほぼ全員と言っていいほど持っていて正にブームでもありましたね。

ところが僕の家庭は全くそんな物は買い与えられず、ブームとは180度違う環境に育ちましたが、
テストで満点取ったり塾の検定試験に合格したときは、
普段500~1,000円のお小遣いを5,000円~10,000円に提示したりもしました。

お肌の状態が良くなってから、気持ちも前向きになれたので、
これらの試験に合格し当時としては
大きなお小遣いを貰えたのが記憶として残っていますよ。

正に、サラリーマンの副業と同じ理屈で、
自分が頑張ったらその分だけ見返りが大きいので、
小さなことでもコツコツと努力する姿勢を学ばされ今でも良い教訓だったなと思っています。

 

食生活と適度な運動、健康的な生活こそが健康な肌作りの基本

 

とにかく、お肌の健康は食生活と適度な運動がカギを握ると言っても良いかもしれません。

例えば、毎日のようにスナック菓子やスイーツなどを好んで食べている人って、
お肌にポッコリとニキビが出ていたり、顔色が何となくどよーんとしているでしょう。

実際に、乾燥肌に悩まされていた時も、
お肌にハリがなくて正に年寄りのような感じだったのが事実でもあります。

その他にも、手の指などは乾燥しているせいもあり、しわがあったりと自分から見ても、
何となく元気がないなと実感させられました。

なので、乾燥肌を改善したいときは、
今までの生活習慣を改め食生活を一から見直し運動する習慣をつけることです。

それに加えて気落ちを前向きにする姿勢をつければ、見違えったように変身できますよ。

 

 

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