花粉症で顔にブツブツが!春先の敏感肌は保湿と抗アレルギー剤で改善

花粉症が原因で顔中にブツブツ、今までの化粧品も使えない

 

春先に肌荒れで顔中に赤みやぶつぶつがでてきてしまい、
かゆみやヒリヒリとした痛みもあり堪らず皮膚科を受診しました。

しばらくして花粉症によるアレルギー症状からくるものだとわかったのですが、
今まで使っていた基礎化粧品が全く合わなくなり(しみて赤みが出る)、
メイクで隠そうとしてもうまく乗らずに厚塗りになる上に
ぶつぶつによる顔の凹凸はカバーできず、

トイレで鏡を見るたびに憂鬱で
「なんで自分だけこんな目に・・・」
卑屈な感情ばかり浮かんできて、休日などは人に会うことは極力控えていました。

ですが仕事柄お客様と話すことは避けられないし、
清潔感を出すために髪の毛が顔にかからないようなヘアスタイルが必須だったので、
隠すこともできずに汚い肌全開で接客していることがとても苦痛でした。

 

肌に刺激を与えずスキンケアは保湿第一、抗アレルギー剤も効果あり

 

まず私が始めたのは肌に刺激を与えないことでした。
顔を触るとかゆみや痛みを誘発するので、
洗顔やメイク時は最低限の接触ですむように工夫しました。

花粉の時期は花粉そのものの刺激に反応するというよりは、
顔を掻いたり気にするあまり何度も触ったりすることが刺激になっていると感じたので
ムズムズしてきてもじっと堪えました。

そしてスキンケアでは保湿をまず第一に行いました。
その頃の私の肌は隠すための厚塗りメイクで粉っぽくカサカサしていたので、
少しでも透明感が欲しかったからです。

あと、皮膚科で処方された抗アレルギー薬が
私の場合は症状の改善にとても役立ちましたし、
体質改善のために食生活を見直すきっかけにもなりました。

 

顔にできたぶつぶつの原因が季節性アレルギーと分かって対策可能に

 

まず原因が季節性のアレルギーだとわかったことでかなり気持ちが楽になりました。

何年も原因がよくわからなかったため、
毎日スキンケアやメイクの試行錯誤に時間を費やしていたのが
本当にもったいないと悔やまれます。

症状が改善したおかげで肌の不調に向き合う時間が減り、
新しいファンデーションも試すことができるようにもなりました。

当時は「こんなぼろぼろの肌にも使える化粧品をなんとか探さねば」と躍起になっていましたが、
今は流行のメイクを意識した品定めができます。
メーク好きの私はこれだけで毎日が楽しくて仕方なく、
お気に入りの品を探すために仕事終わりのドラッグストアめぐりを再開することもできました。

また、人と話すときにも会話の内容に集中できるようになり、
仕事も少しはかどる気がします。

 

自分の存在を消していた私、肌荒れが改善して物の見方が180度変わった

 

以前は仕事中の会話で、私の顔を見てすぐさま「荒れてるねえ。」と言ってきた同僚も
「良くなってきたんじゃない?」と肌荒れの改善を認めてくれたので、
これで「もう見た目を気にしなくていいんだ」とうれしくなりました。

肌がすごく荒れているときは、
誰も私の顔を見ないように常に自分の存在感を消していたので(仕事中も)、
自分から話しかけたりすることも控えていたような気がします。

勤務後に私服に着替えて変えるときのファッションも、
地味で控えめな空気のような出で立ちでした。
「世の中の誰も私に興味を持たないで」という感じです。

肌がこんなだからおしゃれしても無駄という思いもあり、
外見も内面も暗かったのですが、肌が改善したら物の見事に180度変わりました。

 

肌荒れ改善の近道は自分が変わること!化粧品に頼りきらないで!

 

最初に肌の状態が改善したときは、
「ひりひりとした痛みやかゆみがなくなって良かった」ただそれだけでした。

ですが、原因がわからないうちから自分なりにいろいろやってみたこと
(刺激を与えないこと・保湿すること・食生活を見直すこと)が
今の日常生活にも大変役立っているのです。

実際に体調も良くなったし、気持ちも軽くなったおかげで
肌以外へのいい影響の方が多くもたらされたのです。

以前から、肌荒れしたときには、化粧品に頼りきったスキンケアばかりしており、
自分の生活を改めることは全くしないで一時しのぎの対策ばかりだったと反省しています。
肌荒れを改善するための一番の近道は「自分が変わること」なんと深く実感しました。

 

肌の状態が悪くても、原因は「あなた自身」ではありません

 

敏感肌にお悩みの皆さん、同じ苦しみを味わっている仲間はたくさんいますよ。
私は皆さんと同じように苦しみ悩んだ結果、
症状が改善し以前よりすごく有意義な毎日を送っています。

肌が悪いとまるで自分がいけないかのような錯覚を起こしてしまいがちですが、
原因はあなた自身ではありません。
探せば必ず見つかります。

病院にいくこと、お店で相談すること、友達に相談することなど
いくらでも方法はありますので
ぜひ積極的に探してみてください。

 

 

 

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