赤いニキビでぼこぼこ肌だった私、今ではニキビ改善の相談役に

フェースライン以外は赤いニキビだらけでボコボコ

 

おでこ、あご、頬、鼻全てに赤いニキビだらけでした。
唯一ニキビになっていない場所がフェイスラインだけの状態でした。

触っても肌がぼこぼこしてるし、見てる自分も気持ちが悪いし、
周りにも、汚いなぁって思われてるんじゃないかと思うと
前髪で顔を隠していることが多かったです。

毎朝、起きたらニキビ治ってないかなぁ、
肌綺麗にならないかなぁって思っていました。
肌の綺麗な友達が羨ましくて妬ましく思う時もありました。

特に肌が綺麗な男の子と話す時はとても緊張していて、
ニキビがあったときは、男の子とはほとんど会話していなかったです。

女なのに、ニキビだらけって思われるのが恥ずかしくて、
当時は男の子を少し避けてたかもしれません。

 

化粧でキレイになっていく友人、私もきれいになりたい!

 

まず、洗顔料をニキビケア用に変えました。
それでも、治らないので化粧水も使い始めました。

ニキビケアをするきっかけとなったのは、
周りの友達が化粧をしたりして綺麗になっていくのを見て、
自分も肌を少しでも綺麗にして自分に自信を持ちたいと思ったからです。

私の周りには、悔しいですが、ニキビなんて出来たことないっていう
肌が強くて綺麗な友達ばかりでしたので、ある意味良いきっかけでした。

 

ニキビがなくなって外交的な性格に!積極性や向上心もアップ!

 

赤みがだんだんなくなって、ニキビも小さくなってくると、
今まで気を使って話していた人にも自信を持って話せるようになっていきました。

もともと、おしゃべりだったんですが、
気を遣っていた人には自分を出すことが出来なかったので、
性格が変わった?と言われました。

その時から彼氏が出来たりとか、
友達が急激に増えて遊びに行くことが多くなったり、
交遊関係が大きく激変しました。

自分に自信が持てるようになり、色んなことを積極的にやってみたり、
向上心も高くなったと思います。

おしゃれしてみたり、前髪を短く切ってみたり、
ニキビが減ったことによってぶつぶつと愚痴も言うことも
少なくなってきたと思います。

この時ぐらいから世の中は楽しいと思い始めてました。

 

にきびの相談を受ける側になり、悩んだ経験が活かされる

 

可愛くなったとか、綺麗になったとか、
声に出して言ってもらうことが多くなりました。

冗談半分含まれてるのかもしれませんが、
それでも、今まで容姿で誉められたことがなかったので、
とても嬉しかったです。

ニキビがあった時のことを知らない人からは、
昔からモテてたでしょって言われたり、ニキビだらけだったと話しても
信じてもらえなかったり、肌が綺麗な子としての評価が高くなっていました。

それから、肌のことで相談されることも多くなってきました。
ニキビケアしてなくなっていくと、そのケアの仕方とか、
使ってる化粧品とか聞かれることが多くなっていきました。

誰かに頼られることってとても、新鮮だし、
気持ちが良いものだなぁって思いました。

 

周りの視線が気にならず「私らしい私」でいられる

 

ニキビが治って良かったことは、
自分に自信が持てるようになったことです。

それまでは、自分なんか、誰も好きになってくれないんだろうなとか、
話していても、話の内容が頭に入ってこず、
肌しか見てないんだろうなとか、基本的にマイナスな気持ちばかりでした。

実際は、自分が気にしてるほど、周りからは何とも思われてなかったようなのですが、
当時は自分の肌を見ることが嫌で嫌で仕方なかったです。

自分に自信を持てるようになってから、周りの視線も気にならなくなり、
自分らしい自分になっていったと思います。

ニキビケアをきっかけにボディラインを綺麗にしたり、化粧の勉強したり、
ヘアスタイルを楽しんでみたり、どんどん綺麗になっていくことが楽しくなっていました。

 

すぐにニキビが治らなくても、イライラしないで!肌にはターンオーバーがある!

 

今日始めたから、明日ニキビが治るわけじゃないです。
肌にはターンオーバーがあるからすぐに結果がでなくて
イライラしてしまうかもしれません。

でも、こまめに丁寧にケアしていれば、肌はちゃんと答えてくれます。

綺麗になったら何したいか、どうなってるかって、考えてみてください。
もしかして、モテモテになってるかも、世界が明るくなるかも。

普段ぶつぶつ言ってると肌もぶつぶつ言い始めてきます。
だから、ストレスためずに楽しくケアしてたら、
気がつけばつるつるになってるかもしれませんよ。

 

 

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