「がんべたかり」と言われていた私、高校の時には面疔の手術まで….

顔のブツブツの原因はマーガリン?高校の時にはめんちょまで

 

子供のころマーガリンをよく食べていたせいか、顔にぶつぶつが絶えず、
高校を卒業するまでは部活で汗をかくこともあり、
顔の真ん中にめんちょができ、手術もしました。

何が悪くてそうなるのかが分からず、
しかし、肌を清潔に保つことだけを考え、
それ以来、石鹸のみでの洗顔に心がけました。

思春期であったこともあり、すっかり自信を無くしていました。

毎日朝晩、必ずぬるま湯でタオルを使って洗顔し、
不潔にならないように、運動着などもよく洗いました。

 

 

肩ロースやばら肉、塩味の濃い魚で顔が痒い!食べ物がブツブツの原因?

 

当時、ハードに運動をしていたため、体力をつけるためにとよく食べていた
肩ロースや油の多いバラ肉、
しょっぱい魚などを食べると顔がかゆくなることに気付きました。

ですから、まず食べ物に気をつけること、
汗をかいて不潔になりやすい肌をそのまま放置することのないように気をつけました。
運動着、タオル等にも気をつけました。

 

「がんべたかり」と言われていたかつての私

 

まず、性格が明るくなり、人前に出ることが苦でなくなりました。
キャプテンであったものの、
人前に出なければならない場面では常にうつむきかげんでした。

いまでは言われることがない言葉ではないかと思いますが、
小学校までの時は「がんべたかり」などと言われ、
すっかり自信をなくしていた時期もありました。

親は、時期が来ると治るので心配しないようにと励ましてくれました。
友達の中には心ないことをいう人間もいる半面、
運動もでき、それなりに勉強にもついていけていたため、
仲良くしてくれる友達も多かったです。

しかし、自分からは決して男の子の傍に近づかないようにしていました。
成人になってホルモンのバランスからか、徐々にニキビも消えていき、
明るい気持ちで人と対話できるようになりました。

 

「ニキビはうつる」という間違った認識に傷ついたことも

 

周りの人間の中には、「ニキビがうつるのではないか」という
間違った印象を持っているように感じる人もおり、その心のなさに傷つきました。

しかし、その感情を人にぶつけるのではなく、
同じように辛い思いをしている人に
私と同じ思いをさせないようにしようと思っていました。

当時は、今のように、ニキビケアのための商品もスキルも
沢山はなかったので、苦労していた人間も多かったのではと思います。

特に男の子は、スキンケアを表立ってすることが
恥ずかしいといわれていた時代です。

幸い、私は女性だったので、年頃になって肌がきれいになっていくのを
見てほめてもらえるようになったことは、ありがたかったことでした。

今思うに、石鹸で洗ったことが肌に合っていたようでした。

 

ニキビに一番オススメのケアは、清潔な肌を保つこと

 

特殊なケア商品を使うのではなく、とりあえず肌を清潔に保とうとする努力
(汗をそのままにしない、毎日お風呂やシャワーを浴びる、
タオルや運動着等を清潔に)は大切です。

また、時期が来ればホルモンのバランスが整う場合もあると思います。
それに、自分が思うほど人は気にしていない場合もあります。

くよくよせず、前向きになれるよう、
まずはうつむいて歩くことはやめようと自分に言い聞かせたころから
肌も少し改善したように思います。

新陳代謝の激しい思春期。体力もあることもあって、
暴飲暴食したりの時期でもあるような気がします。

表面的なことばかりでなく、内面から整える気構えも必要だと思います。
やりすぎは禁物ですが、まずは肌を清潔に保っていくことをお勧めします。

 

よく寝て、よく食べよう!デトックス効果のある食事もおすすめ

 

上段でも書きましたが、よく寝て、よく食べましょう。
ジャンクフードは控え、野菜や肉、魚などをバランスよく摂取して、
デトックス効果のあるものも食べてもらいたいと思います。

今の若い人は湯船につかることが少ないと聞いています。
シャワーだけでなく、ゆっくり肩までつかって
心も体もリラックスさせてほしいと思います。

ゲーム主体の生活をしている方はそこからも脱却できるといいですね。
なるべく規則正しい生活をすることをお勧めします。

 

 

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