幼い頃からザラザラ肌で劣等感、子供と皮膚科に通いサラサラ肌に!

幼い頃からザラザラの肌、ずっと抱いていた肌への劣等感

 

私の肌は幼い頃から周りの友達と違い、
どこを触ってもカサカサ、ザラザラしていて、
少し引っ掻いたり擦れただけで白い粉がふき出ていました。

友達には自分の様な子はいなかったので、肌にはずっと劣等感のようなものがあり、
ツルツルすべすべな肌がすごく羨ましかったです。

中学生ぐらいから、顔には化粧水を使用していましたが、
結局はすぐにカサカサしてくるので、効果はあまりなかったと思います。
体はケアをする習慣がなかったため、特に何か対策をすることすらありませんでした。

長年乾燥し続けてきた為に、30代の頃には、
すねや踵の皮膚はひび割れ、顔はシワが目立っていました。

子供が生まれて、若いお母さんが横に並ぶと、比べられたくなくて顔を伏せることもありました。

 

子供のための保湿剤が、自分の肌にも効果あり!

 

子供には同じ思いをして欲しくないと思っていた私は、
子どもを皮膚科に連れて行き、
スキンケアの方法を教えてもらい、
処方してもらった保湿剤を毎日塗ってあげていました。た。

時々、子ども用に使った保湿剤が少し手に余ってしまうことがあり、
せっかくだからと思い、自分にも使ってみたところ、
塗った部分の肌のカサつきが少しずつよくなっていくのを実感しました。

私でもこの保湿材を使えば、乾燥肌が良くなるかもしれないと思い、
子どもと一緒に皮膚科に通い、乾燥肌のケアをすることに決めました。

まずは、今までろくに何もケアをしていなかったので、
とりあえず毎日ケアを続けられるように、
お風呂上がりに保湿剤を塗る習慣を身につけることにしました。

やはり継続は力なりです。
3日坊主では何も成果は出ないと思い、とりあえず1ヶ月は頑張ろうと目標も決めました。

 

引っ掻いてもビクともしない肌!顔のしわも目立たない!

 

毎日保湿剤をつけていると、少しずつ肌の質が変わっていきました。

まずは白く粉をふいていた肌は、引っ掻いても擦れてもビクともしなくなりました。
ガサガサの肌触りもサラサラになり、日にちが経つにつれてしっとりとするようになりました。
なんと、顔のシワもあまり目立たなくなっていきました。

目に見えてどんどん改善されていくので、お風呂上がりだけに塗っていた保湿剤も、
いつの間にか朝晩2回塗ることが日課になっていました。

今までは乾燥肌が気になって、肌を露出できずにいましたが、
スカートや、ショートパンツも履けるようになり、自分が解放されたような、
どんどんと気持ちが軽くなっていった様になりました。

自分に自信がついたのか、若いお母さんとも、顔を見合わせて会話することもできるようになり、
人と接することが楽しくなりました。

 

「肌がキレイでうらやましい」と言われるようになった

 

ケアをして行く中で、どんどん肌は改善していき、
自分でもほとんど乾燥肌を自覚することはなくなっていきました。

これまでは出来るだけ乾燥した肌を隠すようにして服を選んだり、
新しい人間関係を積極的には築こうとしていなかった私が、

少し露出が増えて今までと違うファッションになったり、
顔を合わせて人と関わるようになったので、
友達からは「あれ!何だかいつもと雰囲気違うじゃん!」と言われることが増えました。

その後も、年配の方数名に「肌がキレイでうらやましいわ。」と、
今まで言われたことのない言葉をかけてもらうことが何度かあり、自分自身とても驚きました。

 

肌への劣等感が自分自身の劣等感に、乾燥肌の改善で「私」らしさが倍増

 

乾燥肌の時には、いつも肌がガサガサで、
こんな肌を見られたくないという気持ちが強くありました。

その劣等感のせいで、ダメなのは乾燥肌ではなく、
自分自身をダメだと感じてしまうようになっていったのだと思います。

今思えば、自分のダメなところを見られたくなくて、
隠せば隠そうとするほど周りの人といつの間にか距離を置いてしまって、
人との関わり方がうまくいかなくなっていたように思います。

乾燥肌のケアをしたことで、肌の状態が改善され、隠すところがなくなって、
ファッションを楽しむことができたり、褒められたりすることは本当に嬉しかったです。

しかしそれ以上に、
ようやく私が私らしく、人と関われるようになったことが、
ケアをしてきて何より良かったとことだと感じています。

 

毎日の積み重ねが未来の自分に繋がっている

 

乾燥肌で悩んでいる人の多くは、自分に合う方法や保湿剤にあえばきっと改善すると思います。

でも何事も1日にしてならずです。
毎日毎日のケアが未来の自分につながっていきます。

人前で肌を多く出したり、顔を合わせて話すことができないと感じているなら、
ぜひケアを始めて欲しいと思います。

高い商品を買ったり、アレもコレもしなきゃいけないと頑張り過ぎず、
まずは自分のできそうなら範囲からコツコツと始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

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