芍薬甘草湯を苦さに耐えて飲みつづけ、ニキビとストレスが軽減

赤い炎症系のニキビが常時、ニキビで朝の化粧タイムでイライラ

 

赤い炎症系のニキビがおでこ、顎、頬にありました。
繰り返しできるニキビでキレイに沈静化した状態があったとしても
長く平和な時間は続きませんでした。
常にどこかにニキビができている状態でした。

人前にでる仕事でしたのでマスクをすることもできず
化粧で隠すことしかできませんでした。
その化粧をするために鏡を見るのがすごく苦痛で苦痛で。

肌のためには化粧をしないのがいいのでしょうが、
赤みを消す、ニキビを目立たなくするために化粧をするしかなく
矛盾していることにも腹立たしくイライラしていました。

朝の化粧タイムでイライラするので1日中いやな気持ちが続いていました。
このストレスが肌にも良くないとはおもいつつも
毎日の事なので辞めることはできませんでした。

 

ニキビは化粧品では改善できない?芍薬甘草湯を飲んでみることに

 

化粧品では改善できませんでした。

炎症に効果があるというハトムギ茶やハトムギローション、
アロエクリーム等を試してみましたがいっこうに良くなりませんでした。

色々なスキンケアを試してみましたが時間だけがすぎていき、
常にニキビがある状態が長く続いていました。
スキンケアでは改善できないのなら薬しかないとおもい、
友人に勧められたこともあり皮膚科にいきました。

先生と相談した結果芍薬甘草湯を処方してもらい飲み始めました。
続けて飲まないと肌には効果がでてこないよ、と先生にいわれたので
1ヶ月分処方してもらい、苦味と闘いながら飲み続けました。

その他洗顔料もかえて肌がよくなってくるのをたのしみにがんばりました。
皮膚科に行くというハードルを乗り越えたことで
自分のストレスも少し軽減したようにおもいます。

 

約2ヶ月間芍薬甘草湯を飲み続け繰り返しニキビが減少

 

漢方薬を飲み続けて2ヶ月ほどたった頃に
いつも繰り返していたニキビが減ってきたように思えました。

鏡でみるたびにイライラしていた頃とはちがい、
改善が目に見えてきたのでストレス少し軽減してきたようにおもいました。
毎日の朝の化粧でイライラしなくなったので
その日1日中こころ穏やかに過ごせる日が増えてきたようにおもえます。

ニキビが減ってきたことによっておでこをだす髪型ができるようになったり、
お化粧もニキビ第一に考えるのではなく
流行りや見た目で選べるようになり華やかになったような気がしました。

そうするともっともっと肌がきれいになりたい、とおもうようになり
食生活にも気を使うようになりました。

そうしたらニキビを繰り返すことはあっても沈静化している状態が長く続くようになってきて
気分も上がってきました。

 

第三者からのフィードバックが私のケアのモチベーション

 

自分のことなど誰も気にしていないとおもっていましたが、
肌がキレイになってきたねと言われることがしばしばありました。
いままでは酷すぎて誰も口にだせなかったのだとおもいます。

第三者に褒めてもらえることによって自分のモチベーションもあがりました。
ストレスも減りやる気だけが増えていったようにおもいます。

キレイになったとはいえ、まだニキビはありましたし、
ニキビ後ももちろんありましたので努力することはたくさんありました。

褒めてもらいたくてキレイになりたい訳ではないのですが
それでも褒めてもらうと嬉しかったので
その日はストレスなくニコニコ過ごせたような気がします。

漢方薬は苦くて飲むのは苦痛でしたがニキビがよくなるならとがんばれました。

 

ニキビの市販薬が効かないのなら、思いきって病院に!

 

市販されているもので効果があるのであればそれを使えば良いとおもいますが、
思いきって病院で処方された薬で治していくのも効果的でした。
無駄な時間は過ごしませんし、先生に経過をみてもらえるので良いとおもいます。

自分にあった方法を見つけて続けていくことが大事だとおもいます。
私は漢方薬があっていて、
効果が早くでてくれたのでモチベーションも下がらず続けていくことができました。

少しづつでも効果がみられると
いままでのイライラが嘘のようにひいていきました。
鏡で顔をみることに抵抗がなくなってきて継続は力なりを、実感しました。

 

漢方薬での治療は長期戦、効果が出るまで辞めないで

 

漢方薬は効果がでてくるまでに何ヵ月もかかることがありますが、
辞めずに続けてみてください。
緩やかではありますがニキビは沈静化してきます。

効果が見られはじめるとやる気もでてきますし、
鏡をみてもイライラしなくなってきます。
何よりも自分の為にキレイになれるので諦めないで続けてください。

漢方薬は苦くて、喉につかえるかんじでのみにくくおもうかもしれませんが
慣れるとなんともなくなります。
習慣化してしまえば苦痛にもなりませんので慣れるまでのがまんです。

 

 

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