使用感の違和感は肌からのSOS!母や姉妹からのお下がり化粧品はNG!

肌のきれいな友達と比べて私の肌は黒くてブツブツ

 

私の肌は頬から下の部分で毛穴の開きがとても目立っていました。
毛穴の開きに気がついたのは大学に入ってしばらく経ってからでした。

私は高校生のときにニキビがひどくできており、
大学受験の頃にはそれが落ち着いてきて
これで肌トラブルとは縁が切れたと思っていたのです。
そんな矢先に毛穴が開いて黒くぶつぶつしているのが気になるようになりました。

そのときはとても恥ずかしくて仕方がありませんでした。
私の大学での友人たちは全く肌トラブルがないように見えたのです。

授業の間の休み時間や休日には一緒に集まって遊んでいるときにも、
ふと友人の肌を見て羨ましいと感じるような日々でした。
大人になればきれいな肌になれると思っていたのに
なぜ自分だけが、とも思うようになりました。

 

母や姉のお下がりの化粧品から自分の肌にあった化粧品に

 

まずは洗顔と化粧水、乳液を変えました。
インターネットで色々と調べ、
とにかく肌に優しいものをということで全て買い換えました。

今までは母が買ってきたもの、また姉のお下がりの化粧水などを使っていました。
以前は使いながらなんだか使い心地が悪いと思うものでも無理して使っていたのですが、
それも思い切って捨てて自分の年齢や肌の状態にあったものに変えたのです。

また洗顔は石鹸の方が肌に良いと知ったので、お気に入りの香りの洗顔石鹸に変えました。

 

肌触りの変化はすぐに訪れるも、毛穴が閉じたという実感には半年以上

 

洗顔や化粧水を変えてから肌の変化は案外すぐに表れました。
朝顔を洗うときの肌触りが違うのです。

以前は水が肌に引っかかるような感じでしたが、それが滑るような肌触りに変わりました。
それは洗顔だけでなく、化粧水や乳液をつけるとき、
さらに化粧ノリでも実感することができました。

やはり変化が実感できるとうれしくなり、
さらに肌のケアに前向きに取り組むことができました。

一方で見た目の変化はすぐには訪れませんでした。
やはり「毛穴が閉じてきたな」と実感できるまでに半年以上かかりました。
しかし肌触りの変化は日々の中で実感できていたので
毛穴の開きはあまり気にならずにケアを続けることができました。

このケアが正しいのだとちゃんと分かったことが励みになりました。

 

ガラスに映る自分の顔も恥ずかしくない!

 

肌の質が変わってきたと一番実感したのは、人に言われたときでした。

祖母には以前
「肌が荒れているね、ご飯はちゃんと食べているの?」
と会う度に言われていました。

ところが洗顔などを変えてから会ったときに
「肌がきれいになったね」
ととても褒めてもらえたのです。

この言葉が非常に嬉しく、また会う度に褒め言葉を貰えるようになりました。
それまではガラスに映る自分の顔すら見たくなかったのですが、
鏡を見るのも平気になり、また友人の肌と自分の肌を比較することも減りました。

さらに友人に美肌のコツなどを素直に聞くこともできるようになりました。
肌ケアだけでなく化粧品にも気を遣うようになり、
なんだか自分の女子力も上がっているようで日々の生活がより楽しくなりました。

 

化粧品の使用感の心地よさは大切、自分の肌に合ったものを

 

毛穴開きのケアに最も重要だと思ったのは自分の肌に合ったものを使うことです。
私は母や姉のお下がりを勿体ないからといって使い続けていました。

この洗顔は洗った後にとてもつっぱる、
この化粧水はなんだかベタベタしすぎる、
などといった違和感をすべて無視してしまったのです。

結果として、それが私の毛穴の開きを悪化させていたのです。
毛穴の開きを向き合ってからはとにかく情報を集めて、
自分の肌質や洗顔の仕方を見直しました。

そうやって今思うのは、
自分が使って気持ちのいいものを使うことが肌にも一番いいんだな、ということです。
何よりも自分が使って楽しいものや心地のいいものでなければ、
ずっと肌のケアを続けることはできません。

 

使ってる化粧品の違和感は肌からのSOS!無視は肌の不調へと導く!

 

まずは自分の肌の状態を知ることが大事だと思います。
次に自分の肌に合った石鹸や化粧水、乳液を使うことが大事です。

今使っているものに何か違和感があれば、その違和感は肌からのSOSなのです。
無視して使い続けると、毛穴の開きなどの肌の不調につながります。
そうなると元のきれいな肌に戻すにはとても時間がかかってしまいます。

自分に合った肌ケアとは、自分がやっていて楽に心地良く使えるものです。
それを見つけることが出来れば、自然に肌のケアができて理想の肌になれると思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です