薬の副作用で脂漏性皮膚炎に、漢方薬の治療でニキビの症状改善へ

皮膚科処方のディフェリンゲルの副作用で悩む日々

 

はじめのうちは、白いニキビがいくつかある程度でしたが、
洗顔などのケアをせずに放置していました。
すると、だんだんと赤ニキビも増えてきたので、改善しようと思いました。

そこで、皮膚科で処方されたディフェリンゲルを使用しましたが、
自分の肌には合っていなかったようで、
副作用で赤みがひかなくなってしまいました。

そして、脂漏性皮膚炎のような症状になってしまい、
一時期、黄色い膿のようなものが出るまでになってしまいました。

そのような肌の状態になって、性格面が多少変化したと思います。

以前は積極的に人とも関わる性格でしたが、
自分の顔のことが、どうしても気になってしまい、
消極的になってしまいました。

また、自分の顔を鏡で見るのが嫌になってしまいました。

 

副作用が少ない薬と漢方薬に切り替え、肌に優しい治療を実施

 

まず、いままでの反省から、副作用などがある薬は使わないようにしよう
と思いました。

そして、改めて、新しい皮膚科に行きました。
そこでは、副作用の少ない塗り薬を捨てられ、
膿のような症状はすぐに改善されていきました。

その後は漢方薬での治療に切り替えていきました。
また、その他のケアは、主に化粧水と、洗顔のみにしました。
化粧水と洗顔はいずれも肌に優しいものを選びました。

とりあえず、肌に優しい治療をしていこうと心がけました。

 

ニキビ症状でいつも内向きな気持ちに

 

私の場合は、ある日を境に急激に症状が改善したというわけではなく、
ゆっくりゆっくり、改善していきました。

ですから、症状が落ち着いてからは、
自分の顔のことを気にしないようになり、
以前のように、他者と積極的に関われるようになりました。

症状がひどい時期には、気持ちが内向きになってしまいがちでした。
そして、暇な時には、スマホでニキビの治し方を調べたり、
症状の写真を見て、落ち込んでいたりしました。

ですが、改善されてからは、そのようなことに時間を取られることはなく、
自分の趣味などに没頭できるようになりました。

そのような変化を受けて、
日々の暮らしの充実度も大きくなり、毎日が楽しくなりました。

 

意外と人は相手の肌を見ていない?ニキビで自意識過剰になっていた自分

 

ニキビの症状が改善する以前は、周りが自分の肌のことを
じっくり見ているのではないかと不安になっていました。

しかし、症状が改善していき、周囲に肌のことも話せるようになると、
自分が思うほど、周囲は気にしていないということが分かりました。
そのことに気づいて、安心して過ごすことができました。

また、大学生の頃には、肌白いよねって言われることが結構ありました。
以前は肌の赤みで悩んでいたので、しっかりと改善してきたんだなと思い、
非常に嬉しく感じました。

しっかりとケアをしてきてよかったと改めて思いました。

 

ニキビに悩む人の気持ちに寄り添えるようになった

 

ニキビケアに取り組んでよかったと思うことは、
まず第一に、ニキビの症状を改善できたということです。

朝晩の洗顔と、化粧水の塗布が基本のケアでしたが、
ほとんど毎日しっかりと取り組んだ成果が出たのかなと思います。

また、内面の変化もニキビケアをしてよかったと思うことの一つです。

症状がひどいときは、どうしても、内向きで消極的な性格でした。
しかし、ケアを行い、症状が改善していくと、
性格も積極的なものとなり、自分に自信を持てるようになりました。

そして、同じように肌のことで悩んでいる人の気持ちが
よく分かるようになったということも、
ニキビケアに取り組んで良かったと思うことの一つです。

悩みながらケアに取り組むことで、
同じ悩みを持つ人の気持ちに寄り添えるようになりました。

 

ニキビが治った自分を想像しながら日々ケアしましょう

 

ニキビの症状に悩んでいる人は多いと思います。
その時期には、周りからの目が気になるでしょうし、
性格も消極的になってしまいがちです。

ですが、ニキビケアにしっかり取り組むことで、治すことができます。
ニキビが治った自分を想像しながら、
日々のケアにしっかりと取り組んでください。

ニキビを治し、自信を取り戻し、充実した暮らしを送りましょう。

 

 

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