「顔ダニがいる」と10代から言われたがさがさ肌、保湿剤ですっきり治療

「顔ダニがいる!」とまで言われたがさがさ肌、何しても効果なし

 

肌はテカテカに脂ぎっていて毛穴は全開。
いくら洗っても洗っても皮脂は取れず
化粧も昼には崩れてファンデーションが眉間によれて固まってる始末。

自分の顔がみっともないことは若い頃、10代の頃から分かってはいたけど何しても良くならない。
オイルクレンジングが出てくれば試し、クレイパックが出てくれば試し、
酵素洗顔が良いと聞けば試し、途方にくれていました。
しまいには、顔ダニがいる!とまで言われてしまいました。

毛穴は縦に開きはりが無くがさがさ。
がさがさなんだから、乾燥肌?と思うとしっとりタイプの化粧水にしてみたり。
皮膚科ではさっぱりタイプがいいといわれましたが。
ごしごし洗わなきゃと別の診療科の先生にいわれましたが、ごしごし洗ってもダメなんです。

ショボンとしてました。

 

体の湿疹治療で処方された保湿剤が毛穴ケアにバッチリ

 

脳の手術をしたので時間がとれたのが不幸中の幸いでした。
身体中に湿疹が出てその治療と共に顔の治療にも入りました。
病院で処方される保湿剤は効果てきめんでした。

この機会にすべて治療してしまったほうがいいと思いました。
仕事をしながら、顔の皮膚の治療をするのは難しいのでやってしまおうと思いました。
その時30歳でした。

まだまだこれからも働くことや結婚など諦められなかったのです。
だから、自分の為に頑張りたいと思いました。

 

間違いっていたのは優先順位、もっと自分の体について考えよう

 

保湿剤を塗り始めて1年くらい経って
徐々に改善されていく自分の顔を見て
なんでもっと早くやらなかったんだろうと思いました。

仕事仕事と仕事のことばかり考えて
自分のことを大事にしてあげられてなかったのです。
物凄く反省しましたし、後悔もしました。

がさがさも毛穴も段々良くなるにつれ
きちんと生活することの重要さを再認識しました。

お風呂あがりの保湿剤はたくさんのことを私に教えてくれました。
身体中に保湿剤を塗り、最後に顔に丁寧に塗り込み就寝する生活は
私に優先順位が間違っていることを知らせ、改善に導いてくれました。

仕事をすることは大事なこと。
でも、自分の身体以上に考えなきゃいけないことなのか
しっかり認識しました。

 

毛穴は体調にも左右される!?

 

違う診療科の先生には顔色が良くなったと言われました。

具合が悪い人は本当に毛穴がだらーんと下がってしまうんですよ、とのことでした。
やはり、毛穴に関しては体調や飲んでる薬にも左右されるのかも知れません。

あと、顔の洗い方。
ごしごしせず円を描くように洗うといいらしいです。

やはり、顔に少しでも自信が出ると仕事しようと思ったりするものです。
服を買ってみたりコンタクトレンズを買ってみたり。
気持ちが上向けば行動が変わることを実感しました。

 

皮脂まみれの顔は不快感、毛穴のケアは女性として生きるための近道!

 

人はまず顔を見ますよね。
その顔が皮脂まみれだったらやっぱり不快感を抱きますよね。

毛穴もそう。
男性が見たら、みっともない皮膚。
その不快感を押し退けて仕事をしていた自分に気づけたこと。
それが一番の収穫でした。

どうして女を捨ててまで仕事をしたかったのか今になってはわかりません。
でも自己実現の課程で踏み間違えてしまいました。
皮膚はきれいであればあるほど自信が持てるんですよね。
その自信を仕事に活かせれば素敵な女性でした。

どうあっても、私たちは女性であることは間違いなくて
女性はきれいでなければいけないような気がします。
だからこそ、だらーんとした生活をしてると
女性は自分を責めてしまうんですよね。

毛穴のケアは女性として生きるための近道!な気がします。

 

スキンケアを通して、どんどん自分が変わる体験を!

 

かならず良くなりますから安心してケアを続けてください。
まずは自分のことを第一に考えてケアしてあげてください。
毛穴を埋めるように保湿剤を塗り塗りしてあげてください。

かならずお肌を改善して素敵なファンデーションを塗り、
新しい自分で生活できるように前向きに頑張りましょう!

毛穴が良くなったら自信出てきますよー。
仕事変えたくなりますよー。
ヘアスタイルも変わりますよー。
爪もキラキラさせちゃいますよー。

どんどん自分が変わりますよ。

 

 

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