ナリスのような刺激的なケアはNG、ニキビは優しくケアしましょう

ニキビの中に顔があると言われた高校時代

 

高校生の頃からニキビが本当にひどく、
ニキビの中に顔があると言われたこともありました。
とてもひどく、吐き気がして学校を休んでしまったこともあります。

ニキビはウミのものや、赤くぷつっとできていたりさまざまで、
ウミのものができるとすぐに爪でつぶしていました。

するとすこし凸がなくなるので、このまま治ったらいいのにと思い、
ビフナイトをぬったりしました。

鏡をみるたびに憂鬱でした。毎日毎日ニキビが全然減らなくて辛かったです。
赤くなっているのでそれもひどく見えるのだと思います。

つるつるな友達の肌がとても羨ましく思いました。
ニキビさえなかったら楽しいのにとか、ニキビさえなかったらと、
よく思っていたのもこの時期だと思います。

とても、嫌な気持でした。

 

ナリスの美容器具でニキビケア、でも痛くて痛くて

 

まず、何からすればいいのか分からなかったので、
母が知り合いに聞いてくれました。

ナリスの化粧品をお家で扱っているので、美容器具も持っていて
美容器具を使って治してあげるといわれました。
肌の写真を撮られたのは辛かったですが、治るならと思っていました。

ナリスの器具を使い、
顔のニキビのウミをスポイドのようなもので吸い取るという方法で、
取るときに勢いよく器具を当てて離すのでとても痛く、
ウミをグッと手で出す時もあったのでとても痛かったです。

 

ナリスでは治らなかったニキビ肌、DHCのラインでケア

 

ナリスでは治らず、DHCのラインを揃えて使いました。
その頃一人暮らしも始まり、環境が変わりました。
ラインを揃えたことで、まだ若かった自分も、
どんな風にケアをしたらいいのか分かるようになりました。

タオルなども清潔にしました。
ゴシゴシするとだめだということで、優しくお手入れしました。

食べ物にも気をつけました。
お餅などもチョコレートなどの甘いものもやめました。
すると 一気にニキビが減りました。

大学に行く頃にはすっきりとして、
あの肌はなんだったのかと思うようになりました。

化粧品に気をつけるようになってニキビがなくなったことで前向きになり、
お化粧が楽しみになりました。
そこから化粧品を資生堂で揃えて、その頃にはニキビがあったことは
わからないくらいになっていました。

 

ニキビの中に顔があった肌が嘘のようにキレイな肌に!

 

周りは、私のニキビが治ったことにとてもびっくりしていました。
顔中にあったので、それで外に出るの?言われたこともありますが、
綺麗になったねと言われるようになりました。

また 新しく知り合ったお友達などは、肌綺麗だねとか 何を使ってるの?
など聞いてくれるようになりました。

そして、実は昔はニキビがあって、いろんなことをしたけど、
全然よくならなくて顔中ニキビだらけで
多分学校一ニキビがひどかったよと話をしました。

でも、周りはみんなそんなはずはないって言ってくれるくらい
肌がキレイになっていました。

 

ナリスのような刺激のある痛くてヒリヒリしたケアはNG

 

ニキビがなくなったらこうなるんだろうと、
イメージしていたことが良かったと思います。

これさえなければと、よく思っていました。
イメージを持つことでモチベーションを上げました。

よく洗顔し、清潔に保つことが大切だと思います。

DHCのラインで揃えたことで、このあとはこれなど、
やることがちゃんとわかったのも大きかったと思います。

洗顔も絶対にこすってはいけないと思いました。
あまり刺激を加えてはよくないんだと思います。

ナリスの時はとても痛くてヒリヒリしていたので、
ちゃんとした皮膚ができないような気持ちでいました。

優しく優しくタオルで水気を取ったうえでクリームを塗ります。
脂性肌こそクリームが必要だと思います。

これでだいぶ良くなりました。
前向きに考えられるようになりました。

 

ニキビには優しく接すること、ふわふわの泡で洗いましょう

 

ニキビはつぶしたらよくなるような気がしていましたが、
全然治りませんし、跡が残ることもあります。
ニキビには優しく接するようにする方がいいです。

ゴシゴシこすらず優しくたっぷりの泡を立てて、手が顔につかないくらいで、
泡で洗うように気をつけて、小鼻のまわりもふわふわと洗うと、
タオルで押さえとき、ピカピカになっています。

脂性肌でニキビがあっても、クリームや美容液などはつけた方がいいです。
同じブランドでそろえることも大切です。

 

 

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