あかぎれで水仕事を避けるように。皮膚科へ相談。

 

思春期の乾燥肌、あかぎれや傷で絆創膏を貼っていた

 

スネや太ももなどの広い面積の肌は、
よく見ると乾燥のせいで皮膚が細かくひび割れているような状態でした。

とくに手荒れがひどく、なにか少しでも衝撃をうけるとすぐにあかぎれや傷となり、
冬場はつねに2カ所以上は絆創膏を貼っていました。

腕や足は、乾燥していてかゆみを感じ、寝ているあいだに掻きむしってしまうので、
傷がつくことがありました。

昔から乾燥肌で悩んでいましたが、思春期になりひどくなってきたときは、
将来もっとひどくなるんじゃないかと不安でいっぱいでした。

また、乾燥した手や体を醜いと思い、人前で手を見せることに少し抵抗を感じていました。

傷の回復力がある若いうちにどうにかケアをして、乾燥を防ぎたいと思いました。

 

乾燥肌について話を伺いに皮膚科へ

 

皮膚科へ行き、お医者さんに症状を伝えて
乾燥肌についてできるだけたくさんの話を伺いにいきました。

きちんとした専門医に見てもらうことで、詳しい原因がわかり、
症状に一番あった薬を確実にもらえると思ったからです。

また、話を聞くことで自分自身の知識が増え、
これから同じような症状が出たとき、正しい対応ができると考えたからです。

まずは、皮膚科でいただいた薬を、教えてもらった通り忠実に使用することから始めました。

 

あかぎれが改善され、水仕事も遠慮なくできるように

 

今までは、手荒れのせいで水仕事をすると手がしみたり、あかぎれが気になっていましたが、
改善されてからは、あかぎれもなくなり遠慮なく水にふれられるようになりました。

絆創膏も使う量が確実に少なくなりました。
寝るときにかきむしることもしなくなり、起きた時の不快感を感じなくなりました。

今まで普通の人ならできることを苦痛に感じることがあったので、
やっと普通に生活できるなあと思い、とてもうれしかったです。

人前で手を無理に隠そうともしなくなりました。
生活自体は明るく改善しましたが、そのかわり毎日しっかりと薬を使うこと、
持ち運ぶことが大前提になりました。

たまに面倒に思うこともありましたが、全体的に肌の調子もよくなり、
お化粧のりもよくなった気がしました。

 

「手荒れひどいね」と心配された肌が治ってきている実感

 

乾燥のひどい時期は、
だれかに手を見せるたびに「大丈夫?」「手荒れひどいね」と心配されていました。

バイト先では、わたしに水仕事を避けて他の仕事に変えていただいたりしていました。

改善されていくなかで、気づかれないことも多いですが、
逆に心配の声をかけられることが少なくなり、しっかり治ってきているんだと実感し、
とてもうれしく感じました。

顔の乾燥を気にしてあまり影響のない薬用の化粧品を使っていたのも、
少しずつ自分の好きな化粧品に変えたことで、友達にお化粧映えするようになったと褒められました。

そのおかげで少しだけ自信をもてるようになり、改善して本当によかったと思いました。
また、前の生活には戻りたくないと感じました。

 

好きなブランド・やり方でお化粧ができるようになった

 

乾燥肌のケアに取り組んで一番よかったと感じることは、
手荒れが改善されて水仕事への影響がなくなったことです。

今までは、家でも水仕事を避けてお料理もあまりできませんでしたが、
好きな時に好きなお料理を自由に作れるようになったのが、
私にとって、とても大きい変化です。

バイト先でできる仕事の内容もかなり増やすことができました。

また、肌の乾燥に配慮し過ぎずに、
好きなブランドで好きなやり方でお化粧ができるようになったのも、
改善できて本当によかったと思えることです。

全体的に私生活が過ごしやすくなり、
今までどれだけ乾燥肌を気にしながら生活してたのかが分かりました。

何も気にせず過ごせる毎日を幸せに思うことができました。

 

肌の改善で大切なのは、諦めずにひたすら継続すること

 

乾燥肌は、もとからその人の性質で、そう簡単に改善できる問題ではありません。

しかし、私は専門医の話を聞いて学び、
根気よく薬を塗り続けることで少しずつ改善することができました。

いちばん大切なのは、あきらめずにひたすら継続することです。
あまり結果がみえなくても、少しずつ変化がわかってくるはずです。

自分自身が本当に治したいと心から思うのであれば、ひたすら続けることをおすすめします。
一般の薬局で買うお薬よりは確実に近道です。

応援しています。