漢方薬がニキビに効いた!十味敗毒湯でストレスが原因のニキビを改善!

顔中に火山が噴火したようなニキビ、女性用化粧水や皮膚科も効果なし

 

顔中に大きな膿んだような真っ赤なニキビができていました…。
しかも火山が噴火したようなニキビ。
恐らく女性だったならば、自殺レベルの顔で、メイクなんかができる肌ではなかったでしょう。
一気にできたわけではないですが、それでも半年ぐらいで顔が真っ赤になっていました。

ちなみに遺伝的な要素も強く、両親ともにニキビ肌です。
また60近くになっても父はニキビができます。
(ただ、若々しいです。)

しかしながら私は顔から下はすべすべです。
手なんかは、セーラームーンの「ムーンプリズムパワーメイクアップ」というポーズをとっても
違和感ないくらい綺麗です(笑)
(たとえで、年がバレそう…。)

よく首や肩、背中にできる人もいますが、
私はそっちに関しては数年に一度のレベルしかないのです。
とはいえ顔は命です!

初めはドラッグストアに売っているニキビ対策の塗り薬や便秘薬、
サプリメントや錠剤等様々な物を(順に)使いました。
もう男だからと言ってる余裕はありませんでしたので、化粧水も色々と買いました。

プチプラの専科やビオレ、高い物では雪肌精やSK2等…色々…。
恥を捨て女性コーナーもまわり、買えそうな金額の物は順番に使いました。
しかしそれでも全然治りませんでした(泣)

もう無理だと思って、皮膚科に行きましたが、
男だからとそんなに親身になってはもらえず、塗り薬とビタミン剤だけもらいました。
しかしこれまた全く効果なし!

皮膚科の先生は、ストレスだろうね、と言っていましたが、
もはやニキビがあること自体がストレスでした。

そういう悪循環な状況で、精神的にもブルーに…。
完全にニキビスパイラルでまいっていました。

 

原因はストレス!内科で処方された十味敗毒湯でニキビ改善!

 

まさかの皮膚科の先生があてにならず、ストレスの方が酷くなった為、
学生時代から知っている内科の方に通うようになりました。
完全にお門違いな気もしましたが、そこの先生の方が親身に話を聞いてくれました。

 

一般的な内科クリニックだったので、本来漢方は専門外です。
それでも先生が初め、「胃が弱ってそうだからまずそっちからやろう」と言って
ストレス対策をしてくれたのです。

そこで、補中益気湯等、色々と漢方薬を試していった所、
皮膚科の錠剤のような薬よりも、自分には漢方薬の方が効くことを初めて知りました。
そういった漢方を飲みはじめてから、以前のように噴火型のニキビがなくなったのです。
とはいえ、まだまだ膿むタイプが沢山できていました。

そしてついに大変化が出たのが、十味敗毒湯でした!
まさに十味敗毒湯は、じんましんや膿等に使うような漢方薬です。
但し、いきなり効果が出たわけではなく、時間をかけて直していきました。
数年のみ続け、噴火のようなニキビがやっとなくなりました。

さすがに若干の跡が残ってしまいましたが、
それでも膿むことはなくなり、顔中真っ赤だった頃と比べれば全然別人です。
生涯忘れる事ができない漢方薬となりました。

 

ニキビの改善だけでなく、漢方で心も穏やかに変化

 

肌荒れが酷い時はストレスが酷かったので、かなり怒りっぽくなっていました。
特に外出はストレスで、買い物の時なんかはテキトーな接客をする店員がいたら、
年齢構わずクレームをするほどでした。
といっても、勿論常識的な範囲ですが…(笑)

挨拶やお辞儀を全くしないとか、無言で金銭のやり取りをするなど、非常識な場合だけです。
「挨拶しなさい!」と怒った事はよくありました。

しかし、私の怒り方は相当怖かったようで、
後日店長が「ご主人様はいらっしゃいますか?」と
(アポをとってから)自宅まで謝りに来たこともありました。
ちなみに当時は「ご主人様」等と言われる年齢でもなかったのですが(笑)

一応、興奮してても理論立てて、丁寧語の範囲で怒っていたからでしょう。
とはいえそれを50を超えたような人にもしたのでそうなったのかもしれません。

ただ正直そんなわざわざ家に謝罪にくるまでされてしまうと、それまたそれがストレス…。
肌荒れが酷いので、人に見せたくなかったからです。
こういった感じで結構生活もあれており、冷静だった事は少なかったです。

内科の先生に見てもらった時も、恐らくそれがわかったのかもしれません。
若干ヒステリックになりがちでしたし…。
しかし、漢方薬を使うようになってからはだいぶ心が落ち着くようにもなりました。
「肌荒れの改善=ストレス緩和」となっていたからです。

勿論、クレームも「めったに」しなくなりました(笑)
(まだするんかいっ)

 

肌がきれいになって、女性と勘違いされるまでに!?

 

よく肌荒れだとかニキビというのは、ある意味で笑いの対象になる事があります。
しかし! 私の場合、そのレベルを超えていました。

その為、周りがかなり気を遣っていました。
ある意味では幸せだったのかもしれませんが、
それがヒシヒシと伝わってくるのは気まずいものもありました。

肌荒れが酷い時はそういう事が多かったのですが、
よくなったら意外や意外、自分が実は中性顔だった事に気づきました。

元々肌が白い為、ニキビの赤みがかなり目立っていたのですが、
それがなくなったら跡はあるものの、
「女性かと思いました」と勘違いされることが多くなりました…(笑)

ニキビを隠す為髪をのばす事が多かったので、(←これはニキビに良くない!)
その習慣が残っていて、ちょっと長いだけでも勘違いされる事が多くなりました。

特に老人や目の悪い人からの間違えられ率は高く、
初めは「またか」と嫌でしたが、最近では反応を見て楽しんでいます(笑)

男子トイレに入ってきたオジサンが、
自分を見てトイレの入り口に戻って確認しにいくぐらいなので、確かです…。
勿論、来ている服装は全部男性の服です!

 

ストレスを排除しない肌ケアは無意味!

 

何よりストレスは大敵です!!
これは絶対に排除して下さい。
この対策なしに、どんなに良い薬も化粧水も無意味です。

そして、何の対策をするにしても、
自分が続けられると思える環境、続けられると思える物を選んで下さい。

病院に行くにしろ嫌な先生に見てもらっても、絶対良くなりません!
それがストレスになって、改善の妨げになります。
軽度な肌荒れの人なら良いですが、私のように重度な人は気をつけるべきです。

そして、ある一定度行った対策が効果がないなら、新しい方法を模索するべきです。

もっと早く知っていれば、と思わない為にです。
勿論、あちこちに色々な物に手を出すのはダメですが、
改善しない方法にずっと頼っていても意味はありません。

 

漢方薬は専門店が一番、でも漢方を試す前にストレス解消が必須

 

漢方薬は最近では、小さな病院でも処方してくれ、安価に試せます。
ちなみに、市販薬も手頃な価格の物もありますが、
漢方薬はある程度の期間服用しないと効果がでにくいです。

よって、お財布事情も考え長期的にみると、処方されたものの方が断然良いのです。
ただ西洋医学の病院では、漢方薬は専門外です。
本気で漢方薬で治療したい場合は、漢方薬の専門店に行くのが良いでしょう。

しかし専門店の漢方薬はかなり高いです。
私も経験がありますが、万単位は当たり前でした。
さすがに、経済的に苦しくなり、私は内科にシフトしてしまいまた。

でも金銭的に余裕があるなら、専門店で見てもらうと良いでしょう。
他の人に良くても、自分だけはダメという事もあるからです。
私自身、ニキビに効くと言われる物のほとんどが効果がなかった人間なので、
それを身をもって知っています。

ただ、試しに知るという意味では市販薬もやってみる価値はあると思います。
諦めずに対策をすれば、多少なりとも結果は出ますし、
思いがけないところで良い結果が出る時もありますので、頑張って対策をしてください。

でも、頑張りすぎずに…。
とにかくリラックスして、ストレスを発散するようにすると治りも早いでしょう。

 

 

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