頭皮と背中にお尻の乾燥がひどい肌、長期的な体質改善が有効的

幼い頃からのアトピー体質、30歳を過ぎて乾燥肌が悪化

 

もともと幼い頃アトピー性皮膚炎で苦しんでいたことがあります。
成人してからはその症状もなくなりましたが、
秋口から春にかけては常に乾燥肌と戦っています。

特に30歳を過ぎた頃からは乾燥肌がひどくなり、
ひどい時は赤みが差して痒みが止まらないことになっていました。

 

頭皮と背中・お尻の乾燥がひどい、乳液や肌水を塗って対処

 

10月から11月にかけて、すぐに乾燥し出します。
顔についてはわかりやすいので乳液を塗ることで対応したり、
肌水を塗って対応することにしています。

乾燥がひどくなるのは頭皮と背中とお尻の部分です。
こちらについてはお風呂上がりに必ず乳液を塗るようにしていますし、
背中の症状はなかなか見えにくいので家内に症状を見てもらって
乳液をどれぐらいなのか決めています。

あまりにすぎるとベタついて逆にニキビができるということもあって
痛しかゆしというところもあります。

背中は自分自身で乾燥肌が見づらいのですが、
お尻は自分自身で肌触りや見た目で乾燥の症状が分かり
あまり美しくないなと感じてしまいます。
それだけに症状を悪化させないうちに今は対応することを心がけています。

 

皮膚が荒れているのは恥ずかしい、家族の指摘で凹む

 

乾燥肌の症状は自分で気づくよりも家族が気づく方が早いと思います。
なんといってもほとんどの季節を裸で過ごしていますので
お風呂上がりなどに肌荒れが見えていると
家族からはそろそろやばいねと言われてしまいます。

そして赤みが差す頃にはかゆそうで気持ち悪いと言われて少し凹むこともあります。
それが嫌なので早めに薬を塗ったり皮膚科に行くことにしています。

幼い頃にアトピー性皮膚炎で友達からも指摘を受けてへこんでいたことが多かったので、
今は家族に指摘をされてもそれほど悩みませんが
皮膚が荒れているということが恥ずかしいという気持ちは今でも変わりません。

そして、一時的な対応ではなく体質改善でなんとか治したいと考えています。

 

入浴から翌朝のケアまで、毎日乳液を塗り込む

 

肌が荒れ始める10月ごろからは、お風呂でのケアに最も気を使うことにしています。
体を洗う際には必要な脂までとってしまうとまずいので
柔らかいタオルで体を洗うようにしています。

さらにお風呂上がってからはきちんと乳液を塗りこむようにしています。
顔だけではなく全身塗り込みます。
背中は届かないので家内に毎日塗ってもらうようにしています。

そして、起床した時にとても乾燥しやすい背中に関しては
同じように乳液を塗りこむことにしています。
これでほぼ1日中潤いを保つことができるので、
ひどい乾燥肌には陥らないようになりつつあります。

もちろん、一番目立つ顔については肌水での対応も忘れていません。

 

40歳になって気付いた、肌荒れには体質改善だということ!

 

40歳を超えて乾燥肌に重要なのは肌が荒れ始めたときの対応だけではなく体質改善だと考えています。
野菜を必要以上に摂取して、ビタミンを豊富に取ることです。

そして食事だけではなく生活習慣についても重要なポイントがあると思います。
個人的には睡眠をしっかりすることで乾燥は少しマシになると思います。
そして屋内にいるときはできるだけ加湿器を使って
体がかゆくならないように抑えることが重要ではないでしょうか。

仮に少し体がかゆくなってきたなと思ったら食事にも気をつけましょう。
刺激物が強い辛いものやお酒は禁物だと思います。

 

肌荒れの改善には長期的な体質改善が一番

 

肌荒れの改善は乳液や肌水だけの利用だけでは難しいと思います。
何よりも長期的に体質改善をする方が良いのだと思います。
食事で言えば野菜を積極的に摂取することが一番でしょう。

そして肌が痒くなり始めると新陳代謝が上がることが一番良くないので
お酒の飲み過ぎや辛い物の取りすぎは良くないと思います。

そしてお風呂で乾燥を防ぐこと、
これも毎日できることなのでできるだけこれは続けるべきだと思います。

こうした生活を続けていれば、
乾燥肌だけではなく体全体を健康に保てるようになりますので
基本的には間違った事はないと思います。

 

 

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