イボ地獄から僕を救ってくれたのは漢方!漢方薬で魚の目や口内炎まで解消!

30代後半から、取っても取っても出てくるイボ

 

昔から吹き出物などが多かったのですが、
30代後半ぐらいから特にイボが頻繁に出るようになりました。

最初はつまようじの頭ほどの小さな突起ができる程度で、
良く手でつまんで取ったりしていましたが、年を重ねるにつれて
だんだんと大きなイボが出るようになりました。

手でとったりすると出血が多く、痛みも伴うようになり、
かさぶたができて治ると跡が残るようになりました。

しかし、次々に出てきてキリがなく、だんだんとイライラするようになりました。

また、顔などにできると恥ずかしい気持ちも出てきて、
風邪もひいていないのにマスクをしたり、女性用のファンデーションで隠したりして、
なんとなく情けない気持ちになり、仕事にも影響して自信がなくなっていきました。

 

顔にある複数のイボ、「気持ち悪い」と言われて死にたい気持ちに

 

顔にイボができるようになってから、
よく周りの同僚や友人が気づいて「イボが出てる」と教えてくれていましたが、

複数出たり、だんだん大きいのが出てくるようになると、
見た目にも少しグロテスクな状態でもあり、
誰もイボについて話すことはなくなりました。

ただ、みんな気づいているのと、なんとなく私の顔を見ないように
目を背けている感じが伝わってきました。

一番辛かったのは、会社の上司から「気持ち悪いからなんとかしなさい」
とみんなの前で言われたことです。

周囲に結構笑われたので、
その場としてはおどけてごまかして雰囲気的には気まずくならなかったのですが、
心の中は最悪で、一瞬死にたい気持ちになりました。

好きでイボで出ている訳ではないのにと、
すごいコンプレックスになっていることに、自分でも驚きました。

 

イボコロリからケア方法を変更、漢方で内側からのアプローチ

 

最初はイボコロリを塗って、都度イボを取るように対処していましたが、
取れるようになるまで時間がかかり、
また見た目には気持ち悪くなるなど、あまり良くありませんでした。

イボがすぐできるので、取ることばかり考えていたのですが、
あるとき知人から
「体毒があるのだから体の中から直さなければだめ」
と指摘を受け、漢方を勧められました。

即効性に疑問があったのと、高価な気がして手を出さなかったのですが、
できてから取るの繰り返しでは根本解決に繋がらないので、
できる範囲でヨクイニンとハトムギを煎じて飲む漢方での改善を試みました。

 

漢方薬のイボへの効果は手応えあり!数ヶ月でイボができなくなった!

 

漢方を初めてみると、
意外に美味しくお茶のように無理なく飲めるので数週間続けていたのですが、

まずイボが出る頻度が少なくなり、
また出ても小さなものが中心になってくるなど、
少しづつ効果を感じるようになってきました。

それまで、黒ずんだイボなどが目立ち、明らかに気持ちわるい状態が、
なんとなく改善されていくような手応えを感じ、「これはいけるかも」と
1本の光がさしたような気持ちになったのを覚えています。

そして、なんでもっと早く始めなかったのかとても悔やまれました。

それから、数ヶ月続けていくうちに、目に見えるように改善が進み、
イボ自体があまり出なくなってきて、気持ちも随分と前向きになりました。

もうマスクは携帯しておらず、周りの目を気にすることもなくなりました。

 

これも漢方薬効果かも!?魚の目や口内炎までできなくなった

 

それまで漢方というものをあまり意識したことはなかったのですが、
これをきっかに興味を持ちいろいろと取り入れるようになりました。

イボだけでなく、足には良く魚の目が出て、こちらも痛い思いをしていたのですが、
漢方を続けていくうちに、まったく出なくなったのです。

それだけでなく、胃弱だったのも改善された気がしますし、
口内炎も出にくくなるなど、体に様々な良い変化が現れていきました。

そうした状況で、食欲も旺盛になり、
代謝も良くなったのか、いつも気分が良い状態が続き、
普段の生活に張りが出て、日々が充実するようになりました。

何よりも周囲とのコミュニケーションがとても良くなり、
前よりも友人づきあいが楽しくなったのが嬉しいです。

 

幅広く視野を広げていケアや治療法の検討を

 

私の場合はイボで他人からの視線が厳しい症状でしたが、
肌のトラブルはいろいろで、それぞれコンプレックスを有無ものだと思います。

抱えているひとにしかわからない辛い状況は、そのままにしておくと気持ちも、
まわりとの関係もどんどん悪化していきます。

私の場合は漢方でうまく乗り切れましたが、とにかく
正しい対処方法に早く出会うことが大切だと思いました

できるだけあきらめずに、幅広く視野を広げてケアの方法や治療方法を調べることと、
とにかく行動することが解決への近道だと思います。

 

 

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