産後の突然の敏感肌に困惑、クレンジングを使い分けて改善!

産後のホルモンバランス崩れが原因、ニキビとひどい乾燥に困惑

 

これまでも肌が強いとは言えませんでしたが、
ドラッグストアに売っている商品など一般的なものは問題なく使えていました。

しかし、産後のホルモンバランスの崩れが原因で
ニキビ、乾燥に加え、これまで問題なく使っていたスキンケアアイテムが全て合わなくなり、
顔にのせただけでピリピリとし、その部分が熱くなる感覚がありました。

乾燥に関しては入浴後にバスルームから出た瞬間から乾燥していると分かるほど肌が突っ張り、
ピリピリとした感覚がありました。

ニキビは口周りを中心にでき、ファンデーションを塗っても大きなものは目立ち、
赤みの強いものは特に隠しきれませんでした。
潰れてしまった時は跡になってしまわないかという心配もありました。

雑誌やSNS、知人からのオススメなど色々なアイテムを試してはみましたが、
どれもイマイチ合わず、特に乾燥対策には物足りなさを感じていました。

これまでは肌が綺麗、色が白いと周囲から言われてきた上に、
産後は肌が綺麗になるという話もよく聞いていたので、
まさかのニキビとひどい乾燥に落ち込みました。

 

肌の乾燥具合でミルクとクリームのクレンジング剤を使い分け

 

まずは洗顔、特にクレンジングを見直すことにしました。

これまではウォータープルーフでしっかりと落としてくれる
オイルタイプのメイククレンジング剤を使っていましたが、

その日の乾燥具合に合わせて
保湿力があり、肌への当たりが柔らかいミルクタイプ、
またはマッサージも一緒にしたい場合はクリームタイプを使い分けました。

オイルタイプは確かに毛穴の汚れまで取り除いてくれますが、
その分肌の乾燥を引き起こしてしまうので、乾燥肌の私には不向きでした。

ミルク、クリームクレンジングに変えてからは比較的乾燥が気にならなくなり、
毛穴の開きも以前より目立たなくなっていました。

 

大好きだったメイクを再び楽しめるように、気持ちも余裕も生まれた

 

まずはこれまで大好きだったのにできなくなっていた、
というかやる気を失っていたメイクをまた楽しみながらできるようになりました。

そのアイテムもこれまでより慎重に選ぶようになったので、
人気だから、新商品だから買うということがなくなり、

しっかりと試して、吟味して購入するようになったので捨てアイテムがなくなり、
本当に自分を綺麗に見せてくれるものだけを選べるようになりました。
その点、とても経済的になったと思います。

また、子供とのお散歩も憂鬱でしたが楽しくできるようになり、
気持ちに余裕が生まれていきました。

肌が少しずつ改善していくと同時に
これまで以上に体の中から綺麗になるということにも関心が芽生え、
食事にもこれまで以上に気を使うようになり、
結果的には肌質改善やダイエットにも効果をもたらしました。

これまで嫌でも目の当たりにしていた自分の肌に改善が見られたことによって、
ウキウキしたり、子育てに余裕が持てたりと
肌って女性にとっては特に大事なパーツなんだなとしみじみ感じました。

 

「美肌=美白肌」ではなく「美肌=健康な艶肌」という価値観に変化

 

産後の肌を見て、実母や夫はすぐに良くなるよとフォローしてくれましたが、
なかなか改善が見られず落ち込む私を見て、
つい「子供産むまではあんなにツルンとしていたのにね」や
「私があなた産んだ時は逆に綺麗になったよ」と本音が出てしまったようです。

でも、肌の状態に改善が見られてくると以前のように
肌綺麗だね、元に戻ってきたね
という言葉が出てくるようになりました。

また、これまで私の化粧品や美容器具が増える度に微妙な反応をしていた夫ですが、
理解を示してくれるようになりました。

改善の過程で感じた周囲からの反応はもちろん嬉しいし、
もっと綺麗になりたいという思いを起こさせました。

それと同時にこれまで肌が綺麗イコール美白ケアだった価値観から、
健康的で艶のある肌が美肌なのではという価値観に変わっていきました。

 

肌質の変化で基礎化粧品ジプシー卒業、化粧品選びに無駄がなくなった

 

肌質が急に変わったことで、
これまであれこれと試しては変えていた基礎化粧品ジプシーを卒業して
自分の肌に向き合うことができ、

何が今の自分に必要なのか、何が足りないのか、もしくは削るべきものはなんなのかが
分かるようになりました。

また、この手のアイテムは自分には合わない、この成分は入っていない方がいいなど
細かい部分にまで目がいくようになり、
以前よりもアイテム選びに慎重になり、無駄買いがなくなりました。

肌が綺麗だとメイクも映えるし自信につながります。
また、肌荒れに悩んでいる周囲の人にもアドバイスができるので、
自分と同じ悩みを持った人の手助けになることにも喜びを感じられ、
諦めずに改善に取り組んで良かったなと感じます。

また、肌の改善はもちろんスキンケアも重要ですが、
それと同じくらい体の中から改善することも重要なポイントであることを改めて実感し、
以前よりもずっと健康で、自分の健康状態にも向き合うことができている点も
良かったなと感じています。

 

女性は敏感肌になりやすい、無駄なケアをする前に人の手を借り相談しよう

 

女性の場合は生理周期や妊娠出産、環境の変化やストレスが原因で
気づかないうちに敏感肌になってしまうのではないかと思います。

その時にいつか改善するだろうと合わないアイテムを使い続けて
その状態を定着、悪化させてしまうのか、
しっかりと肌に向き合って、その時の自分にあったケアをしていくのかで
数ヶ月後の肌と気持ちは随分変わるものではないかと思います。

私は一人で悩まずに
敏感肌の友人に相談したり、化粧品売り場のカウンターで相談したり、人の手を借りました。
時間をつくってぜひ相談に行ってみてください。

自分では思ってもみなかった肌状態になっていて驚くかもしれませんが、
きっと良い改善方法やアイテムに出会えると思います。

肌が変われば、表情も明るくなりますし、
もっとメイクやファッションを楽しめると思います。
まずは諦めないで、自分の肌に向き合ってみてください!

 

 

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