子供の夜泣きがストレスに、睡眠不足で体中にできた赤い湿疹

睡眠不足が招く「ホルモンバランスの乱れ」と「ストレス」

 

睡眠中には「成長ホルモン」(別名:若返りホルモン)が分泌されます。

睡眠不足の状態や、浅い眠りの状態の時には睡眠の質が悪くなりますよね。

睡眠の質が悪くなると、
若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌量が減少、
皮膚細胞の修復が行われず、肌のターンオーバーにも悪影響を及ぼします。

そのため、
美しくきれいな肌、肌トラブルに悩まされない肌を作るためにも
「質の良い睡眠」をとることは必要不可欠なのです!
・寝つきが悪い
・仕事や子育てが忙しくてなかなか睡眠時間が確保できない
・眠りが浅く、少しの物音でも起きてしまう
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寝不足・睡眠の質の悪さ、
また睡眠不足による肌トラブルに悩む方はこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?

妊娠中に子供の夜泣きに悩まされ、眠れない日々

 

長男を妊娠した時に大きくなったお腹が苦しいのと頻尿で
夜中は3回程は必ず起きてしまいました。

また、上の長女もまだ1歳半だったため、夜泣きもありよく起こされていました。

一度起きてしまうと寝付くまでに時間がかかり、
ちゃんと寝ないうちに、いつの間にかもう起きる時間になってしまったりの日々で
寝ても疲れがとれずにしんどかったのを覚えています。

長女の妊娠中も眠りが浅くてきつかったので、
妊娠するとそういう体質になるんだと思います。
お医者さん曰く、新生児に何かあった時に守れるように
母親は妊娠すると眠りが浅くなるホルモンが出てるらしいです。

 

睡眠不足で育児もストレス、体中に見たことのない湿疹が

 

睡眠不足になると、日中の活動にも支障をきたしました。
頭がぼーっとする、訳もなく悲しくなる、疲れやすい、日中に眠くなってしまう、
イライラするなど症状が出ました。

この状態が本当にストレスでそんな中、
長女と公園に行って遊んだり、相手をするのが苦痛な時もありました。

自分の好きな時間に好きなだけ誰にも邪魔されずに寝たいと何度も思いました。
そんな状態が1ヶ月続くと、顔の頬にポツポツと湿疹みたいな小さな赤い点ができ始めました。

ニキビとは違い初めての事なので、びっくりしました。

そのうち治るかと思いましたが、
頬だけではなく、身体全体に現れたので皮膚科に行ったところ、
ストレスからくる発疹だと思うとの診察でした。

身体はまだしも顔にも出てしまい、化粧でもカバー出来ずに毎日憂鬱でした。

 

湿疹は体からの「助けて」のサイン、友人の言葉に思わず涙

 

仲のいい友人などには、会った時に「どうしたの!?」とびっくりされました。
事情を話すと、しっかり寝て日中も上の子とお昼寝するとか、
夜泣きの時は旦那さんに見てもらうとかした方がいいよと励まされました。

湿疹は体からの「助けて、休んで」の合図だから頑張りすぎないで
という言葉にはりつめてた何かが切れたのか涙してしまいました。

旦那にも全身の発疹がすごいので、びっくりされました。
私の旦那は疎いのでそれまで顔の発疹にはあまり気付かなかったらしいです。

寝不足が続いてる事もその時話したら、
休みの日は育児も家事も協力するから休んだ方がいいと言ってくれて、
仕事が休みの日は長女を公園に連れてってくれ、その間私は横になることが出来ました。

 

甘いものはリラックス効果が、ホットミルクは寝つきに良い

 

寝付きが悪いため色々試そうとしました。

お医者さんの話では、睡眠薬はお腹の赤ちゃんも眠くなってしまって影響があるため、
服用しない方がいいとの事でした。

寝る前に体温を温めるため、ホットミルクを飲んだりしました。
その際、甘いものを取るとリラックス効果があり、寝付きにいいと聞いたからです。

確かにお腹も満たされ、
温かいものと甘いものを取ると一日の疲れがとれて
心に余裕が感じる気がしました。

また、長女の夜泣きなどで自分が、眠れなくなってしまった時は
携帯電話をいじってしまいましたが、寝る前の一時間前から携帯はいじらずに、
夜中に途中で起きても携帯は触らずにすることにしました。

この2つが効果あったのか、以前より睡眠の質があがった気がしました。

 

寝る前のストレッチとホットミルクで発疹も消えていきました

 

寝不足のストレスから発疹が出来て2ヶ月程して、睡眠の効果をあげるようにしたり、
夜眠れない分を昼間に寝たりした結果、体が以前より楽になりました。

睡眠前にストレッチをすることにより、より睡眠効果があると聞いたので
ストレッチとホットミルクを飲むことが逆に楽しみになりました。

夜、長女の夜泣きで起こされても昼間に一緒に寝ればいいかと発想を切り替えたら、
何が何でも寝なくては次の日に響くという強迫観念がなくなり、
睡眠が負担にならなくなりました。

すると、睡眠自体も質がよくなり
ストレスが減ったからか、顔や身体全体の湿疹が次第に消えていきました。

 

肌にストレスは大敵、眠れないときは無理に寝なきゃと思わないで

 

睡眠不足は体と心の身体共に苦痛でストレスになると思います。
その上、肌トラブルがあると、とても憂鬱になり落ち込んでしまうと思います。

肌にはストレスが一番よくないので、
睡眠不足になって色々な事を試したけれど効果がない時には、
無理に寝ようとしなくてもいいと思います。

明日やることを片付けてしまったり、そしてその分を明日ゆっくりしたりなど、
「眠らなきゃ」いう強迫観念にとらわれずにいた方が眠りやすくなると思います。

寝よう、寝なきゃと思うとどんどん体に力が入り、
私の場合は眠れなくなってしまいました。
だから、リラックスするのが一番だなと思いました。

 

 

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