皮膚科の先生から教えてもらった保湿の大切さ

乾燥肌にニキビ、おまけに敏感肌にアレルギー体質

 

私が乾燥肌へのケアを始めたのは大学二年生の頃でした。
当時の私の肌の状態は乾燥肌にニキビ、おまけに敏感肌にアレルギー体質でもあったので
常に肌は乾燥とニキビで痒く、赤らんでいました。

乾燥やアレルギー、ニキビによる肌の痒みが辛く、
我慢できずに掻いてしまうことで肌が荒れ乾燥が進み更に痒みが増してしまうという悪循環でした。

毎朝鏡に映る顔を見るのが億劫で最大のコンプレックスでもありましたが、
私の乾燥肌が始まったのは中学一年生の頃でもう10年近く悩まされてきた状況だったので
乾燥肌の改善に対して自暴自棄になっている部分もありました。

自分の肌に対して良くなったと感じる場面がほぼ無く、
愛着も薄れていたように思います。

 

皮膚科の先生に保湿の大切さを教えてもらった

 

私が自分の肌に真面目に向き合おうと決めたきっかけは
掛かり付けの皮膚科を変えた時でした。

その時初めて先生に保湿の大切さを教えてもらいました。
その時まで私は保湿の重要性を軽んじていて知識も乏しい状態でした。

そんな私がまず初めにしたことは基本的なことですが、
化粧水、乳液、クリームは毎日欠かさず塗り、
外出中でも乾燥を感じたらこまめに保湿をするように心掛け、
肌が乾燥している状態を作らないことでした。

また、自分の肌に使っている化粧水等の名称や詳しい効用は覚える事を意識しました。

当たり前の事かもしれませんが、
自分の肌に関わる事へ関心を向けることが肌ケアの継続や早期改善につながると思います。

 

鏡を見る辛さや痒みの悩みが減り、気持ちにゆとりが持てた

 

肌が保湿されている状態が続くと自然と痒みやニキビ、アレルギー反応も減っていきました。

乾燥がひどかったときは特に痒みが辛く精神的に滅入っていましたが、
痒みに悩まされる時間が減ると心身共に健やかに充実した気持ちを感じられました。

見た目に関しても目立った赤みや乾燥によるフケ等も改善されていくと
鏡を見る憂鬱感も減り気持ちにゆとりを持てたと思います。

目に見えて、または手触りなどで肌の改善を実感できるとさらに肌ケアに対する意欲も沸き、
自分に合った商品を探すなど肌ケアの幅も広げていけました。

乾燥がひどかった時は自分の肌に対する関心があまりなく
生活もだらしなかった所がありましたが、
肌ケアをし改善していく中で自分の肌に対する愛着や
生活へのメリハリを取り戻せたように感じます。

 

同級生は意外そうな反応、私が肌のコンプレックスに悩んでたこと

 

私自身、肌の改善は少しずつゆっくりと変化していったことだと思うので
すごく変わったと意識することはありませんでしたが、
周りからは以前より明るくなった、可愛くなったと言ってもらえることが増えました。

 

やはりずっと悩まされてきたので精神的なコンプレックスは強く、
人にどう見られているかをよく気にしていました。

ある時何気なく同級生に肌のコンプレックスについて話すと
「えっそうなの?(敏感肌や乾燥肌だと)全然気づかなかった!」と言われ、
お世辞かもしれませんが本当に意外そうな反応で同年代の子にそんな風に言ってもらえたことが嬉しく、
その時初めて肌ケアを続けてきたことも含め自分の肌に少し自信が持てました。

人からの言葉で自分の肌の改善を感じられると励みになります。

 

肌ケアに取り組んで心身ともに健康に!

 

肌ケアに取り組んで最も良かったと感じることは主に自分自身の心身の健康です。

私の場合乾燥肌に加えて敏感肌やニキビ肌、アレルギー肌など肌の不調が多く
身体的に(痒み、ほてり、ぶつぶつ、腫れ等)、
精神的に(肌の見た目のコンプレックスやかゆみ、痛み)かなりたくさんの不満を感じており、
生活に大きく影響を与えることも少なくありませんでした。

それらにおいてゆとりを持てたことは自分にとって大きなうれしい変化でした。

やはり改善するまでには時間も手間もかかり面倒に思うこともありましたが、
自分で肌の変化を実感出来るようになる頃には保湿する時間に合わせてマッサージもするなど
自分の身体のメンテナンスへの関心も自然と高める事が出来ました。

乾燥肌のケアを通じて自分の身体全体へのケアに対する考え方がポジティブになった事も
大きな変化の一つです。

 

乾燥肌へのケアは無理せず継続的な姿勢が大切!

 

乾燥肌はニキビや敏感肌など様々な肌トラブルを引き起こす引き金にもなります。

肌トラブルの悩みは、人それぞれ違うし改善法も体質によって様々で
心身共に本当に辛いと思います。

これから乾燥肌へのケアに取り組む方に伝えたいことは、無理をしない事です。

忙しくてケア出来ない日があっても自分を責めない、
精神的にも辛くなったらため込まず友達やお医者さんに話す。

だけど肌ケアはあきらめず継続していくという姿勢が大切だと思います。

無理せず頑張ってください。

 

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