ストレスで象のようなカサカサ肌、ストレス排除で肌質も睡眠も改善!

睡眠不足が招く「ホルモンバランスの乱れ」と「ストレス」

 

睡眠中には「成長ホルモン」(別名:若返りホルモン)が分泌されます。

睡眠不足の状態や、浅い眠りの状態の時には睡眠の質が悪くなりますよね。

睡眠の質が悪くなると、
若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンの分泌量が減少、
皮膚細胞の修復が行われず、肌のターンオーバーにも悪影響を及ぼします。

そのため、
美しくきれいな肌、肌トラブルに悩まされない肌を作るためにも
「質の良い睡眠」をとることは必要不可欠なのです!
・寝つきが悪い
・仕事や子育てが忙しくてなかなか睡眠時間が確保できない
・眠りが浅く、少しの物音でも起きてしまう
・手足が冷えてなかなか寝付けない
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寝不足・睡眠の質の悪さ、
また睡眠不足による肌トラブルに悩む方はこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?

慢性鼻炎と乾燥肌のせいで睡眠不足に、食事量も激減

 

アレルギー体質で慢性的な鼻炎と、肌が乾燥して痒いので眠れないことが多いです。

最も症状が酷い時期は秋と冬で、
大気が乾燥しているのと、イネ科の花粉で鼻炎と肌荒れするのです。。

今から5年くらい前、仕事が忙しくてストレスを溜め、
食事も喉を通らないくらい調子が悪くなりました。

毎晩3時間くらいしか眠れないし、
朝からぼんやりして通勤中の電車で寝過ごすことも度々でした。

アレルギー肌は少し保湿したくらいでは治まらず、
塗り薬を塗らないと痒みが止まりません。
家でも職場でも痒みを感じ、集中力が続かなくて大変でした。

睡眠時間と食事量の激減により、日に日に肌荒れが酷くなっていったのです。

 

睡眠不足で象のようなカサカサ肌、メイクもできないくらい乾燥

 

つま先から頭まで、全身の肌が象のようにカサカサになりました。
市販の睡眠薬を飲むと5時間くらいは寝れるので、
仕事が休みの週末に使っていました。

普段よりも眠れた翌日は、少しだけ肌が白くなっており、
保湿クリームも浸透しやすかったです。

でもそれは週末限定ですし、平日になれば寝坊するのが怖くて
薬を飲めませんでした。

睡眠導入剤に頼り始めた私は、
薬を飲まないと余計に眠れない悪循環に陥ったのです。

平日の夜は2時間が限界で、浅い眠りのせいか悪夢をよく見るようになりました。

鼻炎も酷くなって眠れず、職場の対人関係にも悩んでいたので、
一睡もできない日が続いたのです。

メイクもできないくらい乾燥して、目のまわりは赤く腫れて、
鏡を見ると仕事に行く気力すら失せました。

 

かつてはお洒落と評判だった私、人は見た目で判断される

 

正気を失ったような私の表情と、乾燥して目や唇の皮がめくれている様子を見て、
同僚からものすごく心配されました。

腫れものに触るような感じで接してくるし、言葉では優しくしていても、
視線を合わせないようにしているのが分かりました。

それまでは、ある程度メイクも綺麗にしていたし、
ネイルも整えていて、お洒落と評判になったこともあったのです。

肌荒れが酷くなってからは、ランチに一緒に行く仲間も離れていって、
ひとりでベンチに座ってパンを食べていました。

お弁当を作る気力も体力もなかったし、鼻炎が酷いと喉まで痛くなりますから、
お米が食べられないのです。

仲良くなれば人は見た目で判断しないという言葉は、偽善だと
痛感させられた出来事でした。

 

ドリエルを試したけれど効果はなかった

 

睡眠時間が3時間をきった時は、
ドラッグストアで販売されているドリエルのお世話になりました。

私の場合、薬を飲んで1時間以内に強い眠気を感じるものの、
一旦、目が覚めたら朝まで眠れませんでした。

薬剤師の話では、普通なら1時間以内に寝て、
最低でも4~5時間の睡眠は確保できると言っていたのに、
全然効果がないと思ったのです。

確かに飲み始めて3ヶ月間くらいは5時間くらい寝ていたと思いますが、
次第に体が薬に慣れて効かないのです。

寝る前にラベンダーのアロマを焚いたり、
自然の音でリラックスできるBGMを流して、
何とか眠りやすくなるよう努力しました。

通勤中に寝てしまうと、夜眠れなくなるので、
イヤホンで大音量の音楽を聴くなど、1日の睡眠時間を調整するように心がけました。

 

睡眠不足の原因はストレス!仕事を辞めて、肌質も睡眠も改善!

 

目に見えて肌荒れが治まってきたのは、
仕事を辞めてストレス要因を取り除いてからです。

正直に言うと、職場でのストレスがとても辛くて、
誰にも会いたくないと感じて病んでいました。

仕事を辞めるとメイクもしなくてOKですし、
他人の目を気にしなくても済むので助かりました。

ドリエルは飲み続けていましたが、平日も飲むようにしたら、
平均で4時間以上は眠れるようになったのです。

肌に湿疹ができて痒かったけれど、それも少しずつ改善して、
掻きむしる回数が減ったので治りやすくなりました。

肌が一皮めくれたら、内側から白い肌がでてくるようになり、
普段の保湿スキンケアだけで何とか回復していきました。

 

スキンケアに力を注いでも、睡眠不足だと肌荒れは治らない

 

寝ようと考えてばかりいると、逆に神経が興奮して眠れないものです。
薬に頼るのを怖がる人もいますが、一時的に使うなら問題ないと思います。

疲れがピークに達して眠りたい時は、市販薬を使って眠ることをお勧めします。
どれだけスキンケアに力を注いでも、睡眠不足だと肌荒れは治りません。

少なくとも1日5時間は眠れるように心がけ、血行を良くするマッサージや、
保湿パックなどのケアをしてください。

それから、精神的に病んでいると眠れなくなるので、
無理をしすぎず、ストレス要因を排除することも大事だと思います。

 

 

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