肌の水分量が基準の1/4だった私、洗顔後3分以内の化粧水が効果大!

 

肌の水分量を測った結果「必要な水分量の基準の四分の一」

 

私の肌は、かなりの水分量が少ない肌質でした。
それがわかったのは、化粧品の売っている店で、肌の水分量を測る機械があり、
それを使用したことにより、数値として乾燥していることが明らかになったからです。

自覚としては、肌がかさかさしていて、冬になると粉をふいているくらい乾燥肌でした。
また、時には痒くなることもありました。

そして乾燥しすぎて、化粧ノリは悪いし、化粧くずれもしやすい状態でした。
そして数値を測ると、必要な水分量の基準の四分の一しかありませんでした。

それを知った時、すごくショックでした。

自分の肌を好きになれなかったし、
ただただ、きれいな肌の女性が羨ましくて仕方がなかったです。
コンプレックスでしかなかったです。

 

洗顔後は3分以内に化粧水をつけないと意味がない!?

 

私は、まず始めに、メイクを落として洗顔をした後に、
化粧水をつけるまでの時間を短縮させることにしました。

なぜかというと、洗顔をした後の肌はすぐに乾燥してしまうため、
3分以内に化粧水をつけなければ意味がないとテレビでの情報を見たからです。

だから、まずつけるものを選ぶ前に、できることから始めました。

乾燥した肌をなんとかするのも大事だし、
その前に、乾燥させないようにはどうしたらいいかを考え、
化粧水をいち早くつけることにしたのです。

 

乾燥で肌がかゆくても、掻けないのがストレスだった

 

乾燥肌というだけで、自分に自信が持てませんでした。

コンプレックスが、顔にあるということで、
人と近くで話すと肌を見られているような感覚になり、
あまり人と目を合わせて話せずにいました。

また乾燥で肌が痒いと、化粧が崩れるから掻くことができないし、
掻いたらより一層肌荒れしてしまうので我慢するしかありませんでした。

だから、がまんしているとイライラもしてしまっていました。
だけど、乾燥肌が改善されていくうちに、だんだんと自分に自信が持てるようになり、
前向きになっていくのがわかりました。

人と話すことも、目を見てできるようになりました。
また、かゆみがなくなることでイライラすることもなくなり、
ストレスフリーな生活になりました。

 

肌質変化で肌だけでなく、見た目の印象にまで変化が

 

乾燥肌で、潤いがない状態の時には、
肌について触れられることは、一度もありませんでした。

しかし、乾燥肌のケアを行なっていき肌質が変化していくと、
親しい友人や家族から、なんか最近お手入れ変えた?と聞かれるようになったのです。

また、肌がきれいになったね、と言われました。
それだけではなく、驚くことを言われるようになったのです。

それは、肌だけでなく、見た目を褒められました。
なんかきれいになったねと友人から言われたのです。

私はそれまで、肌のことで褒められたことがなかったので、
嬉しくて仕方がありませんでした。

また、肌だけでなく、
肌が変わることで、全体の印象も変わるとわかり、
本当に乾燥肌と戦ってよかったと思いました。

 

今までに使っていたアイテム、ケア方法を変えるだけ効果あり

 

私が取り組んでよかったなと思うのは、
洗顔をしたあとに、すぐに化粧水をたたきこむことでした。

肌を乾燥させないためにも、なにをするより先に化粧水をつけ、
同じく時間をおかずに美容液をつけ、そして乳液を塗り、最後にクリームを塗りました。

そして、化粧水は、パッティングをかなりたくさんするようにしていました。
またそれだけではなくそのあとは、コットンパックをしました。

一番よかったなと思うのは、今までに使っていたアイテムを使って、
やり方を変えるだけで効果を出したことです。

コスト的にも助かったし、
また手間をかければ肌は変わるんだということがわかりました。

長年悩んだ乾燥肌は、潤いのある肌へと変わりました。
本当によかったです。

 

乾燥肌はお手入れ次第で生まれ変われる!

 

乾燥肌は、あきらめる必要はありません!
対策や使うもの、またお手入れ次第で肌は生まれ変わると私はわかりました。

疲れて面倒臭いなと感じる日もありますが、
ストレスに感じない程度にしっかり手入れを続ければ、美肌は手に入ります。

乾燥肌じゃなくなれば、かさかさした肌ではなくなり、
潤いのあるツヤ肌になれると信じてケアをし続けて欲しいです!

乾燥肌とさよならすることは、いいことばかりです。
自分に自信がもてるようになり、生活が変わります!

 

 

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