思春期にできた凹凸ニキビ跡、プロアクティブでニキビ跡が取れた!

中学生時代にできたニキビ跡の凹凸が24歳の今でも悩み

 

当時13から15歳くらいまでの2,3年間私はニキビに悩まされました。
初めは軽く頬骨あたりに小さいニキビが出来たり、
目の横に小さな白いポコッとしたものが現れだしました。

初めは気になっていなかったのですが、3ヶ月ほど立つと徐々に顔全体に広がりだしました。
あまり痛みもなかったのですが、よく顔が痒くなることがありました。
部活動もしていたのでよく汗もかき、それでも顔を洗うことはめったにありませんでした。

半年くらい経つと、気づいたときには顔には赤いニキビだらけになっていました。

ニキビが増えてからカサブタのような塊になったニキビをついつい指で取り除いてしまい、
24歳の現在もニキビを抜いた後の凸凹が顔に残ってしまっています。

 

男子に肌ケアはプライドが?意地張らずニキビ対策すれば良かった

 

中学生の頃だったため、自分では非常に気にしていたのですが、
初めのうちは誰も気づいていない様子でした。

ただ、家族はすぐに気づいたようで、
事あるごとにニキビについて馬鹿にされることはありました。

ある程度悪化してからは母親は流石に心配したようで、
洗顔用品を勧めてくれたのですが、私は意地を張ってしまい、
悪化してからも何ヶ月かはお肌の対策を全くしていませんでした。

もちろん今では後悔していますが、その当時は学校に行くのが少し億劫になる程度で
すぐに治るだろうくらいに思っていました。

完全に顔全体にニキビが行き渡ったころにはクラスも友達も気づいたようで、
軽く馬鹿にする程度で多くは触れないようにしてくれていたように思います。
今でも触れないでいてくれた周りには感謝しています。

 

石鹸では消えないニキビ、プロアクティブの使用を開始

 

初めは無名のスーパーに売っているような石鹸を使用していました。
あまり顔を洗う習慣もなかったのですが、
気になりだしてからは、できるだけ浴室で洗顔をするようになり始めました。

初めは顔だけがきれいになればニキビは自然と消えていくだろうと考えていましたが、
石鹸だけでの洗顔でもニキビはほとんど消えてくれませんでした。

かなり悪化してきてからは母親の化粧水を借り、保湿をすることも心がけてみました。
それでも毎日は面倒だと考え、覚えていたときだけ化粧水を使用し、
顔を軽く濡らす程度でした。

その後、母親の勧めでようやくプロアクティブを使用するようになりました。

 

顔のニキビが取れた、外出する時に顔を隠す必要なし

 

ニキビが完全に治ったわけではありませんでしたが、
高校に進学し、毎日の洗顔にも慣れてきたころ、
顔のニキビも自然と取れてきていることに気づきました。

瞬時に治ったわけではないため、すぐに嬉しいという感情にはなりませんでしたが、
日々鏡を見ていて、学校に行くことが前より億劫ではないことに気づきました。

それまでは周りの視線が気になっていたので、
時には風邪でもないのに学校にマスクをしていったり、秋や冬に外出する際は、
ネックウォーマーやマフラーで常に顔を隠していました。

治り始めてからは、少しづつマスクを使う気にならなくなってきたり、
外出をしてもニキビのことが気にならなくなりました。

改善していくことによって徐々に羞恥心は薄れていったように思います。

 

ニキビだらけの顔で女子と話すのは恥ずかしかった

 

やはり一番嬉しいと感じたことは、
女性と面と向かって話せるようになったと感じたときでした。

中学生の頃は、特に女性と話すことが恥ずかしくて
仕方なかったことを覚えています。

母親にもよく、それじゃ誰とも話せないなどと冷やかされていたので、
いつの間にかニキビ面で人と正面から人と話すことに
恥ずかしさを感じていたように思います。

男性の友達はたくさんおり、お互いになんでもおおっぴらに話すことが出来たので、
男性の友達の前ではそれほどニキビについて意識することも少なかったです。

また、ケアをしていく中で、ニキビが少なくなっていくことが実感できたため、
洗顔後に自分の顔を眺めるたびに嬉しいという思いはありました。

しかし、もっと早くからケアをしていればどれほど良かっただろうとは今では感じます。

 

思春期にできたニキビ、顔を清潔に保つことが大事

 

もしニキビが気になり始めたら、
まず第一に顔を清潔に保つことが重要だと考えています。

思春期の学生なら特にニキビもできやすいことと思います。

しかし、汚れた手で顔を触ったりニキビを潰していては、
どんどん悪化して最悪の場合、一生傷のようになって
顔に跡が残り続けてしまいます。

まずは顔を丁寧に洗うことから初め、保湿し、
出来るだけ顔を触らない努力をしたほうが良いのではないかと思います。

もし本当に悪化して自分で手に負えない状況になれば、皮膚科の受診をオススメします。

 

 

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