手の乾燥と闘う美容師が選ぶ、究極の保湿法は美容系でも絶賛のヒルドイド

湿度の高い時期以外は手荒れと格闘、指が曲げられない

 

美容師をしているので、水仕事が多く、
夏の湿気の多い時期は大丈夫ですが、
湿気のなくなる10月〜4、5月くらいの間は手荒れとの格闘です。

9月くらいまでは問題なく水仕事をこなしていますが、
10月くらいになると、手のひらがガサガサになってきて、

手のひらが乾燥しているので、いろいろなものが手からすり抜けて落ちていくと、
「そろそろ乾燥の時期がきたな?」 と思います。

11月、12月くらいになると、手の甲指のあたりが割れてきて、指が曲げられなくなります。
1〜5月はごまかしごまかし仕事をして、ハンドクリームは欠かせません。

ゴムの手袋をしながら頭に触るのはカラーリングの時だけなので、
それ以外は素手でお客様に触れますが、素手だとザラザラして申し訳ない感じです。

 

手荒れは頑張ってる感があり、美容師としての評価はあがる

 

スタッフ全員が手荒れをしているので、
働いている人の評価としては下がるとか上がるとかはなく、
お客様の評価は逆に頑張ってる感が出て良いような気がします。

中には、手荒れを不快と思うお客様様もいらっしゃると思いますが、
忙しくないと手は荒れる事がないので、忙しさの勲章と思ってもらえるのがベストです。

お客様に、忙しいのね?とか、頑張ってるわね?とか、
自分の手荒れを感じをみて評価される事はとても光栄です。

自分自身は男という事もあり、別に手荒れくらいは大した事はないと思っていますが、
女性としては、手荒れはマイナスでしかないと思うので、
その点では自分が気にしない限りプラスイメージだと思うので、得をしてると思います。

 

美容系でも絶賛のヒルドイド、これが一番効いた

 

まず、先輩に勧められたのが、ワセリンです。
脂分がなくなってしまうので、それを補うものですが、
かさかさになった手にはどうにも馴染みません。

少し考えましたが、ワセリンを使う前に
手を濡らしてからワセリンを塗ると、少し効果が見られました。
でも、気休め程度です。

その後、子供が乾燥して肌荒れしている時によく処方される薬で
ヒルドイドというものがあったので使ってみると、なかなかしっとりしていいので、
ネットで調べてみると、究極のアンチエイジングクリームという事で、美容系でも絶賛されていました。

へんな高級クリームを使うよりもよっぽど効果的です。
保湿力もあり、一番使っています。

あとは、病院で処方されるものでビーソフテンというローションのようなもので、
これまた保湿力があり、手にすぐ馴染む感じで使いやすいです。

ヒルドイドもビーソフテンも、保険適用で買えるので、安価です。
ただし、医師の診察が必要になります。

 

手荒れ度合いが軽減、ひび割れやあかぎれが和らいだ

 

少し注意してヒルドイド、ビーソフテンをつけるようになってから、
手荒れ度合いが軽減されて、ひび割れや、あかぎれなどの症状が少し和らいだような気がしました。

前年までに比べて、あれている時期が少ない感じがしました。
地味に痛いひび割れやあかぎれの痛みがなく、ストレスが溜まらないというのも
仕事効率や、日常生活にもいい影響が出たと思います。

見た目も悪くないし、ストレスも改善されて、早めに手を打っておけば良かったな?と、思います。

あとは、少しでも手荒れの時期をなくすためにも、
ヒルドイドとビーソフテンなどを習慣づけるようになったのが、変わったところだと思います。

自分自身変わったところも成長でしたが、人のために、いい状態にしなければいけない?と、
思う心の成長も見られたのでは?と、思います。

 

手荒れやあかぎれの痛みから解放、ストレスがなくなった

 

今までは、手荒れしてももうどうしようもないくらいにならなければ
クリームも塗りませんでしたが、少し気をつけて、荒れる前からヒルドイドや、
ビーソフテンを使うようになったら、手荒れをする時期が少なくなり、手の状態が良い時期が増えました。

また、まめにクリームを塗る習慣もついて、
お客様に接する際も不快な感じを与えなくなったのではないか?と、感じます。

手荒れをすることにより、あかぎれしたりするので地味に痛くて、
そういうストレスが無くなったのも精神的に安定してよかったとか思います。

美容師は、人の肌に触れる職業ということもあり、
手荒れしすぎはマイナスなので、まめにケアをする習慣がついてきたよかったなと思います。

 

ただの手荒れでも重症なときはお薬を処方してもらって治療を

 

男性も女性も、手荒れはあまりいい印象を与えるものではないので、
まずは、早期からハンドクリームなどを塗って、保湿をするのに慣れること。

次第に習慣になっていくと思うので、
そうしたら、いつでもいい状態を保てるのではないかと思います。

あまりにひどい肌荒れであれば、医師の診断を受けて、それにあった薬を処方してもらうこと。

欲しい薬を出してもらえるところであれば、
ヒルドイドやビーソフテンを多目に処方してもらうのも良いと思います。

 

 

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