ニキビは人の性格まで変えてしまう!私が10代の頃、落ちた闇。

赤く腫れあがるニキビ、人気者だった私がニキビのせいで根暗に

 

ニキビケアを始めたときはすでにボコボコとしたお肌になっていましたので
正直ひどいと思いました。

とにかく赤く腫れ上がるということが続いてたということもあり
痛みはかなりありましたし、何よりもすぐに膿んでしまうということから
寝てるときに潰れないか心配したりもしました。

実際かなりひどかったニキビでしたので見た目はとてもじゃないけれど
良いものとは言えませんでしたし、誰かに見られるのもかなり辛かったんです。

幼い頃は活発で人気者でしたが、
ニキビがたくさんできたのを境目に根暗な性格になってしまったところも正直あります。

なので私にとってニキビは性格さえも変えてしまったとてもイヤな症状でした。

 

オロナインは効果なし、ビタミンサプリが良かった!

 

10代の頃、ニキビケアの知識などまったく持ち合わせていませんでした。
けれども鏡を見て何としなければと思い、オロナインを使ってたことがあります。

何でも効果があると信じてたということもあり、
できるだけつけるようにしてました。

あまり効果がありませんでしたが、
ベタベタにつけてはすぐに無くなってたのを覚えてます。

その後、他のことも試してみましたが、
ニキビにはビタミンが良いと聞いて始めたビタミンサプリが
一番良かったと思います。

 

他人の視線がこわかった、ニキビは心を捻じ曲げる悪魔

 

ニキビができてた頃と比較して、徐々に治りつつある自分の姿を見たとき
正直嬉しさのあまり、今までのいろいろなことが思い浮かびました。

これまで下を向いてばかりで、人の目を見られない生活を送っていましたが
実際に自分自身の顔にニキビがないということから
自信を持って人の目を見られるようになりました。

ニキビができ始めた頃は、普通に人と接することができてたはずなのに、
それがだんだんとひどくなって、人から嫌われてるんじゃないかと
疑心暗鬼になった頃は、本当に辛い人生の始まりでした。

早く治ってくれと信じるばかりでしたし、
何で自分だけこんなにひどくなってるのと責めたりすることもありました。
今はあの頃のようにニキビケアをしなくていいと思うだけでもホッとしています。

 

ニキビが治ったことで、自分の気持ちも前向きに

 

ニキビケアをする中で、自分に自信がついていくというのが正直分かりました。

なので、それは周囲の評価が変化したというよりも、
自分の中の気持ちが前向きになれたからそう感じられるんだと思います。

今までなら私の顔を見るのが嫌なんだろうなと考えてました。

しかし、ニキビが治ってからは、ちゃんと顔を見て笑顔で会話をしてくれるし、
触れてくれたりもするということを考え合わせると、
やっぱりニキビって人から嫌われてる症状なんだなと思います。

今まで自分自身が心を閉じていた分、
周囲からの評価をより良く受けられたことに対して
正直なところ嬉しいという感情しかありません。

とにかく皆と一緒のような扱いを受けられるということは
本当に嬉しいことなんだと思いました。

 

気になることが解消されることは、マイナス思考がなくなること

 

ニキビケアに取り組んで最も良かったと感じられたことは
人と普通に接することができることだと思います。

ニキビで悩まれてる方の中には、
ほとんどの場合、あまり人と接することができないというような感じが見られますので、
やっぱり気にしてるんだろうなと思います。

その気になることが解消するということは
マイナス思考が無くなるということですので
前を向くことができるということにもなります。

自分の中のマイナスが無くなった瞬間に自信が生まれ
それがどれだけ普通のことなんだろうと
ニキビが治って本当に感じることができました。

私にとってニキビケアに取り組んで本当に良かったことは
何度も言いますが、人と普通に接することができること、
誰から見られても自信を持てるようになったことです。

 

肌は少しずつ改善されるもの、焦らず続けて!

 

もしこれからニキビケアを考える方がいらっしゃれば、
焦らないようにとアドバイスしたいです。

徐々に改善されている段階は我慢のときですので、
その時期は、諦めてしまわないようケアを続けること。

そしてできれば食生活とか運動とかも見直すと、
さらに早く改善に近づけるはずです。

まずは続けることです。そして、諦めないでください。

 

 

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