洗顔料と洗顔方法に意識して、僕は目立つニキビを治しました

顔の目立つところにニキビがたくさん!どうして自分だけ?

 

赤く痛みを伴うニキビや白くなったニキビが両頬や鼻に多数できていました。
気になって潰してみたりしましたが、
余計に悪化し範囲が広くなったり痛みが増す事が増えました。

とても汚い状態になり、また思春期だった事も合わさりとても辛かったです。

生活環境が変わった事で人と接する事が多くなり
人目を気にしてしまう事もありました。

友達ではそんな状態の人は少なく、
いろいろと人の真似してみたりしてみましたが、
なかなか改善が見られませんでした。

なぜ自分だけっていう気持ちが大きくなり、
親にも相談したりしてみましたが、これといって特にいい改善策はなく、
時間だけが過ぎて行きました。

見た目が変わるだけで人の気持ちがここまで変化するのかと驚かされる時期でした。

 

洗顔料に着目、ニキビが少ない友人と同じ洗顔料に

 

市販の洗顔料を使用していましたが、肌に合わないものを使うのを止め、
友人にいろいろ話を聞いて同じ物を使用する事にしました。

体質はあるとはいえ、
まずはニキビがあまりできていない友人と同じのを使えば治ると思っており、
それをまずは実践してみました。

あとは、よく顔を洗い流す事も意識してやりました。
あまり風呂自体に時間をかけるのが好きではなく、ぱぱっと終わらせていたので、
そのやり方を実践しどう変わるのか、検証しました。

 

二度とニキビ顔に戻りたくない、よい生活習慣を維持

 

ニキビがある時は、あまり人に顔を見られるのは好きではなく
むしろ嫌でした。

改善が見えるようになり、人と話すのが嫌では無くなってくるようになりました。

生活では、特に食生活を気にしていましたが、
治ってくるにつれ、いろいろなのは物を食べてみたりと
食欲も上がり前向きな考え方に変わりつつありました。

ニキビがどんどん消えていき、少しずつですがキレイになっていくのを見て
やっと自分も少しはまともになれると喜んだ覚えがあります。

前向きになってきたおかげで友人も増え、部活動にも専念できるようになり、
改善が見えてきただけでもこれだけの変化を与えてくれるのかと嬉しくなりました。

ただ、前の状況に戻りたくないので、
以前と同じような適当な生活はしないよう注意しました。

 

昔はニキビでいじられるのも嫌だった

 

ニキビが多い事で周りからイジられたり、
冗談でも言われるのが嫌で笑ってごまかしたりしましたが、とても嫌でした。

イジってくる人達は綺麗な顔をしてたので、
自分も無ければこんな事を言われる事はないのにってよく思っていました。

そこから少しずつ改善が見られるようになり、
そういったイジるみたいな事は減ってきました。

内心いつまで言われるのかと不安しか無かったですが、
言われる事も減ってきて安心した自分がいました。

綺麗な状況になっていくにつれて、
ニキビが酷い人を見ても同じようにいじったりはせず、
そこがコンプレックスになってる人もいると思い
自分が嫌だったことは、他人には絶対しないようにと心に決めていました。

 

僕がニキビを治すために洗顔のときに試してみたこと

 

洗顔をするときには、
・あまりこすりすぎない
・よく洗う
を意識してやることで一番改善が見られました。

後から分かった事ですが、
肌に洗顔料が残っていると、肌が弱い場合には、そこからニキビに繋がると教えてもらい、
その点を注意して洗顔するようにしました。

食生活や普段の生活はあまり気にしませんでしたが、
お風呂は重要だと感じてます。

試しに何度か、頬の一部分だけあまり洗わずやってみた所、
数回ですがニキビの原型みたいなのができた事もあり、
自分はそういうタイプなんだと把握する事ができたので、
洗顔の時に気にしてやるようにしました。

あと、気にしすぎてしまうと、そこから余計に出る事もあり、
心の持ちようも大事だと思います。

 

必ずニキビは治ります!悩まず、でも諦めずが大切

 

ニキビのケアは人それぞれ違いますが、必ず治ると思います
諦めずにいろいろな方法を試してみる事が大事だと思います。

それから、ニキビは誰にでもできるものなので、
あまり気にせず前向きに考えていく事も大事です。

気になる方は、マスクをしてみたりと、隠す方法はたくさんあるので、
実践してみるだけでも違うと思います。

治るまでが長い方もいますが、そこで諦めてしまうとまた再発したり
余計に悪化してしまう事もあります。
綺麗な状況になれば生活も変わるので頑張って下さい!

 

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