肌年齢は28歳!失恋から美白への意識が生んだ50歳の肌

好きな先生のバレンタインのお返しは、彼女の手作りクッキー

 

高校生の頃の話です。塾の先生を好きになったことがありました。
年上の人が好きだったので。同級生には、興味がありませんでした。

先生は、国立大学の大学院の学生でした。
知的で、背が高くて、今でいうなら、高橋一生さんによく似た感じの方でした。

大人な雰囲気が素敵な、先生に夢中になってしまって。
バレンタインには、迷わずチョコを渡しました。お手紙も添えて。

受け取るときに、先生は、すごく嬉しそうに「ありがとう」と言ってくれました。
何となく、その笑顔は私だけに向けられたものと思って、とても幸せでした。

そして、ホワイトデーになりました。
お返しの品は、明らかに、手作り感満載のクッキーだったのです。

パンダの形でした。何となく、顔が歪んでいて。

「これ、先生の手作りですか?」と聞くと、
まさかと言うように、にっこり笑っています。

そう、彼女さんの手作りだったのです。
そんな素敵な人が一人でいるはずないですよね。

 

先生の彼女は肌が白くてキレイな大人の女性

 

彼女さんが、塾に来たことがありました。
同じ大学の先輩だったそうです。(彼女のほうが年上です)

その彼女を見た時。それは、もう、ものすごく綺麗な人だったのです。

まさに、大人の知的な女性。
肌の色がとにかく、とても白くて綺麗でした。

黒のレースワンピースを着ていたのですが、もう、色白の彼女にピッタリで。

どう考えても、田舎の女子高生の私には、太刀打ちのできる相手ではなかったのです。
家に帰って、ベッドに突っ伏して泣きました。

 

美白作戦を決行した春休み、洗顔と手作りパックで効果あり!

 

もともと、私の肌は地黒でした。
その上、陸上もやっていたので、真っ黒です。

ちょうど、2年生の春休みだったので、3年になれば部活も引退です。
私は、この春休みでの美白作戦を決行しました

お金もなかったので、まず、洗顔。
そして、パックをしました。手作りパックです。

ヨーグルトと緑茶の粉末、小麦粉を混ぜたものを、顔に湿布してみました。
それを洗い流す。自然と洗顔の回数も増えていきます。

部活の練習もなくなったので、日に焼けることもなくなり、
パックの効果もあったのか、すごく色が白くなりました。

また、内面への美容として、ウコン茶とハト麦茶を毎日飲んでいました。
美白のサプリメントより、効果は高いように思いました。

3年生になったときの、新学期、皆の反応がすごかったです。
すごく白い!どうしたの!と驚かれました。

そして、うれしい反応も一つ。

高橋一生似の先生からも、すごく渋い声で「綺麗になったね」と言われたのです。
お付き合いすることはなかったけど、私には最高の思い出です。

いま、この年になっても、美白には力を入れております。
美白歴は、ウン十年、筋金入りでございますから。

 

肌年齢は28歳!長年肌トラブルに気遣った50歳の肌

 

とにかく、美白を保ちたいので、なるべく紫外線は防止しています、
日焼け止めは、家にいるときも塗っています。

窓際に座ったり、蛍光灯の光にも、紫外線が含まれていると聞いていたので。

あと、内面美容として、ビタミンCの摂取も、行っています。
じゃがいもや、トマトにも多く含まれているので、積極的に料理に取り入れます。

あと、コンドロイチンをサプリとして、摂取しています。
コラーゲンより、肌のハリ、美白には、私には効き目があります。

若いころから、肌のトラブルを起こさないように気を遣ってきたので、
今年で50歳になりますが、肌のはり、きめに関しては、肌年齢は28歳です。

肌の状態には、少し自信があります。化粧品カウンターでも褒められます。

 

肌がきれいだと健康的で良い印象に!1日を丁寧に過ごすコツ

 

やはり、化粧品のカウンターで褒められるのは、すごくうれしいです。
プロの方に認めて頂いているのですから。

どんなお手入れをされてますか、と聞かれます。その質問を受けるのが何よりうれしいです。
肌がきれいだと、健康そうだし、印象も良く見られるようです。

人と接するときに、自信が持てるように思います。美容院に行っても、服を買いに行っても
仕事などのシーンで、初対面の人とも、感じよく接することができます。

朝起きた時などに、ちょっと肌に吹き出物や、赤みを発見すると、
その日の気分はとてもブルーになってしまいます。

その日に受けた、ストレス、不摂生が、次の日に現れるのだと思って、
一日を丁寧に過ごしていかないといけないと思っています。

 

肌も呼吸している、ファンデーションで毛穴を塞ぐのは良くない

 

肌のトラブルがなくてよかったと思えるのは、
やはり、メイクのノリだと思います。

ほとんどファンデーションを使うことがないです。
ファンデーションは、一見、きめを整えてくれますが、時間がたつとヨレます。

その時に、肌のきめが粗かったり、荒れていると、
化粧を直してもうまくつかないし、余計に肌を汚くみせてしまうのです。

ファンデーションを塗らないで、
眉と簡単なアイメイク、チーク、リップくらいを塗るのが、本当は一番綺麗に見えます。

私は、20歳からメイクを始めましたが、ファンデーションは、ほとんど塗ったことはありません。
塗るのは、日焼け止めくらいにしています。

肌も呼吸しているのだから、やはり毛穴を塞ぐような行為は良くないと思います。

 

50歳になってもいつでも変われる、進化していける!

 

失恋は、本当に、自分が成長できるきっかけだと思います。

女性なら、絶対綺麗になってやると思うのは自然の事だと思います。

綺麗になってやると思った、あの気持ちを忘れずに
日々、精進していきたいなと思います。

この年になっても、いつでも変われるし、進化していけると信じています。

自分を信じて、新しい自分を見つけていきたい。
そのことを諦めるつもりはありません。

 

 

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