自己流のケアで痛い目に!友達や彼女からのスキンケア情報でニキビ改善

赤ニキビの色素が残った肌、白くでもっちりした肌になりたい

 

ケアを始めたのは大学生になってからでした。
中学生になった頃から沢山ニキビができ始めたのですが、特に気にしていませんでした。
つぶして放っておけば勝手に治るだろうと考えていました。

大学生になり、周りに女の子が沢山いる環境に初めて飛び込んで、
自分の容姿を気にするようになりました。

ある程度好きに使えるお金が手元に入り始めたので、
これを機にスキンケアにも挑戦してみようと思いました。

肌自体は触っても特に違和感を感じないのですが、
赤ニキビの色素が沢山残っていて、見る人によっては汚いイメージを持たれる状態でした。

自分の肌を鏡で見た時に、
「ああ、自分の肌ってこんなに汚かったんだ。もっと白くて透き通ったもっちりした肌になりたいなあ。」
という気持ちでした。

 

スキンケアも使いかた次第で悪化することを知った

 

まずはじめにネットで情報を得て、薬局に行って化粧水と乳液を購入しました。
なぜかというと、周りの人に相談できるような環境に自分がいなかったので、
とりあえず自分で買って使ってみようという気持ちで始めました。

ところが、それだけでは上手くいかず、かえってニキビを悪化させることとなってしまいました。

彼女と付き合うようになってから、自分の肌に合わない化粧品や乳液、
間違った使い方で逆に悪化することもあることを初めて知りました。

 

痛くてかゆいニキビがなくなった!人と話すのが楽しい!

 

まず、あれほど痛くてかゆくて仕方がなかったニキビが無くなり、
快適に過ごせるようになりました。
ストレスが減って気持ちも楽になりました。

性格は前よりも明るく、人前で人の顔を見ながら話すことが苦では無くなりました。
むしろもっと沢山友達や家族と話がしたいと思えるようになりました。

野菜を沢山食べるようにもなりました。

毎朝、鏡で自分の肌をチェックするようになり、
自分に合った化粧水、乳液をつけ続けることを心がけるようになりました。
また洗顔方法やひげを剃ることにも気を付けるようになりました。

敏感肌なので、直ぐに調子悪くなることもありますが、
努力が報われる体験は何物にも代えがたい喜びがあります。

以前と比べて、よく笑うようにもなりました。

 

自分のスキンケアを褒められてもけなされても、プラスの方向へ考える

 

ニキビケアだけで言うと、周りの評価は上がったり下がったり、
その時々によって違っていました。

言葉で「肌きれいになったね」と言ってくれる人はほとんどいなかったように思います。
いつも顔を合わせている人たちからすれば、少しずつ変わっていくものだったので
気付いてもらえてなかったのかもしれません。
あるいは気付いていてもあえて言わない人もいたのかも。

でも、僕自身そのことを悲観的に受け止めることは全くなく、
自分が変われたんだという喜びでいっぱいでした。

それに、ごく少数でしたがプラスに評価してくれた人にはものすごく嬉しく感じ、
一方で「いやまだまだスキンケアの仕方ができていないよ」というマイナス評価を聞くと、
悔しい、もっと改善していきたいという感情を持ちました。

 

身近な人たちの協力で、自分に合ったスキンケアグッズにたどり着けた

 

最もよかったことは、大学時代に自分の肌を友達や彼女に褒めてもらったことです。

抵抗なく肌を触られること、彼女が使っている乳液や化粧水をタダで使わせてもらったこと、
ニキビケアを一緒に手伝ってくれたことなど、共有できる思い出は沢山あります。

いろいろな形で褒めてもらいました。
本当に最初の時点での話になりますが、情報量、選択肢が多いネットやお店では、
初心者の僕には何が正しいのか選びきれない、僕には向いてないと思いました。

最初から友達に聞いてみればよかったなと思います。
友達や彼女には安心して情報を聞き、集中してスキンケアに取り組めました。

以前、男友達と一緒に女性用の化粧水を買いに行ったことがあります。
敏感肌の僕にとってはそれがよかったのかもしれません。

 

口コミも大切な情報、ニキビケアについて周りの人に取材してみよう

 

僕のように自分ひとりで考えこんで悩んでしまう方もいらっしゃるかと思います。
まず日常生活の中で、自分にでもできそうな簡単なことから始めてみるのが
大事かなと思います。

例えば、顔を洗うときやさしく洗うだとか、野菜をたくさん食べるとか。

そして、肌がきれいな人に、どんな方法でニキビケアをしているか聞いてみて
情報を得ることが大切かと思います。

人によって、ケアの仕方は全然違います。
どんな小さなことでもいいです。
一番自分にあったケアの仕方を一つでも二つでも見付けていってください。

あなたのニキビが改善されることを祈っています。

 

 

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