自分のニキビケアの経験がきっかけでエステ業界に転職した私の話

体全体のニキビ、もっと知識があれば正しいケアができたのに

 

全体にニキビがあり酷く炎症している状態でした。
元々親もできやすく、妹もできていたので、何も思っていませんでした。

ただ、周りの人の肌を見た時にやっぱりニキビが無い方が綺麗だなとか、
露出の多い可愛い服が着れなかったり、温泉やプールに行く気も起きません。

そのせいか夏は嫌いで着たい物が着れなかったり、
人前での着替えも恥ずかしくてしょうがなかったです。

温泉旅行や修学旅行で温泉があるのに、
嘘までついて部屋についてるお風呂に入ったりしていて残念な気持ちでした。

本当は入りたいのに周りの目を気にして入らなかったのが、
今でも悔いが残ってます。

もっと早くケアをしておけばよかったとか、
痒くて掻いてもっと酷くなっての繰り返しで、
食生活も全く気にしてなかったので、もっと知識があればよかったんだと思います。

 

パジャマで菌が繁殖!?入浴の洗いすぎも良くないなんて

 

まずはタオルや着る物の清潔さや素材を気にしました。

パジャマなど、汚くないと思っていて、何日も平気で着ていました。
それが実はダメで、寝ている間にも汗をかいていることなどを知りました。
汗をかくことで菌が繁殖していたと後から知り、青ざめたのを覚えてま

入浴時にはボディーソープを使って洗っていましたが、
洗いすぎは良くないのと、含まれる香料や保湿剤が肌に残って良くないという情報を得てから、
ソープに代えて身体を洗うようにしました。

保湿も大事なこと、化粧水を与えた後、乳液でフタをしてあげないといけないと知り
保湿もしっかり行うようにしました。

それでも改善は見られず、ハーブを血液に入れ込むエステに通い、
代謝を上げ、剥離を何回かして良くなってます。

 

ニキビができて大変だからこそ肌を大切にしようと思える

 

前の私は顔のニキビを隠そうとして、
基礎化粧品でスキンケアををしっかりするより、メイクで隠していました。

やはり違和感というか濃くなりすぎてしまったり、
化粧崩れで余計に汚くなり、さらにニキビが目立ってたように感じます。

スキンケアを意識してしっかり行うようになり始めてから、
肌が綺麗になってき周りからも言われたときは嬉しくてしょうがなかったです。

ニキビがすぐ治る人やできにくい人はこんな経験ないと思いますが、
大変だからこそ肌を大切にしようと思えるのです。
ついでに食事面などさまざまな情報を得られるので、一石二鳥だなと感じてます。

 

ニキビケアで得た知識を生かしたくて、エステ業界に転職

 

以前は毒づいたりしたこともありましたが、
今は心に余裕ができ、いらいらもあまりしなくなったように思います。

背中のニキビが減るにつれて、自分に自信が持ててきましたし、
着たい服をもう少しで着られるという期待感などでわくわくしてます。

食事面も気にするようになりました。
油物や甘いもの、白糖が入っているものを食べすぎないとか
外食も控えるようにしてます。

容器の裏面を見て入っている材料をチェックし、
これ入ってるからダメだとか少しは気にするようになりました。

また、気になることはすぐ調べるようになったので、知識が増えます。
それを人に教えてあげたいとか良くなって欲しいという気持ちでいっぱいになり、
エステ業界に転職しました。

 

自分のニキビ体験がお客様に役立つ、エステの仕事

 

エステの仕事を始めてから、
あなたの肌が綺麗だからこれ使えば綺麗になれるのよね?と聞かれたときには、
お肌のケア頑張ってきてよかったなーって思いますし、
実際に背中ニキビを気にしてる方って多いんだっていう印象を受けました。

普段見せるところではなかったり、見えなくて気にしてなかったけど、
背中にニキビできてたの!と気づいてショックを受けたときの顔が忘れられません。

そんなとき、実体験をお客様にお伝えできることがすごく嬉しく、
次回来店時に感想を聞けるのもすごく嬉しいですし、
相談してここにきてよかった!って言っていただけたときの嬉しさは言葉に表せません。

私の一言でお客様によい変化をもたらし、
自信に繋がって肌質も変わってていく姿を見守れるのはすごく幸せなことです。

 

ひどいニキビもケアで治すことはできる!地道に、根気よく!

 

酷いニキビもケアすれば変われます!
まず何かしなきゃと思うことから始めましょう。
そしてできる限り原因を書き出したり、ネットでもよいのでたくさん情報を得るようにしましょう。

また清潔なタオル、パジャマは必須です。
今ボディーソープを使っている方は、固形石鹸で皮脂を取りすぎない優しいものを使ってください。

そこまでできたら、あとは化粧水、乳液、できれば美容液まで使い
お肌の奥までしっかりと保湿をするのようにしましょう。
根気良く続けていきましょうね。

 

 

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