接客中の視線が痛い!保湿で肌のターンオーバーを戻し乗り越えたアトピー顔

瞼・頬・額のひどい赤みと痒み、仕事が憂鬱

 

とくに瞼・頬・額の赤みと痒みが酷かったです。
化粧のりはまったく良くないし、すぐによれてしまいました。
また、化粧品も刺激になるようで、痒みは一日中ありました。

一番アトピーが酷かった時期に接客業をしていたのですが、
人と顔を合わせるのが恥ずかしく、仕事中にもう帰りたいと感じることが多かったです(笑)

赤みはなんとか化粧で誤魔化せても、乾燥しているから粉が吹いた状態だし、
瞼は特に腫れぼったくなっていたしで、下を向いていることが多かったですし、
マスクと眼鏡をつけて外出することが増えました。

外に出るのが億劫で、仕事などどうしても外に出ないといけない時以外は引きこもりがちになっていきました。
一生このままだったらどうしようと不安になりました。

 

アトピーのせいでお客様から怪訝な顔、肌のターンオーバーを戻したい!

 

元々、友達が少ないので友達が減るとかはなかったです(笑)
しかし、「顔どうしたの!?」と驚かれることは多かったです。

友達であればアトピーであると説明すると、とても心配してくれましたし、
アトピーでも使える化粧品を教えてくれたりと助けてもらうことがほとんどでした。

しかし、お客様からは怪訝そうな顔をされることもしばしば…。
確かに荒れた顔で接客業だなんて…
という意見も納得なので何も言えませんが、悲しい気持ちになったことは確かです。

お客様から何も言われていないのに
「実はアトピーで…」と説明するのもおかしな話ですし、
怪訝そうな目をされても耐えるしかありませんでした。

やはり、嫌だなぁという気持ちが強く、早く家に帰りたいとそればかり考えてました(笑)

決めては保湿。効果があった市販のアイテム

とにかく肌のターンオーバーを正常に戻したかったので、保湿を入念にしました。
乾燥していればいるほど痒みも酷かったので、出先でも保湿クリームなどを使用するようにして、
その後に化粧直しをするようにしていました。

化粧水は肌への刺激も少ないということでハトムギ化粧水を。
保湿クリームはニベアの青缶を使用して保湿を徹底しました。

途中から、持ち歩くための容器に入れることが面倒になったので、
外出時はベビーローションのみを何度も塗るようにしていました。

化粧水であれベビーローションであれ、
両手になじませて少し暖めてから優しくプレスするように塗るように心がけていました。

 

眼鏡とマスクを外して出勤!もうお客様の視線は怖くない!

 

なんと言っても化粧のりが良くなったので、自分のモチベーションが上がりました。

酷かった時期は痒みで集中できないし、
皮がぽろぽろとめくれてしまっていたので人に見られていないか気になって仕方ありませんでしたが、
久しぶりにコンタクトをつけてマスクなしで出勤した時は、ルンルンした気分になりました(笑)

仕事帰りに服を買いに行ったり、友達とご飯に行ったりと、予定を立てるのが好きになりました。
外出する機会が本当に増えて、友達に会っても
「マシになってよかった」と、行ってもらえたのも嬉しかったです。

なかでも、家族は一番酷かった時期を一番近くで見ていたので、
日々改善されていく様子を見て、自分のことのように喜んでくれました。

 

保湿のおかげでアトピー肌がきれいなお肌に

 

周りから気を遣われなくなったことが一番嬉しかったです。

酷い時期は腫れ物を触るように接して来る人が多かったので
「その顔どうしたの?」と聞くことさえも避けられていたような気がしますが、
その時の友達の複雑そうな顔をもう見なくていいんだと思うと嬉しかったです。

家でも外出先でも保湿を頑張ったおかげで肌の調子が普通の肌、きれいな肌へと変化していったので、
アトピーがマシになった今でも保湿には力を入れるようになりました。

自分のお肌のことを考えると、あれだけひどい時期を乗り越えられたんだから、
きれいになった肌をキープしないと!
と、頑張る意欲にも繋がったのが良かったと思います。

彼氏にも「肌きれいになったね」と褒められたので、より一層頑張れました。

 

根気強くアトピーと向き合って、炎症鎮静後の保湿が大事

 

アトピーの治療は根気強さが大事だと思います。

病院で処方してもらった
飲み薬やステロイド(あまり良くないとは言われていますが…)に頼ることも時には必要です。
あまりにも炎症が酷いときはたよってもいいと思うんです。

ただし、一番大事なのは炎症が治まってからではないかと思います。
治ったと思って保湿をサボってしまうとまた再発して…の繰り返しになるので、とことんやり続けることが大事です。

もし肌にトラブルがなくても保湿は重要なこと。
アトピーなどマイナス要素を抱えているならなおさら重要なことです。
諦めずに根気強くアトピーと向き合って治していって欲しいと思います。

 

 

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