敏感肌のせいで化粧品難民だった私、出会えた基礎化粧品は超高価!

アレルギー体質で敏感すぎる肌、化粧品で合うものが見つからない

 

もともとアレルギー体質で子供の頃は喘息で苦しみました。

思春期は特ににきびもなく何のトラブルもなかったんですが確か18歳ぐらいの頃、
友達と行った海にピアスをしたままはいって、それがきっかけかどうかは定かではないんですが
金属アレルギーになりました。

20代は美顔器を愛用していたのでそこの化粧品でなんとかなりましたが、
それ以外の化粧品では合わないこともありました。
そして必ず髪の毛を染めると耳や首元がかぶれたりする様になりました。

こうやって考えると徐々に色んな物に反応するようになって
最終的には長年愛用していた化粧品もつけるとヒリヒリする様になりました。

あれこれ試してお金はずい分使いました。
合わないと泣く泣く私と違い肌の強い母にあげました。
ずっと思っていたのは何よりお金がかかる!でした。

高くても肌に合えばいいんですけど化粧品売り場で一度試しただけではなかなかわかりません。
一週間後にあれ?みたいなこともありますから。

 

美容と健康の大敵タバコ、分かっちゃいるけど辞められない

 

ぼてぼてぬってカバーしてましたし、見た目はそんなに派手にあれてはなかったので
よくよく見ると荒れてるね!って感じでしたが、
ステロイドとふきとりクレンジングのみ生活の頃、
家族や友人に嘆くと喫煙者なのでまずタバコをやめなさい。といわれていました。

やっぱり美容と健康の大敵ですもんね。
実際半年間やめてた時期があったんですけど肌の調子は良かったように思います。
でもなかなかやめれずに今もズルズル。

確かに喫煙室にいくと化粧のりも顔色も悪いお仲間がいっぱいです。

 

敏感肌用の基礎化粧品も肌に合わない、化粧品難民に

 

まず、基礎化粧品を変えることにしました。
長年信用して使ってきた化粧品だったので信じたくありませんでしたが、
それ以外考えられませんでしたし、塗るとヒリヒリしていました。

とにかく入っている成分の少ないもの、
同じく肌の弱い知人に聞いたりネットで敏感肌の人でも大丈夫!的なものも調べて購入しましたが
はじめは良くてもしばらく使っているうちにまたヒリヒリする、母にあげる、の繰り返しでした。

この時は結局合うものは見つからず、
どうしようもなくでも何か塗らないとまたパサパサしてヒリヒリするし、
もう美容云々ではないのかもしれないと思い皮膚科に行くことにしました。

 

基礎化粧品で総額6万円!高価だけど、肌が喜んでいる!

 

たまたま用事があって子供と郵便局に行くと
「肌診断しませんか?」と、きれいなお姉さんが声をかけてきました。

めんどくさいのでいつもは断るんですけど自分の順番までまだ大分あるし
何か子供も嬉しそうにお姉さんに話しかけるし、話をきいてみて肌診断後サンプルを頂く事に。

聞くとクレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、美容液で6万円弱。
何か肌に合って欲しいような合って欲しくないような複雑な心境でした。

サンプルは一週間分。最近感じたことのない肌の柔らかさ。
そうそう顔ってこういう感触だったよね。という感じでした。

脱ステロイド!
もう6万円弱払ってでもこの感触をとりもどしたい!
何よりももう化粧品難民にならなくってもいいんだ!
と思いさっそく購入しました。

 

ステロイドを塗らなくて良い!高価だけど、効果が見えた。

 

まず、ステロイドを塗らなくてよくなったのが一番嬉しかったです。

あとクレンジングってのが意外とくせもので合わなかったら非常に荒れる。
あんまり肌によくないんだろーなと思いながら
コットンでふきふきしてお化粧を落としていたのも、きちんとクレンジングできるのも喜びです。

私にとって高価な化粧品なので金銭的には痛いなあと思いますが、
ちょうど薬だけで生活してもっとも肌荒れのひどかった頃に子供の七五三があって、
こないだ久しぶりに写真をみたら明らかに今より疲れた顔したおばさんが写ってました。

そして悩んでいた時は気を使って何も言わなかったのでしょうが、友人や職場の人が最近肌の調子いいね!
と言ってくるようになりました。

うれしいような、やっぱり以前はひどかったんだなと少し複雑ですが。

 

病院で処方されたものが絶対大丈夫とは言い切れない

 

年齢や体質の変化で今まで使っていたものが合わなくなると言うのはよく聞きます。
私の場合皮膚科の保湿剤も合いませんでした。

よくよく確認するとその保湿化粧水に私に合わないアルコールが含まれてて
それを塗ってあれて、ステロイド、塗ってあれて、ステロイドの繰り返しの時期もあったのです。

きちんと確認しなかった私の責任です。
病院に行ってるからと行って安心せずに自分で調べてみる。

私の場合ですけど薬よりも肌に合うものに出会えました。
失敗は怖いですが負けずに次こそは!というチャレンジ精神を忘れずに頑張って下さい。

 

 

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