中学3年生がピークのにきび、母と二人三脚で乗り越え心に余裕が

学校でニキビをからかわれ、心身ともに疲労

 

中学生の頃が一番にきびがひどく、顔中にできてしまい、
赤・白・黒・黄とすべてのにきびが顔にある状態でした。
毛穴も開き、角栓もつまり、醜い肌だったと思います。

学校でもからかわれたり、心無いことを言われたりすることも多かったので
心身ともに参ってしまいました。

鏡を見るたびに憂鬱な気持ちになり、少しでもニキビを減らそうと
つぶせそうなニキビは片っ端からつぶしてしまいました。

顔だけでなく背中や耳、鼻の中、頭皮などいたるところにニキビはできていました。
なにかの拍子にニキビがつぶれることがあると
痛いと同時になんだか惨めな気持ちになっていました。

好きな子ができてもこんな顔では両想いなんて無理だななんて思ったりして
すべてに消極的になっていたと思います。

 

母が勧めたスキンケアグッズを片っ端から試す日々

 

中学生の頃なので、
母親が選んできてくれる商品を片っ端から試すということをしていました。

インターネットがない時代だったので自分で情報収集できず
母親に任せていました。

市販のニキビ用の塗り薬やビタミンCのサプリメントなどを飲んでいました。
そして野菜をたくさん食べました。

ニキビがなぜできるか、ニキビに何がいいのかなどが全くわからなかったので
とりあえず母親が勧めてくれるものを使って治そうとしていました。

 

ピークは中学3年生、徐々に治まるにきび

 

中学3年間をピークに、
そのあとは完全には治らないものの、徐々に収まってはいきました。

ニキビが顔中にあったころ常にあった
後ろ暗さみたいな感情が少しずつなくなっていきました。

私が話しかけたら嫌がられるんじゃないかとか、
からかわれるんじゃないかといった気持ちが薄らいでいきました。

当時鏡を見るのが嫌だったのですが、それも少しずつ平気になりました。
人と話すのが嫌になり、自分の言いたいことを言わないようになっていたことも
改善されていきました。

一言でいうと明るくなったと思います

毎日毎日洗顔に躍起になっていたことからも解放されました。

中学時代は、チョコレートはやめておこうとか、
スナック菓子はニキビに悪いからとあまり食べないようにしていました。
それも友達と一緒のときは気にせずに食べるようになりました。

 

あえてニキビの話題に触れなかった周囲の気遣いには感謝

 

やっぱり友達とか学校の人は
ニキビのことに触れにくかっただろうから何も言われませんでした。
ニキビがひどかったときも特に何も言わないけど、マシになってからも何も言われません。

なかったかのように扱ってくれていました。
完全になくなったことは1度もないので、
変化が本人にしか分からなかったのかもしれません。

ただ家族・親戚などからは「マシになってよかったねぇ」と何度も言ってもらいました。
あんまりひどかったので心配させてしまったようです。

よかったねと言われると、
客観的に見てもマシになってるんだなという実感がわいたのでほっとしました。

なんにも気にしてないよ、関係ないよという態度をとってくれる友達にも
ある種のやさしさを感じました。
私がだいぶ気にしていたので敢えてそっとしといてくれたのだと思います。

 

ニキビに良い習慣や食べ物は、健康な習慣と同じ

 

なによりニキビについて知ることができたことがよかったと感じます。
あのままニキビについて何の知識もないままいつか治るだろうと思い放っておいたら
もっと悪化していたと思います。

ニキビにいい習慣や食べ物、生活環境はそのまま健康な習慣だと思っているので
日常からその習慣が身についたのはいいことだと思います。

ニキビに対してしてはいけないことを知っておくだけでも
そのあとニキビ跡として顔に残ってしまうのを防ぐことができます。

ニキビケアをしたからといってニキビが簡単に治るわけではなかったですが
ちゃんとニキビについての知識をつけることができたので
大人になったいまでもニキビにきちんと対処することができていると思います。

 

自分に良さそうなものは全て試す、体を整えることも忘れずに

 

自分に合った方法を見つけることが、一番大切で一番大変です。

世の中にはニキビに対する商品がいっぱいありますが
自分に良さそうなものを片っ端から試していくしかありません。

でもその商品が効果を発揮するために、
自分の体を整えておかなければ意味がないと思います。

特に便秘体質の方はニキビに大変な影響があると思うので、
まずあれこれ試す前に便秘を改善することをおすすめしたいと思います。

それとストレスが大敵です。

私自身を振り返ると、ニキビの一番の原因はストレスだったのではないかと思います。
ニキビを見れば憂鬱な気持ちになるのは避けられないとは思いますが
あまり気に病まず、健やかに生活することが大切だと思います。

 

 

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