肌の汚さがコンプレックス、化粧品の成分を勉強して美肌に!

少しの刺激で赤くなる敏感肌、肌が汚いのがコンプレックス

 

頬、顎を中心にニキビがひどく、少しの刺激で赤くなるような敏感肌でした。
鼻に至っては毛穴も目立ち、全体的に赤黒く
透明感のかけらもないような肌だったと思います。

そんな肌を見て、いつもため息をつき、鏡を見るのさえ憂鬱でした。
とにかく周りの肌の綺麗な人が羨ましく
「どうして私だけこんな思いをしなくてはいけないのだろう」と
いつも自分を悲観していた記憶があります。

また、肌が汚いということがコンプレックスとなり
毎日肌のことを考えるようになっていました。

そのせいで自分の肌を見てはイライラし、肌の綺麗な人を妬ましく思い
時には家族に当たったことさえあります。

そうこうしているうちに自然と笑顔も減っていき、
美肌になれば思いっきり笑えるのになと思うようになりました。

 

化粧品の成分を勉強!使っている化粧品を徹底的に見直してみた

 

まずは、今使っている化粧品を見直そうと考えました。

やはり、毎日のことなので
そこを変えるとかなり肌にも変化が出ると思ったからです。

これまで特に化粧品にこだわってこなかった分、
どんな成分が良いのかなどを徹底的に勉強しました。

最初に化粧水や乳液などの基礎化粧品を無添加のものに変え、
次に日焼け止めやファンデーションも見直しました。

ファンデーションは、リキッドは止めて
パウダータイプに切り替えようと考えました。

 

ニキビの赤みが引いてきて、昔のように笑えるように!

 

少しずつではありますが、ニキビが引いてきて赤みがマシになってくると、
性格も明るくなっていきました。

それまではニキビがあることで内気になって、
特に肌荒れが酷い時などは極力人と関わらないようにしていました

そんな私が、また昔のように笑うようになっていったのです。

肌が綺麗になっていくことが本当に嬉しくて
「頑張ってケアを続けてきて良かった」と心の底から感じた瞬間でした。

それからの生活は、積極的にコミュニケーションの場にも参加するようになり、
友達とも肌の話ができるようなりました。

というのも、それまでは誰かと肌の話をするのさえも苦痛でたまらなかったのです。
それがお勧めの化粧品や美容法などを楽しく話せるようになりました。

 

第三者からの誉め言葉で、肌がきれいになったことを実感

 

ニキビがたくさんある時は、
私が避けていたこともありますが、肌の話自体ありませんでした。

顔中ニキビだらけという程ではなかったのですが、綺麗な肌でもありませんでした。

そのため、肌を褒められるなんて経験はしたことがなかったのですが、
ニキビケアを始めてからは「すごく肌綺麗になったね」
と言ってもらえるようになったのです。

そんなこと言われたこともなければ、
自分には縁のない言葉だと思っていたのでとても嬉しかったです。
「私本当に肌綺麗になったんだ」と実感する瞬間でもありました。

初対面の方にも褒められることが多くなり
たとえお世辞だとしても思わず笑顔になってしまうほど、
私にとっては嬉しい言葉この上ないものだったのです。

 

継続してきれいな肌を目指すため、生活習慣にも気配り

 

ニキビケアをすることで、普段から美に向き合うようになりました。

やっぱり美肌は日々の積み重ねなので、
一度ニキビが治ったからといって油断はできません。

継続して綺麗な肌を目指すためにも、日頃の生活習慣にも気を配るようになったのです。

食事を野菜中心にしたり、毎日豆乳を飲んだり、
お菓子はほとんど食べないようになりました。

それに加えてたっぷり睡眠時間も確保して、眠りの質を高める努力もしました。
こういったことは、ニキビケアを始めなければやらなかったことだと思います。

ニキビケアを始めて肌が綺麗になっていくことで、
もっと綺麗になりたいという気持ちや、
これを継続しなければという美意識が生まれました。
このことは、本当に良かったと思います。

 

諦めは禁物、ニキビを本気で治すなら長期計画で

 

ニキビを本気で治そうと思ったら、
それなりに時間がかかるということは覚悟してください。
また、頑張っているのになかなか結果が付いてこない時もあります。

ダイエットと同じで、ずっと良い流れで進むわけではありませんが、
長い目で見れば必ず良くなりま

人によっては半年や一年以上かかることもありますが、
絶対に肌は綺麗になるということは信じてほしいです。

辛いときもありますが、美肌になって心から笑顔になりましょう。

 

 

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