お尻にできたできものがかゆい、病院で判明した原因は汗!?

お尻に謎のできものが、かゆくて仕方ない!

 

実は最初はお尻ではなく、くすり指にできものができたのがはじまりでした。

そのできものが指から全身に広がりをみせて行きました。
指とお尻以外はすぐに治りましたが、お尻はひどくなっていく一方でした。

とにかく、かゆみがひどくなって行きました。

かゆみがひどくなっていくと、精神的にきつかったです。
できものの箇所をかいてはだめと思いつつ、
かいてしまった時のなんとも言えない感情も出てきました。

また、かきたいと思いつつもかけないなんとも言えない感情も出てきました。
そして、肌をかいてしまうとますますできものがひどくなって行きました。

できものの箇所からつゆが出てきましたし、かきすぎることで血も出てきました

できものの箇所が徐々に痛痒くなっていくのも分かりました。

 

悪化するできもののかゆみ、職場にバレるわけにはいかない

 

この肌トラブルに関しては、親も知っていました。
トイレカバーに血をつけてしまったことで、隠してはいたのですが、ばれてしまいました。

やはり、肌が痒くてたまらずにかくと周囲からは、
かかない方がよいということを何度も注意されました。

家では、かけるのだけど職場でかくわけにはいかないので正直我慢したこともあります。
本当につらかったです。

職場でニ・三回我慢している時に同僚が大丈夫かなんかあったかと心配された時は、
内心どっきりしましたし、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

家族は、やはり身近な存在ということで、
結構遠慮なくずばずば言ってくるのでその時は、少し怒りの感情も湧きました。

自分の気持ちなんか他人に分からないという気持ちが湧きました。

それほど、痒みが気になり酷くて周りの目を気にしていました。

 

病院で判明、できものの原因は汗だった!?

 

肌トラブルを改善するにあたりまず初めに病院へ行きました。
医師からは、痒み止めの飲み薬と飲み薬をもらいました。

やはり、私ぐらいの肌トラブルの程度になると医者に行くのが一番早いと思いました。

医者からの診断は、当時スポーツをしていたことでかく汗が原因ではないかということでした。
汗で体が蒸れてしまいそれが原因で、
肌がトラブルを起こし痒みを引き起こしていたということでした。

私は、体質で昔から肌が弱く少しの刺激でもトラブルになってしますので、
意識して肌に対して刺激になるものは排除するようにしていました。

例えば、スポーツをおこなった後、
汗をかいたらすぐにシャワーを浴びるなどの対策をしました。

また、低刺激の石鹸を使う等の工夫もしました。
市販のボディーソープでは刺激が強いので、低刺激のものを選んで使っていました。

 

学生時代からの悩みだったできものの痒み、長年の悩みとおさらばできる

 

肌トラブルが改善した時の感情としては、
私の身体についているやっかいなものが取れたという感情でした。

つまり、開放感とすっきりしたという感情が多く湧いてきました。

実は、この肌トラブルは学生時代から付き合ってきたものでした。
本当にながいこと苦しめられてきましたので、
肌トラブルが改善した時は、本当にうれしかったですし、
やっと普通の生活を送れるというほっとした気持ちになりました。

また、普段の生活でも痒くなることがなくなったので、
痒い時に周りの目を気にする必要がなくなりました。

そのことで、トラブルで悩んでいた時よりは
感情的にいらいらすることが少なくなりましたし、内面で余裕が生まれたと感じました。

長年の悩みの種が解消し、余裕と感情の安定がみられました。

 

できものの痒み対策は「清潔の維持」と「薬の継続」

 

肌トラブルへの対処として、スポーツした後等シャワーを浴びていました。

つまり、身体を清潔にすることを前以上に取り組んでいました。

そのことで、周囲からは清潔感に関してよく褒められました。
やはり、ケアしていく中で、トラブルと向き合って考えて対策してきたことが、
直接は患部と関係ない所でも自身のプラスになった時は、とても嬉しかったです。

後は、継続力がついたことでしょうか。
痒み止めの飲み薬を飲んだり、
薬を患部に塗布したりと結構肌トラブルのケアは面倒くさくもあります。

実際、何度かさぼってしまったこともありました。
しかし、さぼった分だけ症状の悪化という形で自身に跳ね返ってきました。
やはり、肌トラブルを治すには毎日のケアの継続と根気強さが大切でした。

私の場合症状が重かったのもあり、
継続も大変でしたがやり遂げたことは大きな自信になっています。

日常生活でもその経験が生かされ継続する力がついたと実感できたことがよかったと思います。

 

肌トラブルが治らないなら、病院できちんと診断してもらいましょう

 

肌トラブルが起こり、自分で薬を買うことや自分で食生活を工夫するなどしても
全く治らなかったらすぐに病院に行くことをお勧めします。

とにかく、大切なのは医者から薬をもらったら忘れずに続けることが大切だとおもいます。

一日ぐらいいいかなぁと思い、
薬の服用をしなければそれが癖になり全く服用しなくなってしまうと思います。

確かに、毎日の薬の服用や塗布は面倒くさいです。
しかし、一日さぼってしまうと癖になってしまい、
症状が全く回復しないばかりか場合によっては、もっとひどくなってしまう恐れがあります。

継続して肌トラブルに向き合うことが大切だと思います。

 

 

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