失恋の痛みや悲しみを、陶器肌に憧れて始めたスキンケアで乗り越えた話

好きな人が好きな陶器のような肌に私もなりたい!

 

私には中学から高校の約5年間お付き合いしていた同じ年の彼氏がいました。
その彼とは小学生の頃から友人関係でした。

お互い思春期に入り、何となくメイクを覚えて色気づき始めた私ですが、
彼とはそれよりも前から知り合っていたので、特に彼の前で着飾ることもなく、
ナチュラルなどこにでもいる中学生、高校生の容姿でいました。

そして高校卒業後、私と彼は別々の大学に進学することになりました。
今までお互い同士のことしか見えていなかったのに、
彼にはキラキラした女子大生が見えていただろうし、
私にもかっこいい先輩がたくさん見えていました。

そんな時、彼に別れを告げられ、それが私の中では想像以上にショックな出来事となり、
立ち直るのにかなり時間がかかったのですが、
次の恋に進まなければいつまでも幼馴染の彼から卒業できないと思い、
少しいいなと思っていた大学の先輩にアプローチすることを決意。

その先輩の好みをリサーチしたところ、陶器のような肌が好きらしいとのことだったので、
化粧品に関して無知だった私は急いで百貨店の化粧品売り場へ行き、
各有名どころのブランドの美容部員さんに化粧下地、リキッドファンデーション、
パウダーファンデーション、コンシーラーを紹介してもらいました。

それ以外の化粧品(アイシャドウ、チークなど)はドラッグストアのプチプラで間に合わせて、
とにかく綺麗な肌、つまりベースを作ることに徹しました。
するとアプローチを始めて3か月で見事お付き合いすることに!
今は化粧しているだけでスキンケアになるベースメイクも多いので、
ベースメイクに凝ってみるのをお勧めしたいと思います。

 

キラキラ大学生と同じようになりたいとスキンケアを開始

 

長く付き合っていた彼に振られた時の私は、スキンケアやメイクへの知識がほぼ皆無でした。

なんとなく化粧水・乳液を塗っておけばいいよね?
なんとなくこんな感じでメイクしておけばいいよね?

という感じで、
彼が心奪われたであろうキラキラ女子大生たちとは程遠いクオリティの女子大生だったのです。

まずはキラキラ女子大生たちと同じ土俵に立ちたいという思いから、
スキンケアに取り組もうと思いました。

幸い、元からそこまでひどい肌トラブルには悩んでいなかったので、
メイクで補える目の下のクマを隠すことであったりとか、メイク技術を磨きました。

 

最終目標はメイク技術の向上、でも肌の状態が良くないと技術は意味なし

 

まずはスキンケア、メイクの知識をひたすら調べました。
自分自身にはあまりなかったものの、こういう原因でこういった肌トラブルになる、
などの派生知識も得たことで、より正しいスキンケアを知りました。

化粧水を塗ることひとつにしても、手で直に塗るのか、コットンに化粧水を含ませて塗るのか、
その肌の状態や季節によっても違うので知っておく必要があると思いました。

というのも私自身はメイク技術を向上させたかったので、
素の肌の状態が良くないとメイク技術が良くても崩れてしまうと
百貨店の美容部員さんに教えていただいたからです。

 

肌トラブルの改善をして、本当にモテるようになりました(笑)

 

まず、本当にモテるようになりました(笑)
自分で言うのも恥ずかしいのですが、
スキンケアや肌トラブルの改善を意識する前と後では、私自身の雰囲気も違っていたと思います。
当時の写真で振り返るとより顕著です。

また肌以外の箇所においても、もっと綺麗になりたいという意欲が出てきて、
ダイエットにも派生しました。
食事に気を遣うようになったり、そこから自炊をすることを覚えたり。

いろんなことが前向きにとらえられるようになるという、
精神的にも安定した状態になることができた気がします。

外見にも内面にも自信があると、経験のない出来事にも大胆になれて、
自分の可能性を広げることにもなるんじゃないかと思います。

自尊心が高い人は何事もうまくいくと周りの人たちを見ていても思います。

 

きれいになったとの誉め言葉、同性からの評価には憧れも含まれる

 

私が変化したのは大学に入学して半年後くらいだったので、
高校卒業を機に会っていなかった友達と久しぶりに会うことがあれば
綺麗になったねと褒められることが増えました。

会えない友達はSNSを通して「どうしたの?何があったの?」
というようなやり取りになったりしました。
自分が変わっていく中で異性からの高評価ももちろん嬉しかったのですが、
それよりも同性からの高評価が嬉しかったですね。

どんな風に頑張ったのか、とか同性目線でその努力の大変さを共感しあえるのが嬉しいですし、
自分が一生懸命得た知識をアウトプットできることにも快感がありました。

異性からの高評価は目から得た情報だけでの評価、
でも同性からの高評価は、目から得た情報の他に、
憧れのような感情も含まれているところに頑張りがいがあったなと思えました。

 

失恋の痛みや悲しみをスキンケアで乗り越えられた

 

これは私の性格の問題かもしれないのですが、
今まで知らなかったことが知識として自分の中で積み重なっていっていることが単純に嬉しかったです。

並行して自分の見た目が良い方向へ変わったことも、もちろんよかったことだと思っています。

中学高校と長い時間を一緒に過ごしてきた彼と別れた時、
本当に本当に辛くて、もうあれから9年近く経つのですが、
その時の失恋がやっぱり今でも一番辛い失恋だったと振り返ってみても思います。

しかし、スキンケアと肌トラブルの改善への努力に打ち込んだことで気持ちが前向きになって、
失恋の痛みや悲しみさえも乗り越えさせてくれました。
そのことも、スキンケアをしてよかったと思えることです。
その後、新しい素敵な彼を見つけることもできたので。

 

トライ&エラーを繰り返して自分のスキンケアを成功させよう!

 

これはスキンケアに限らず言えることかもしれませんが、
自分の価値観で決めつけないで、まずはやってみること。
頑張ってみること。挑戦してみること。
すべてトライアンドエラーだと思います。

特にスキンケアは人によって合う・合わないがあると思うので、
他の人が言ってることがすべて正しいとは限りません。
自分で試して、自分の肌と向き合って、自分の肌が求めているものを、自分が判断してあげる。
自分自身と向き合うことでスキンケアを成功させて、モテて幸せになりましょう!

 

 

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